nanoe(ナノイー)

空気をかえるナノサイズの帯電微粒子水「nanoe(ナノイー)」

帯電微粒子水「nanoe(ナノイー)」にできること。

パナソニックが開発した技術で発生させたナノサイズの 帯電微粒子水「nanoe(ナノイー)」は、空気をかえる。暮らしをかえる。 最先端ナノテクノロジーで生まれた「帯電微粒子水」の効果が、 次々に実証されています。

電気を帯びた水、ナノサイズの帯電微粒子水とは

「帯電微粒子水生成技術」は、空気中の目に見えない水分を集めて高電圧を加え、ナノサイズの水粒子を生み出す技術だ。この水粒子は電気を帯びているため「帯電微粒子水」と呼ばれる。様々な物質に作用しやすいOHラジカル(高反応成分)を含んでおり、ウイルスや細菌の抑制や農薬の減少が行なわれる。
一般的にOHラジカル(高反応成分)は、結合しやすく長持ちしないといわれている。しかし、「帯電微粒子水生成技術」によって生まれたOHラジカル(高反応成分)は水の中に含まれているため寿命が長く、その分効果は広範囲に及ぶことも確認されている。

①③④⑤は、「ナノイー」「ナノイーX 」共通の特徴です。

① 水分量は、空気イオンの約1,000倍※1(体積比)。

「ナノイー」は、ナノメートルサイズの微細なイオン。
一般的な空気イオン(マイナスイオン)の約1,000倍※1(体積比)の水分に包まれています。

「ナノイー」
② OHラジカルが毎秒4,800億個発生。★★1

「ナノイーX」
② OHラジカルが「ナノイー」の10倍※2、毎秒4兆8,000億個発生。★★2

「ナノイー」はOHラジカルを豊富に含んだ帯電微粒子水。
ナノサイズの帯電微粒子水に多くのOHラジカルを包み込んだ状態で大量に空気中に放出されます。
OHラジカルは空気中の菌★1・アレル物質★2に含まれる水素を抜きとるという性質をもっています。
このOHラジカルの数が多ければ多いほど除菌効果★1が期待できます。

★★1 2010年9月発売の加湿空気清浄機の「ナノイー」ユニット。ESR法による測定。
★★2 2016年9月発売の加湿空気清浄機の「ナノイーX」ユニット。ESR法による測定。
★1 約6畳の試験室内での4時間後の効果であり、実使用空間での効果ではありません。 ※3
★2 約6畳の試験室内での8時間後(花粉)、24時間後(ダニのフン・死がい)の効果であり、実使用空間での効果ではありません。 ※4

※1 一般的な空気イオン(代表的な粒子径:1.3nm)と「ナノイー」(代表的な粒子径:13nm)との比較。(当社調べ)
※2 「ナノイー」:4,800億個/秒と、「ナノイーX」:4兆8,000億個/秒との比較。ESR法による測定。(当社調べ)
※3 【試験機関】(一財)北里環境科学センタ− 【試験方法】約6畳の試験室内で菌を浮遊させ空気中の菌数を測定 【除菌の方法】「ナノイー」発生装置を運転 【対象】浮遊した1種類の菌 【試験結果】4時間で99%以上抑制(北生発24_0301_1号)。
※4 【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター 【試験方法】約6畳の試験室内で布に付着させたアレル物質をELISA法で測定 【抑制の方法】 「ナノイー」発生装置を運転 【対象】付着したアレル物質 【試験結果】〈花粉〉8時間で88%以上抑制(BAA33-130402-F01)〈ダニのフン・死がい〉24時間で60%以上抑制(BAA33-130304-F04)。
実際の効果は、季節・周囲環境(温度・湿度)、使用時間、個人によって異なります。「ナノイー」・「ナノイーX」はウイルス等を抑制する機能はありますが、感染予防を保証するものではありません。

③ 約6倍の長寿命だから、広範囲に届きやすい。

一般的な空気イオン(マイナスイオン)の寿命は、数十秒~100秒ですが、「ナノイー」の寿命は約600秒(当社調べ)。
水に包まれているため「ナノイー」は寿命が長く、しっかり広範囲に届きます。

