特徴

パナソニック独自の活動や多彩な設備をご紹介します

自分がやりたい新規アイデアを育てる活動

新規テーマ創出活動

業務時間の10%以内の時間を活用して自分のアイディアを仲間と磨き上げ、カタチにして社内で認めてもらうことができるしくみがあります。
挑戦する人を応援します!

  • 活動事例紹介
市販の材料を組み合わせてデモ作成

さまざまな自主研究会活動

"材料研究会"や"データ分析研究会"など自主的に集って自分たちの技術やテーマについて議論する活動もさかんです。

自由闊達な議論をする研究会

大学や国とのさまざまな共同研究

大学との共同研究

先端研究本部の持つコア技術と大学の知の掛け算でイノベーションを加速しています。
京都大学、大阪大学、名古屋大学、imec(欧州)には研究拠点を置き、密接な産学連携を進めています。
MIT、Stanford、東京大学など世界トップレベルの大学への留学制度で、研究者のレベル向上をはかっています。

imec(欧州研究機関)との連携

国家プロジェクトへの参画

高齢化社会への対応やエネルギー問題等の大きな社会課題に対しては、大学、国、他企業と連携協力した国家プロジェクトへの積極的な参画を通して、技術開発を進めています。

名古屋COIプログラム(文部科学省) 高齢者向けカジュアルセンシング技術

社外を含めた共創型イノベーションのためのスペース

Wonder LAB Osaka

多様な人々を巻き込みながら次々にワンダーを発信していくプレイフルな共創空間
共:社内外の多様な人々との出会い、コラボ機会に溢れた共創スペース
創:世間を驚かせるワンダフルな商品の素を生み出す実験場

カジュアルな共創の空間

パナソニックラボラトリー東京(PLT)

東京ビッグサイトを臨む場所、有明に新たに立ち上げたIoT/AI/ロボティクス領域で社内外連携によるイノベーションの前線基地となる拠点

充実した開発環境

最先端の解析装置

高度な分析・解析のため、最先端の装置を数多く導入しています。

  • 原子分解能透過電子顕微鏡(Cs-TEM)
    世界最高レベルの0.08ナノメートルの空間分解能を有し、元素分析、結晶構造解析に加え、電圧印加状態でのその場解析も可能です。
  • 集束イオンビーム加工-走査電子顕微鏡(FIB-SEM)
    イオンビームによる微細加工と、ナノメートル以下の分解能での形態観察の繰り返しにより、試料の3次元微細構造を解析します。
  • 光電子分光装置(XPS/UPS)
    X線や紫外線を試料に照射し、試料表層の化学結合や価電子状態を解析。成膜環境と連結しており、積層界面の連続評価も可能です。

試作・検証環境

アイデアの実用化に向け、システムの試作・検証を繰り返すための環境を整えています。

計算機環境

高性能なワークステーションや、並列計算用のクラウドサーバー環境など、アルゴリズムの開発に必須となる環境を整えています。

Cs-TEM
XPS/UPS
FIB-SEM