新興国・途上国の社会課題解決

今、世界の新興国・途上国では、貧困・エネルギー・教育・食料・医療・健康などにかかわる、様々な社会課題を抱えています。私たちは、本業を通じて地域の発展に尽くすことを使命とし、地域の課題解決のために当社の技術・ソリューション・ノウハウを積極的に活用していきます。その一施策として、2012年度には創業100周年プロジェクト「ソーラーランタン10万台プロジェクト」を立ち上げました。また、海外のNPO/NGOや国際機関など、様々なステークホルダーとの協働も強化していきます。

新興国・途上国の社会課題解決

今、世界の新興国・途上国では、貧困・エネルギー・教育・食料・医療・健康などにかかわる、様々な社会課題を抱えています。私たちは、本業を通じて地域の発展に尽くすことを使命とし、地域の課題解決のために当社の技術・ソリューション・ノウハウを積極的に活用していきます。その一施策として、2012年度には創業100周年プロジェクト「ソーラーランタン10万台プロジェクト」を立ち上げました。また、海外のNPO/NGOや国際機関など、様々なステークホルダーとの協働も強化していきます。

ソーラーランタン10万台プロジェクト

太陽光発電による小型照明器具「ソーラーランタン」を、NPO/NGOや国際機関などに寄贈しています。2012年度から創業100周年を迎える2018年までに10万台贈る計画です。これまでに、22カ国に8万3千台超を寄贈しました(2017年3月現在)。
アジアやアフリカの途上国を中心に今なお約12億もの人々が電気のない生活を送っていますが、電気のあかりがないゆえに夜間の活動が制約され、保健医療や教育、ジェンダーなどの分野でさまざまな課題を抱えています。寄贈されたソーラーランタンは、これら社会課題の解決に役立てられており、「深夜でも安全に出産できるようになった。」「子どもたちが毎晩勉強できるようになった。」「女性の安全に役立っている。」といった声が寄せられています。

新興国NGOプロボノ
Panasonic Innovation Volunteer Team(PIVoT)

本業を通じて得たスキルや経験を活かし、社員がボランティアとして新興国のNGOに出向き、団体の抱える課題を解決する取り組みをしています。実際に現地に行って活動する社員に加え、テレビ会議やSNS等を通じて社内の様々な専門家の力を結集して課題に取り組みます。この経験から、現地の生活文化や様々な社会課題、持続可能なライフスタイルについて深く学び、私たちの商品作りに活かしていきます。

社会課題解決ワークショップ
Panasonic Innovation Workshop(PIWS)

「社員を対象に、新興国・途上国の社会課題を学び、そこからビジネスアイデアを創出するワークショップを開催しています。
2012年の開始以来、インド・カンボジアの農村部の電力事情や、インドネシアの水課題などのテーマに取り組んできました。さまざまな職種の社員が集い、社外の専門家の講義や現地での調査活動を通じて、生活実態や困りごとに対する理解を深め、人々のニーズに基づいた商品や事業を立案します。」

TABLE FOR TWO(TFT)

2009年8月よりNPO法人TABLE FOR TWO(TFT)の取り組みに参加しています。
TFTとは、飢餓・栄養不足に悩む途上国と、生活習慣病・肥満に悩む先進国の「食の不均衡」の解消を目指した日本発の社会貢献活動です。
具体的には、募金に加え、食堂において提供されるTFTヘルシーメニュー1食毎に、アフリカ・アジアの子どもたちの給食一食分に相当する約20円程度が寄付されるものです。
学校給食は子どもたちの栄養改善のみならず、教育機会の提供にもつながっています。
2016年1月から12月の活動で 2,464,761円の寄付が集まっています。
<2010年1月から2016年12月までの寄付金総計 16,584,070円>

最近の活動

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