選考結果・応募状況(2016年)

パナソニックは、アフリカ諸国の様々な社会課題を解決すべく日本国内のNPO/NGOの認知度を高め、また社会からの理解と共感をえるための広報基盤を強化する助成事業「Panasonic NPOサポート ファンド for アフリカ」を2010年より実施しています。
6年目となる2016年助成に関しては10団体の皆様からご応募をいただき、選考委員会による厳正な選考の結果、5団体の活動(助成総額4,000,000円)を助成事業として選定しました。今後、2016年1月から一年にわたり各団体の広報基盤の強化を支援してまいります。

<助成対象団体>
◆アフリカ諸国の課題に取り組む民間非営利組織であること
◆日本国内に主たる事務所をもっていること
◆法人格をもっていること
◆政治、宗教活動を目的とする団体ではないこと
◆設立から3年以上の活動年数を有すること
◆日本国内、あるいはアフリカの事務所に有給常勤スタッフが在籍していること(インターンは含まない)
◆日本国内に常勤スタッフが在籍していること
※Panasonic NPOサポート ファンド 「環境・子ども」両分野と、重複しての応募は出来ません
※財政規模1千万円以上の団体を想定しています

<助成対象事業>
アフリカ諸国の課題解決に取り組み日本国内に拠点を置くNPO/NGOにおける広報・発信・啓発事業
◆各団体の認知度を高め、理解を深め、共感をえるための広報活動
◆広報体制の強化、広報活動に携わる人材の育成
※助成事業期間内に、多くの方の理解促進を目的とした対面の団体活動の報告の場を日本国内で一回以上設けること

<選考委員長>
 稲場 雅紀 「動く→動かす」事務局長、(特活)アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター
<選考委員>
 加藤 昌治 株式会社博報堂 PR戦略局 部長
 定松 栄一 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC) 事務局長
 福田 里香 パナソニック株式会社 ブランドコミュニケーション本部 CSR・社会文化部 部長

応募傾向

2016年助成事業には全国から10団体より応募をいただき、その中から5団体(総額4,000,000円)への助成を決定しました。
ご応募いただきました団体は、主に東京拠点の団体、また財政規模が1,001~5,000万円の団体が過半数を占めました。この傾向は、本助成プログラム開始以来続いています。

応募状況 - 応募総数:10件

応募団体の県別分布

都道府県

件数

関東

茨城

1

6

東京

5

甲信越

長野

1

1

関西

京都

2

2

北陸

石川

1

1

合計

10

10