もっと知りたい!2020年東京オリンピック!新しい競技(きょうぎ)が加わって、 オリンピックの魅力(みりょく)がふえる!
スポーツクライミング、サーフィン

2020年の東京オリンピックの競技に5種目18競技が新たに加わることが、
2016年8月に正式に決定!
それは、野球・ソフトボールと、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィン。
野球とソフトボールは、2008年の北京オリンピック以来の12年ぶりの復活(ふっかつ)だよ。
北京オリンピックのソフトボールで金メダルを獲得(かくとく)したのをはじめ、
日本はオリンピックで、野球とソフトボールの成績(せいせき)が毎回上位だったので、
「復活」を待ち望んでいた人もたくさんいるよね。

日本が発祥国(はっしょうこく)である空手、それに若(わか)い人に人気のスケートボードや
スポーツクライミング・サーフィンがオリンピック種目になって、
「今オリンピックを目指してがんばり中」って人がたくさんふえるのは、楽しいね。
今度のオリンピックで魅力がふえて、スポーツ好きな人がもっとふえるのは、
確実(かくじつ)!

「環境(かんきょう)にやさしいオリンピック」の実現(じつげん)へ!
水素ステーション、燃料(ねんりょう)電池自動車

東京オリンピックのうれしい特長がもうひとつ。それは環境にやさしい
気配りがされていること。
地球温暖化(おんだんか)の原因(げんいん)となるCO2をおさえるために、
大会運営(うんえい)でCO2排出(はいしゅつ)を少なくする工夫をしたり、
水素(すいそ)社会実現のモデルとなるように選手村に水素ステーションを
設置(せっち)したり、燃料(ねんりょう)電池自動車の普及(ふきゅう)を図ったりするよ。
そのほか、川をきれいにしたり、東京都心の気温が高くなるヒートアイランド
対策(たいさく)にも取り組んだりするんだって。
「環境にやさしいオリンピック」をきっかけに、環境への関心がもっと高まって、
空気や水のきれいな街づくりが東京だけでなく世界に広がるといいね。

2020年に向けて新しいことにチャレンジ!

オリンピックのワールドワイドパートナーとして25年以上大会の
サポートを行っているパナソニックでは、オリンピック・パラリンピックに関する
いろいろな教育サポートをしているよ。
たとえば、オリンピックとパラリンピックを題材とした学校への教材提供(ていきょう)や、
中学生・高校生向け映像制作(えいぞうせいさく)のワークショップ開催(かいさい)、
オリンピックやパラリンピックについての楽しい体験型の学びの場
「アクティブラーニングキャンプ」の提供。
体験すれば、いろんなことを学んだり、楽しんだり、がいっぱい。
きみもオリンピックをきっかけに、新しいことにちょうせんしよう!