デバイス分野

研究概要

デバイス分野では、「センシング」、「空気」、「水」に関するデバイスの先端研究を行っています。

半導体技術を活用した独自の有機CMOSイメージセンサーや超高性能カメラ撮像技術、レーダー技術を応用した高精度な生体センシング技術、免疫反応といった生体の仕組みや遺伝子工学を活用したバイオエンジニアリング技術、半導体技術と光学を応用したナノフォトニクス技術など、技術を融合・進化させる研究に取り組むことで、「目に見えない空気質などの空間状態・人の状態を見える化」することにチャレンジしています。

また、光触媒材料の技術やラジカル生成デバイス技術の研究に取り組むことで、除菌・脱臭といった「空間や水の安全・安心」を価値提供することにも取り組んでいます。

センシング技術で未来の「おもてなし」を創る

デバイス分野が描く未来では、人・空間の状態をセンシングできるデバイスを創造することで、お客さまへ「おもてなし空間」という価値を提供したいと考えています。「おもてなし空間」とは、お客さまが「運転しても疲れなかった!」、「自然と集中できた!」、「自然とリラックスできた!」と感じられるような、「安全・安心・快適」な生活空間です。

そのためには、外部連携によって脳科学や生体科学を融合した新たな技術を生み出し、人の感性、感覚、意図などのセンシングにチャレンジし、お客さまが真に「快適な雰囲気」「快適な刺激」を得られる「おもてなし空間」の創造を目指していきます。

議論、確認、評価の日々