人工知能/ロボティクス分野

研究概要

人工知能/ロボティクス分野では、コンピュータが周囲の状況を人以上に高度に認識することを目指す「空間認識」、人とコンピュータとの自然な対話や高精度な翻訳を目指す「知的インタラクション」、コンピュータが自ら学習し動作することを目指す「自律学習型制御」を中心に研究開発に取り組んでいます。

パナソニックがこれまで培ってきたAV処理技術や様々なセンサ・アクチュエータと、Deep Learningや自然言語処理、人の動作意図推定といった最新の人工知能関連技術を融合させることにより、コンピュータが人の生活を優しくサポートする、安心・安全でスマートな世界の実現を目指しています。

人とロボットが協調できる安心でスマートな社会を創る

家事からの解放を実現する「ロボット家電」、安全で便利な移動を実現する「自動運転システム」、高効率な業務を提供する「業務アシストシステム」。
パナソニックが目指すのは、くらしやビジネスにおけるさまざまなシーンで「ヒトをやさしくアシスト」する人工知能応用システムを生み出していくことです。

「人と同じように賢く家事をこなしてくれる」、「人が気付かないような歩行者を代わりに見つけてくれる」、「仕事をテキパキこなし接客の腕前も抜群」。
パナソニックは、人工知能応用システムが、私達に優しく寄り添いサポートしてくれる、便利で安心な世界を実現していきたいと考えています。

海外の研究者とも協力して研究
高精度リアルタイム人物検出
自立支援アシストロボット
誘導型歩行支援ロボット