多様な働き方支援

両立応援

育児・介護とキャリア継続の両立を支援しています。

育休復帰セミナー

育児休業から職場復帰へ向けた動機付けやネットワークづくりの機会を提供しています。
子ども連れでも参加しやすいように、隣室で託児サービスをおこなっています。

画像:育休復帰セミナーの様子
画像:育休復帰セミナーの様子

パナソニックキッズハウス

「仕事と育児の両立支援」と「子どもを生み育てやすい社会づくりへの貢献」を目的に大阪府交野市の星田社宅(直営賃貸住宅)内にパナソニックの社内保育施設「パナソニックキッズハウス」を設置しています。

画像:パナソニックキッズハウス室内
画像:パナソニックキッズハウスの様子

妊娠・育児中の社員のキャリアサポート

「両立応援ガイドブック(仕事と妊娠・出産・育児編)」により会社制度の理解促進を図るとともに、上司のマネジメントガイドとして妊娠中から育児期まで、それぞれの部下の状況に合わせたコミュニケーションを推進しています。

画像:妊娠・育児中の部下育成ガイド表紙

介護セミナー

各事業場・拠点にてセミナーを開催しています。

画像:介護セミナーの様子

介護両立応援サイト

介護が発生する前段階から、介護発生後まで、ステージに応じた情報を提供しています。

画像:パナソニックグループ介護両立応援サイトキャプチャ

ワーク・ライフ・マネジメント

多様な働き方を実現する「e-Work」

情報・通信技術の活用による時間や場所に制約されない効率的な働き方として「e-Work」を推進しており、約4万人の社員を対象に「在宅勤務制度」を導入しています。また出張先でも業務が行えるような機器やネットワーク環境を整備した「スポットオフィス」を全社17拠点(日本16拠点)に設置しています。
「移動時間が削減できた」「お客様への対応が早くなった」といった効果が確認されており、今後さらに効率的に仕事が行える環境を整備していく予定です。多様で柔軟な働き方の加速を通じてにより、生産性の向上とワーク・ライフ・バランスの実現につなげていきます。

多様な働き方を支えるワーク・ライフ・マネジメント支援

多様な人材が活躍できる環境づくりの一環として、従業員のワーク・ライフ・マネジメント支援に積極的に取り組んでいます。
次世代育成支援対策推進法への対応も含め、当社のイントラネット上に「ワーク・ライフ・バランス体験談コーナー」を設けるなど、仕事と家庭を両立するための各種の支援制度について、より取得しやすい環境づくりに努めています。

<ワーク・ライフ・マネジメントを支える制度の例>

育児休業

子どもが小学校就学直後の4月末に達するまでのうち通算2年間取得可能

ワーク&ライフサポート勤務

短時間勤務、半日勤務、短日勤務など、育児や介護との両立を図るための柔軟な勤務制度

ファミリーサポート休暇

家族の看護や介護、子どもの学校行事などのために幅広く利用できる休暇制度

育児応援カフェポイント

残業や子どもが病気の時に託児サービスを利用した場合、会社が費用の一部を補助

チャイルドプラン休業

不妊治療のための休業制度

介護と仕事との両立支援のための総合プラグラム
  • 介護セミナーの開催、介護に関する情報を掲載したポータルサイト開設
  • 介護に直面した際の相談対応・手続き支援
  • 介護応援カフェポイントとして日常発生する介護費用の半額を会社が補助
  • 介護休業は要介護者1人につき通算365日まで取得可能、また通算183日以内の休業については賃金の70%および社会保険料の個人負担分相当額を支給
  • その他、介護融資制度の設置など