「パナソニック サプライチェーンCSR推進ガイドライン」の徹底

2016年3月、パナソニックグループでは国際基準や業界での標準的な考え方を参照し、パナソニックグループのCSR調達の考え方を伝えるとともに、購入先様に順守いただきたいCSRの要請項目を「パナソニック サプライチェーンCSR推進ガイドライン」(以下、調達ガイドライン)として発行しました。
調達ガイドラインは日本語、英語、中国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語で作成し、ホームページへ掲載するとともに、すべての購入先様にメールで配布し周知徹底を図っています。
また、中国や東南アジア各国でCSRサプライヤーミーティングを開催し、中国では、約400社、東南アジア・インドでは、3,000社の購入先様にご出席いただきました。

関連情報

購入先様へのCSR自主アセスメント実施のお願い

2015年度より、人権・安全衛生・環境・倫理に関する取り組み状況について、購入先様に自主アセスメントのお願いを開始しました。

2016年度は、中国と東南アジア諸国、インドの購入先様を中心に約5,000社にCSR自主アセスメントをお願いしました。
自主アセスメントの結果に基づき、必要に応じて、購入先様を訪問し、現場確認やヒアリングを実施しています。2016年度は12社の現場確認を実施。人権や安全衛生等、3件の問題を特定し、是正をお願いしました。引き続き、自主アセスメントをお願し、CSRに関するコミュニケーションを図り、課題が見られた場合は早急に是正処置を講じ、健全なサプライチェーンを構築していきます。

環境負荷低減に関する購入先様との連携

当社は購入先様・物流パートナー様との連携を通じて、環境負荷の低減を図っています。