▲東京・スカイツリー

東京で2020年7月24日から8月9日まで開催(かいさい)。1964年の東京大会に続いて56年ぶり2回めの開催なんだ。大会ビジョンの中にある「スポーツは世界と未来を変える力がある。」という言葉と共に「世界にポジティブな改革(かいかく)をもたらす大会」を目指しているんだ。1964年のオリンピックで使われた施設(しせつ)も再(さい)利用され、環境(かんきょう)に気配りをした中で、熱戦がくり広げられるんだよ。

みんなもいっしょに東京オリンピックについて学んじゃおう! 

ぴっくす と せいかちゃん

東京オリンピックは、どんな大会になるのかな?参加国、参加人数、競技(きょうぎ)種目は、どのくらいになるのかな?

◆参加人数 (上限11,090)人
◆競技種目数 33競技 339種目

※参加人数、競技種目は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 2017年6月10日ニュースから

2020年の東京オリンピックでは、おもな競技会場が東京都の内陸がわの「ヘリテッジゾーン」と臨海(りんかい)がわの「東京ベイゾーン」の2つのゾーンで構成(こうせい)されているんだよ。

2つのゾーンのそれぞれのだ円形を合わせると、無げん大マーク(∞)に、にてる・・・。

いいところに気づいたね!会場計画コンセプトは、「無げんの可能性」なんだよ。
メインスタジアムは、1964年の東京オリンピックで使われたオリンピックスタジアムが建て直されて最新鋭(さいしんえい)の競技場に生まれ変わるんだよ。

新国立競技場、別名オリンピックスタジアム、よね。
そのほかの競技場では、東北地区で野球・ソフトボール・サッカーの一部競技を開催する計画になっているよ。東日本大震災被災地(だいしんさいひさいち)の、復興(ふっこう)へ歩む姿(すがた)を世界に発信するんですって。

被災地の人たちの明るい希望になるね。
野球・ソフトボールと、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの5競技が加わるし、4K(ヨンケー)テレビで観戦できそうだし、待ち遠しいね!

2020年の東京オリンピックは環境(かんきょう)にやさしい大会として計画されて、進められていくところがうれしいね。東京の街がずいぶん変わっていくんだろうな。楽しみ!

日本中が熱い気持ちで待ってる東京オリンピック。その時のくらしはどんな感じになるんだろう。

下記の「2020年ごろのくらしを見てみよう!>」のボタンをクリックするとこの時代のくらしがわかるよ!