④ 微細ナノサイズだから、繊維の奥にも入り込みやすい。

「ナノイー」は、ナノメートルサイズの微細なイオン。
だから繊維の奥にも入り込んで、アレル物質★1(花粉、ダニのフン・死がいなど)を取り囲み、活動を抑制します。

★ 1 約6畳の試験室内での8時間後(花粉)、24時間後(ダニのフン・死がい)の効果であり、実使用空間での効果ではありません。※1

※1 【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター 【試験方法】約6畳の試験室内で布に付着させたアレル物質をELISA法で測定 【抑制の方法】 「ナノイー」発生装置を運転 【対象】付着したアレル物質 【試験結果】〈花粉〉8時間で88%以上抑制(BAA33-130402-F01)〈ダニのフン・死がい〉24時間で60%以上抑制(BAA33-130304-F04)。
実際の効果は、季節・周囲環境(温度・湿度)、使用時間、個人によって異なります。「ナノイー」・「ナノイーX」はウイルス等を抑制する機能はありますが、感染予防を保証するものではありません。

⑤ 肌や髪にやさしい弱酸性

「ナノイー」は、肌や髪と同じ弱酸性で人に優しいイオン。美肌・美髪空間★2へ導きます。

★2 4週間(肌)、2週間(髪)継続使用時。季節や湿度などの周辺環境や個人差で、効果は異なります。「ナノイー」があたらない肌や髪についても、効果は異なります。※2

※2【試験依頼先】(株)エフシージー総合研究所【試験方法】40±2歳の女性20名10名は「ナノイー」発生装置を自宅で28日間運転、別の10名は「ナノイー」非搭載の装置を自宅で28日間運転。【試験依頼先】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】試験室(12畳)。室温25℃。毛束(6束)を「ナノイー」発生装置から2mの場所に吊り下げ。「ナノイー」発生装置運転8時間、停止16時間を繰り返し【美髪の方法】「ナノイー」を放出【対象】毛束

帯電微粒子水発生のメカニズム

ここが違う。「ナノイー」と「ナノイーX」。

2016年、従来の「ナノイー」デバイスの放電部を改良し、オゾン量はそのままにOHラジカルを10倍※生成する「ナノイーX」の実現に成功しました。

※「ナノイー」:4,800億個/秒と、「ナノイーX」:4兆8,000億個/秒との比較。ESR法による測定。(当社調べ)

「ナノイー」・「ナノイーX」は、安全性を確認済みです。

「ナノイー」は、水に包まれた微粒子イオン。自然界にある水分からできているので安全です。下記の安全性試験データを取得済みです。

試験目的 試験名称 試験機関
染色体への影響 培養細胞を用いる染色体異常試験 日本バイオアッセイ研究センター
(GLP(優良試験所基準)適合施設)
呼吸器への影響 反復投与毒性試験 (株)生活科学研究所
(原因究明機関ネットワーク登録機関)
毒性学的影響および発がん性への影響 慢性毒性・がん原性併合試験 (一財)食品薬品安全センター 秦野研究所
(GLP(優良試験所基準)適合施設)
DNAへの影響 コメットアッセイ (一財)食品薬品安全センター 秦野研究所
(GLP(優良試験所基準)適合施設)
雌雄の生殖能力および次世代児への影響 簡易生殖発生毒性試験 (一財)食品薬品安全センター 秦野研究所
(GLP(優良試験所基準)適合施設)

・日本バイオアッセイ研究センターはGLP*(優良試験所基準)に適合した試験施設です。
・(株)生活科学研究所は、原因究明機関ネットワーク**の登録機関です。
・(一財)食品薬品安全センターはGLP*(優良試験所基準)に適合した試験施設です。

* GLPは、化学物質に対する各種安全性試験成績の信頼性を確保する事を目的とし、試験施設のGLP基準への適合性を確認し、試験成績の信頼性を確保するものです。
** 原因究明機関ネットワークは、経済産業省所管の独立行政法人製品評価技術基盤機構が事務局をしているネットワークです。
実際の効果は、季節・周囲環境(温度・湿度)、使用時間、個人によって異なります。「ナノイー」・「ナノイーX」はウイルス等を抑制する機能はありますが、感染予防を保証するものではありません。

