LGBTの理解と対応

個人を尊重し、その個性を認め、活かすダイバーシティ経営を推進する中でLGBTへの理解と対応を進めています。

パナソニック行動基準

性別、年齢、人種、信条、宗教、社会的身分、国籍、民族、性的指向、性自認、障がいの有無等に関する差別的言動を行わない旨を記載しています。

人事関連制度への適用*

慶弔休暇、育児・介護支援、単身赴任手当等の人事関連制度について、同性パートナーにも配偶者に準じた取扱いを適用しています。

※法的要件等により対象外となるものは除きます。

相談窓口の設置*

セクシュアル・ハラスメントやパワー・ハラスメントに関して従業員が相談できる窓口を設置しています。

社内での理解促進施策*

LGBTに関する研修をおこなっています。
また、職場研修用の教材やDVD、関連記事等を社内イントラに掲載し、理解促進を図っています。

画像:LGBT研修の様子
画像:LGBT研修の様子

社会貢献活動

LGBTに関するイベントに参画、協力しています。

社内ネットワーク

「アライになろう」をスローガンに、LGBT等の性的マイノリティの理解者を増やす取り組みをおこなっています。

画像:LGBT ALLYロゴ

LGBTとは、レズビアン(Lesbian)、ゲイ(Gay)、バイセクシュアル(Bisexuality)、トランスジェンダー(Transgender)の頭文字をとったセクシュアルマイノリティの総称です。

国により法令や慣習が異なるため、各国毎に法令順守を前提とし、文化慣習に適切に配慮して対応することとしています。

*日本のパナソニック株式会社での施策