Inclusion & Diversity

パナソニックでは、多様性推進を重要な経営施策の一つとして位置付け、意欲と能力を持つ多様な人材に幅広く活躍の機会を提供するとともに、働きやすい環境づくりに積極的に取り組んでいます。

企業経営においては、人と組織の活力を高め、
その能力を最大限発揮してもらうことが重要です。

2018年に創業100周年を迎える当社が、今後も更なる発展を遂げるためには、お客様やグローバルに広がる市場にしっかり向き合い、常に事業を進化させていかなければなりません。 その際には、従来以上に多様なものの見方、考え方が必要となります。

こうした観点から当社は、国籍や性別等に関係なく、お客様・社会に対してお役立ちを創出できる人材が集い、絶えず挑戦していける会社を目指しています。

パナソニック株式会社
代表取締役社長 津賀 一宏

画像:パナソニック株式会社 代表取締役社長 津賀 一宏

社内の取り組み

パナソニックでは社内での様々な取り組みを通してダイバーシティ経営を推進しています。

ダイバーシティ指標

多様な人材が活躍しています。

従業員数の内訳

グローバル連結総従業員数 25万4,084人(2015年3月末現在)

グラフの画像:従業員国籍の内訳 日本46% 中国22% アジア21% 米州7% 欧州4%

平均勤続年数

グラフの画像:平均勤続年数 男性女性とも近年は年数が長くなってきており2015年は男性23.5年女性22.1年

女性管理職数、女性役付者比率

グラフの画像:女性管理職の人数と役付者比率 2009年から2015年まで年々人数が多くなり、比率も増えてきている

障がい者雇用率の推移

グラフの画像:女性管理職の人数と役付者比率 2009年から2015年まで年々人数が多くなり、比率も増えてきている