実験により明らかになった 帯電微粒子水「nanoe(ナノイー)」の効果

新型インフルエンザのウイルスも抑制することが実証された「ナノイー」。
その効果は、ウイルスおよび細菌の抑制、残留農薬の減少、カビ・アレル物質の抑制、美肌&美髪作用、野菜の鮮度保持などにも及ぶ。 大学や研究機関による実験でその効果が明らかにされてきた「ナノイー」は、「空気環境の快適化」を担う画期的な技術として注目されている。

試験結果:

99%抑制

試験機関:

国立大学法人 帯広畜産大学
大動物特殊疾病研究センター

試験方法:

45Lボックス内にて帯電微粒子水を6時間曝露

試験結果:

99.9%抑制

試験機関:

国立大学法人 帯広畜産大学
大動物特殊疾病研究センター

試験方法:

45Lボックス内にて帯電微粒子水を4時間曝露

試験結果:

99.7%抑制

試験機関:

学校法人 酪農大学 酪農学園大学

試験方法:

45Lボックス内にて帯電微粒子水を4時間曝露

試験結果:

脳心筋炎ウイルス 99.9%抑制
ブタパルボウイルス 99.7%抑制
マウス白血病ウイルス 99.999%抑制
仮性狂犬病ウイルス 99.9%抑制

試験機関:

Charles River Biopharmaceutical
Services GmbH 社

試験方法:

45Lボックス内にて帯電微粒子水を6時間曝露

試験結果:

99.99%抑制

試験機関:

財団法人 日本食品分析センター

試験方法:

45Lボックス内にて帯電微粒子水を1時間曝露

黄色ブドウ球菌

試験結果:

付着黄色ブドウ球菌に対し、24時間で99.2%抑制

試験機関:

パナソニック(株)プロダクト解析センター

試験方法:

約10m3(約3畳)空間で、帯電微粒子水を3時間曝露

試験結果:

浮遊黄色ブドウ球菌に対し、3時間で99.9%抑制

試験機関:

財団法人 北里環境科学センター

試験方法:

約10m3(約3畳)空間で、帯電微粒子水を3時間曝露

大腸菌ファージ(ウィルス)

試験結果:

付着大腸菌ファージ(ウィルス)に対し、24時間で99.9%抑制

試験機関:

財団法人 北里環境科学センター

試験方法:

約10m3(約3畳)空間で、帯電微粒子水を24時間曝露

試験結果:

浮遊大腸菌ファージ(ウィルス)に対し、4時間で99.2%抑制

試験機関:

財団法人 北里環境科学センター

試験方法:

約10m3(約3畳)空間で、帯電微粒子水を4時間曝露

試験結果:

多剤耐性アシネトバクター・バウマニ
(MDRAB)99%抑制
多剤耐性緑膿菌(MDRP)99%抑制

試験機関:

東邦大学 医学部看護学科 感染制御学

試験方法:

45Lボックス内にて帯電微粒子水を2時間曝露

帯電微粒子水曝露による肌水分量の変化の検証

試験機関:

パナソニック(株)プロダクト解析センター

試験方法:

90分安静後、帯電微粒子水を1時間曝露し、その後1時間安静

帯電微粒子水曝露による皮脂のFT-IRによる変化を検証

試験機関:

パナソニック(株)プロダクト解析センター

試験方法:

5分間帯電微粒子水を曝露

低温障害抑制

試験機関:

社内データ

試験方法:

70Lボックス(5℃)内にて帯電微粒子水を5日間曝露

栄養素増加

試験機関:

社内データ

試験方法:

70Lボックス(5℃)内にて帯電微粒子水を4日間曝露

試験結果:

メタミドホス92.3%減少
ジクロルボス77.1%減少

試験機関:

タカラバイオ株式会社

試験方法:

45Lボックス内にて帯電微粒子水を4時間曝露

タバコ臭脱臭効果

試験結果:

30分で消臭性能あり

試験機関:

