ユビキタスなワークスタイル「e-Work」

情報・通信技術の活用による場所に制約されない効率的な働き方として「e-Work」を推進しており、約4万人の社員を対象に「在宅勤務制度」を導入しています。また出張先でも業務が行えるような機器やネットワーク環境を整備した「スポットオフィス」を全社17拠点(日本16拠点)に設置しています。
「移動時間が削減できた」「お客様への対応が早くなった」といった効果が確認されており、今後さらに効率的に仕事が行える環境を整備していく予定です。多様で柔軟な働き方の加速を通じて、生産性の向上とワーク・ライフ・バランスの実現につなげていきます。

多様な働き方を支えるワーク・ライフ・バランス支援

多様な人材が活躍できる環境づくりの一環として、従業員のワーク・ライフ・バランス支援に積極的に取り組んでいます。
次世代育成支援対策推進法への対応も含め、当社のイントラネット上に「ワーク・ライフ・バランス体験談コーナー」を設けるなど、仕事と家庭を両立するための各種の支援制度について、より取得しやすい環境づくりに努めています。

<ワーク・ライフ・バランスを支える制度の例>

育児休業
子どもが小学校就学直後の4月末に達するまでのうち通算2年間取得可能

ワーク&ライフサポート勤務
短時間勤務、半日勤務、短日勤務など、育児や介護との両立を図るための柔軟な勤務制度

ファミリーサポート休暇
家族の看護や介護、子どもの学校行事などのために幅広く利用できる休暇制度

育児応援カフェポイント
残業や子どもが病気の時に託児サービスを利用した場合、会社が費用の一部を補助

チャイルドプラン休業
不妊治療のための休業制度

介護と仕事との両立支援のための総合プラグラム

  • 介護セミナーの開催、介護に関する情報を掲載したポータルサイト開設
  • 介護に直面した際の相談対応・手続き支援
  • 介護応援カフェポイントとして日常発生する介護費用の半額を会社が補助
  • 介護休業は要介護者1人につき通算365日まで取得可能、また通算183日以内の休業については賃金の70%および社会保険料の個人負担分相当額を支給
  • その他、介護融資制度の設置など