女性活躍推進のための研修・人材育成

目指すのは女性活躍を起点とした経営革新。
成長力あふれる新たなパナソニックの実現のため、パナソニックに集う多様な人材がいきいきと活躍できる環境づくりに取り組んでいます。

当社は「現在担う仕事・役割」に基づき報酬を決める「仕事・役割等級制度」を導入しており、報酬体系上、性別による格差はありません。一方で、とりわけ日本では、上級の管理職や意思決定をする職位において、より多くの女性を登用する必要があることを認識しており、性別にとらわれない多様性の確保に注力しています。

経営陣については、2013年度には女性取締役(現取締役の大田弘子)、2015年度には女性役員(現執行役員の小川理子)が就任しています。当社では、女性の経営参画を加速するために、女性社員向けの勉強会、女性リーダー向けのキャリアアップセミナーの開催、ロールモデルの価値観や仕事観にふれる機会づくりに加え、上司のマネジメント力のさらなる強化にも取り組んでいます。

さらに、多様性推進に対する全従業員の意識向上を図るために、毎年7月を多様性推進月間と設定し、フォーラムの開催や職場では多様性推進をテーマに話し合う機会を設けています。

キャリアストレッチセミナー

女性社員を対象に、管理職としての活躍を視野に入れ、マネジメント実践スキルの向上を図る研修をおこなっています。

画像:マネジメントスキル研修の様子

ウーマンズ・ネットワーキング・フォーラム

「関西発のフォーラムで女性と企業を元気に」をスローガンとして、「先輩の経験則から学び、ビジネスパーソンとして成長する場」、「仕事や生き方のロールモデルと出会い、ネットワークを育む場」、「未来の日本を担うビジネスパーソンとして、自己変革や挑戦へ動機付けられる場」とし、ダイバーシティ推進活動の一環として取り組んでいます。

画像:ウーマンズ・ネットワーキング・フォーラムの看板

キャリアコーチング

女性社員のマインドセットを目的に、キャリアに関するコーチングを実施しています。

女性活躍推進法