パナソニック(株)プロダクト解析センター

試験方法:

250Lボックス内にて帯電微粒子水を30分間曝露

メタルメルカプタン(生ゴミ臭)脱臭効果

試験結果:

15分で消臭性能あり

試験機関:

パナソニック(株)プロダクト解析センター

試験方法:

250Lボックス内にて帯電微粒子水を15分間曝露

黒カビ

試験結果:

99.7%抑制

試験機関:

パナソニック(株)プロダクト解析センター

試験方法:

45Lボックス内にて帯電微粒子水を24時間曝露

花粉

試験結果:

99%抑制

試験機関:

パナソニック(株)プロダクト解析センター

試験方法:

45Lボックス内にて帯電微粒子水を2時間曝露

多環芳香族炭化水素(5種)
※PM2.5に含まれ、発がん性リスクが高いとされている

試験結果:
対象 時間  分解率
(1) ベンゾ(a)
ピレン
8時間 97%
(2) ベンズ(a)
アントラセン
8時間 78%
(3) ベンゾ(b)
フルオランテン
8時間 79%
(4) インデノ
(1,2,3-cd)ピレン
8時間 97%
(5) ジベンゾ(a,h)
アントラセン
8時間 81%

試験機関:

パナソニック(株)プロダクト解析センター

試験方法:

36Lのボックス内にて帯電微粒子水を8時間曝露。

アルカン(ヘキサデカン)
※PM2.5(ガソリン、ディーゼル排ガス)に含まれ油臭の原因とされている

試験結果:

99%分解

試験機関:

パナソニック(株)プロダクト解析センター

試験方法:

6畳空間にて帯電微粒子水を24時間曝露。

芳香族カルボン酸(安息香酸)
※PM2.5に含まれ酸性雨の原因のひとつとされている

試験結果:

98%分解

試験機関:

パナソニック(株)プロダクト解析センター

試験方法:

6畳空間にて帯電微粒子水を8時間曝露。

ビルカンデラ菌
※黄砂に付着し、アレルギー発症の原因にもなると考えられている

試験結果:

99%分解

試験機関:

パナソニック(株)プロダクト解析センター

試験方法:

6畳空間にて帯電微粒子水を8時間曝露。

約6畳空間試験

「ナノイー」

試験項目 結果※1 試験条件 試験依頼先/試験機関 報告書No.
容積(畳) 時間(Hr)
浮遊 大腸菌ファージ
(ウイルス)
99.7%抑制 約6 6 (一財)北里環境科学センター 北生発24_0300_1号
黄色ブドウ球菌
(菌)
99.7%抑制 約6 4 (一財)北里環境科学センター 北生発24_0301_1号
付着 大腸菌ファージ
(ウイルス)
99.8%抑制 約6 8 (一財)日本食品分析センター 第13001265005-01号
黄色ブドウ球菌
(菌)
99.1%抑制 約6 8 (一財)日本食品分析センター 第13044083003-01号
タバコ臭 消臭性能有り 約6 2 パナソニック(株)プロダクト解析センター BAA33-130125-D01
スギ花粉
(アレル物質)
88%抑制 約6 8 パナソニック(株)プロダクト解析センター BAA33-130402-F01
ダニ
(アレル物質)
60%抑制 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター BAA33-130304-F04
ススカビ 抑制効果確認 約6 8 (一財)日本食品分析センター 第13044083002-01号

付着

黄色ブドウ球菌
(菌)
99%抑制 約6 8 SGS
通標標準技術服務有限公司
No.SHES131100435002
タバコ臭 消臭性能有り 約6 2
スギ花粉
(アレル物質)
87%抑制 約6 8
ススカビ 効果確認 約6 8
付着 芳香族カルボン酸(安息香酸) 99%分解 約6 8 パナソニック(株)プロダクト解析センター
アルカン(ヘキサデカン) 99%分解 約6 24

「ナノイーX」

試験項目 結果※1 試験条件 試験依頼先/試験機関 報告書No.
容積(畳) 時間(Hr)
花粉 スギ 99%抑制 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-151001-F01
97%抑制 約6 8
スギ(電気泳動法) 低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-151015-F01
ヒノキ 低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-151028-F01
カモガヤ 低減 約6 24
ブタクサ 低減 約6 24
シラカンバ 低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-160601-F01
ヨモギ 低減 約6 24
ハンノキ 低減 約6 24
ススキ 低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-160601-F02
オリーブ 低減 約6 24
ビャクシン 低減 約6 24
モクマオウ 低減 約6 24
オオアワガエリ 低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-160701-F01
ダニ ヤケヒョウヒダニ 低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-151001-F01
真菌 アルテルナリア
(ススカビ)
低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-160615-F02
アスペルギルス
(コウジカビ)
低減 約6 24
カンジダ 低減 約6 24
マラセチア 低減 約6 24
動物 イヌ
(フケ)
低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-160615-F04
ネコ
(フケ)
低減 約6 24
昆虫 ゴキブリ 低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-160615-F03
低減 約6 24
付着 タバコ臭 臭気強度 Δ 2.4低減 約6 0.2 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-160615-N04
焼肉臭 臭気強度 Δ1.2低減 約6 2 4AA33-151221-N01
ペット臭 臭気強度 Δ1.5低減 約6 1 4AA33-160315-A34
汗臭 臭気強度 Δ1.1低減 約6 1 4AA33-151221-N01、Y16HM016
生乾き臭 臭気強度 Δ1.7低減 約6 0.5 Y16RA002
付着 芳香族カルボン酸(安息香酸) 99.9%分解 約6 4 パナソニック(株)プロダクト解析センター Y15MK134
アルカン(ヘキサデカン) 99.9%分解 約6 24 Y15MK125

※1:当社換算値

花粉関連

「ナノイー」

試験項目 結果※1 試験条件 試験依頼先/試験機関 報告書No.
容積(L) 時間(Hr)
付着 スギ 88%抑制 約6畳 8 パナソニック(株)プロダクト解析センター  
ヒノキ 低減 45 1 国立大学法人 信州大学 繊維学部  
カモガヤ 低減 45 1 国立大学法人 信州大学 繊維学部  
ブタクサ 低減 45 1 国立大学法人 信州大学 繊維学部  

「ナノイーX」

試験項目 結果※1 試験条件 試験依頼先/試験機関 報告書No.
容積(畳) 時間(Hr)
付着 スギ 99%抑制 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-151001-F01
97%抑制 約6 8
スギ(電気泳動法) 低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-151015-F01
ヒノキ 低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-151028-F01
カモガヤ 低減 約6 24
ブタクサ 低減 約6 24
シラカンバ 低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-160601-F01
ヨモギ 低減 約6 24
ハンノキ 低減 約6 24
ススキ 低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-160601-F02
オリーブ 低減 約6 24
ビャクシン 低減 約6 24
モクマオウ 低減 約6 24
オオアワガエリ 低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-160701-F01

※1:当社換算値

PM2.5関連

「ナノイー」

試験項目 結果※1 試験条件 試験依頼先/試験機関 報告書No.
容積(畳) 時間(Hr)
発ガン性物質 ベンズ(a)アントラセン 【Baa】 78%分解 36L 8 パナソニック(株)プロダクト解析センター Y13NF141
ベンゾ(b)フルオランテン 【BbF】 79%分解 36L 8 Y13NF142
ベンゾ(a)ピレン 【BaP】 97%分解 36L 8 Y13NF143
インデノ(123-cd)ピレン 【IcP】 97%分解 36L 8 Y13NF144
ジベンゾ(ah)アントラセン 【DHa】 81%分解 36L 8 Y13NF145
排ガス・酸性雨 芳香族カルボン酸 (安息香酸) 99%分解 約6 8 Y13NF135
アルカン (ヘキサデカン) 99%分解 約6 24 Y13NF136
発ガン性物質 ベンズ(a)アントラセン 【Baa】 80%分解 36L 8 SGS
通標標準技術服務有限公司
No.SHES131100435004
ベンゾ(b)フルオランテン 【BbF】 70%分解 36L 8
ベンゾ(a)ピレン 【BaP】 99%分解 36L 8
インデノ(123-cd)ピレン 【IcP】 80%分解 36L 8
ジベンゾ(ah)アントラセン 【DHa】 72%分解 36L 8
排ガス・酸性雨 芳香族カルボン酸 (安息香酸) 99%分解 約6 8
アルカン (ヘキサデカン) 99%分解 約6 24

「ナノイーX」

試験項目 結果※1 試験条件 試験依頼先/試験機関 報告書No.
容積(畳) 時間(Hr)
排ガス・酸性雨 芳香族カルボン酸(安息香酸) 99.9%分解 約6 4 パナソニック(株)プロダクト解析センター Y15MK134
アルカン(ヘキサデカン) 99.9%分解 約6 24 Y15MK125

※1:当社換算値

黄砂関連

「ナノイー」「ナノイーX」

試験項目 結果※1 試験条件 試験依頼先/試験機関 報告書No.
容積(畳) 時間(Hr)
付着 ビルカンデラ菌 99.0%抑制 約6 8 国立大学法人 金沢大学

※1:当社換算値

美髪・美肌空間

「ナノイー」

試験項目 結果※1 試験条件 試験依頼先/試験機関 報告書No.
容積(畳) 時間(Hr)
美髪空間 効果確認 約12 8Hr×15d パナソニック(株)プロダクト解析センター D01-091005-01TM
効果確認 約12 8Hr×15d SGS
通標標準技術服務有限公司
No.SHES131100435002

美肌空間 効果確認 一般家庭使用 28日 (株) エフシージー総合研究所 No.19104
肌水分量up 約12 1 パナソニック(株)プロダクト解析センター D01-071219F-01
親水化確認 5mm 5min パナソニック(株)プロダクト解析センター 07BY057
親水化確認 3cm 5min SGS
通標標準技術服務有限公司
No.SHES131100435004

「ナノイーX」

試験項目 結果※1 試験条件 試験依頼先/試験機関 報告書No.
容積(畳) 時間(Hr)
美髪空間 効果確認 約12 8×4週間 パナソニック(株)プロダクト解析センター USD-KS-15S-009-TM
美肌空間 肌水分量up 約12 1 USG-KT-14K-012-TM

※1:当社換算値

ウイルスクリアランス試験

「ナノイー」「ナノイーX」

試験項目 結果※1 試験条件 試験依頼先/試験機関 報告書No.
容積(L) 時間(Hr)
付着 脳心筋炎ウイルス
(Encephalomyocarditis virus)
99.9%抑制 45 6 Charles River Biopharmaceutical  Services GmbH 社
ブタパルボウイルス
(Porcineparvovirus)
99.7%抑制 45 6
マウス白血病ウイルス
(Xenotropic murine leukemia virus)
99.999%抑制 45 6
仮性狂犬病ウイルス
(Pseudororabies virus)
99.9%抑制 45 6

※1:当社換算値

ペット関連

「ナノイー」「ナノイーX」

試験項目 結果※1 試験条件 試験依頼先/試験機関 報告書No.
容積(L) 時間(Hr)
アレル物質 Can f 1
(イヌ由来アレル物質)
99.8%抑制 45 1 ITEA株式会社
東京環境アレルギー研究所
11M-RPTAPR047_1
Fel d 1
(ネコ由来アレル物質)
98.6%抑制 45 2 11M-RPTAPR051_1
細菌 MRSP
(メチシリン耐性ブドウ球菌 )
99.5%抑制 45 2 学校法人日本医科大学
日本獣医生命科学大学 獣医微生物学
Bordetella bronchiseptica
(ボルデテラ)
99.9%抑制 45 2
Pasteurella multocida
(パスツレラ)
99.9%抑制 45 1
真菌 Candida albicans
(カンジダ)
99.4%抑制 45 2 国立大学法人 千葉大学
真菌医学研究センター
Cryptococcus neoformans
(クリプトコッカス)
99.8%抑制 45 2
Malassezia furfur
(マラセチア)
99.7%抑制 45 4
ウイルス ネココロナウイルス 99.3%抑制 45 2 国立大学法人 山口大学
農学部 獣医微生物学
イヌアデノウイルス 99.4%抑制 45 4
イヌジステンパーウイルス 99.7%抑制 45 4 学校法人酪農学園 酪農学園大学
獣医学群 獣医学類
イヌパルボウイルス 99.8%抑制 45 6
イヌヘルペスウイルス 99.5%抑制 45 4

※1:当社換算値

ウイルス関連

「ナノイー」「ナノイーX」

試験項目 結果※1 試験条件 試験依頼先/試験機関 報告書No.
容積(L) 時間(Hr)
付着 鳥インフルエンザウイルス
(H5N1亜型、H9N2亜型)
99.9%抑制 45 4 国立大学法人 帯広畜産大学 大動物特殊疾病研究センター
新型インフルエンザウイルス
(Swine-origin influenza A/Narita/2009(H1N1)pdm )
99%抑制 45 6 国立大学法人 帯広畜産大学 大動物特殊疾病研究センター
インフルエンザウイルス(H1N1型) 99.9%抑制 45 4 (一財)日本食品分析センター 208040534-001
99.9%抑制 1,000 2 (一財)北里環境科学センター 北環発21_0084_1
大腸菌ファージ 99.9%抑制 10,000 24 (一財)北里環境科学センター 北生発21_0143_4
ネコカリシウイルス(ノロウイルスの近縁種) 99.9%抑制 25 2 (一財)日本食品分析センター 207031493-001
コクサッキーウイルス 99.1%抑制 45 2 (一財)北里環境科学センター 北環発22_0085号
ポリオウイルス 99.7%抑制 45 2 (一財)北里環境科学センター 北環発22_0096号
浮遊 大腸菌ファージ 99%抑制 1,000 1.5 (一財)北里環境科学センター 北生発20_0154_1
99.2%抑制 10,000 4 (一財)北里環境科学センター 北生発21_0147

※1:当社換算値

細菌関連

「ナノイー」「ナノイーX」

試験項目 結果※1 試験条件 試験依頼先/試験機関 報告書No.
容積(L) 時間(Hr)
付着 腸管出血性大腸菌(O157) 99.99%抑制 45 1 (一財)日本食品分析センター 208120880-001
99.9%抑制 45 2 Eurofins(独) 2010/456-3
(O157)(冷蔵庫環境) 99.99%抑制 45 2 Eurofins(独) 2010/456-4
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA) 99.99%抑制 45 1 (一財)日本食品分析センター 208120880-002
99.99%抑制 45 1 Eurofins(独) 2010/456-1
大腸菌 99.9%抑制 45 1 パナソニック(株)プロダクト解析センター E02-080303
IN-01
黄色ブドウ球菌 99.99%抑制 1,000 24 (一財)北里環境科学センター 北生発20_0154_2
99.2%抑制 10,000 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター E02-090701
IN-01
99%抑制 10,000 24 (一財)日本食品分析センター 209071031-001
多剤耐性緑膿菌(MDRP) 99%抑制 45 2 東邦大学 医学部看護学科 感染制御学
多剤耐性アシネトバクター・バウマニ(MDRAB) 99%抑制 45 2 東邦大学 医学部看護学科 感染制御学
バチルス 99.5%抑制 45 0.5 (一財)日本食品分析センター 11000924001-01
ミクロコッカス 99.9%抑制 45 2 (一財)日本食品分析センター 11000924001-02
セラチア 99.9%抑制 45 2 (一財)日本食品分析センター 11000924001-03
コーリア(現サルキナ) 99.9%抑制 45 1 (一財)日本食品分析センター 11000922001-01
浮遊 黄色ブドウ球菌 99.9%抑制 1,000 0.34 (一財)北里環境科学センター 北生発20_0154_1
99%抑制 10,000 4 (一財)北里環境科学センター 北生発21_0142
99.9%抑制 10,000 3 (一財)北里環境科学センター 北生発21_0044

※1:当社換算値

真菌関連

「ナノイー」「ナノイーX」

試験項目 結果※1 試験条件 試験依頼先/試験機関 報告書No.
容積(L) 時間(Hr)
付着 白癬菌 99.7%抑制 40 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター E02-061002IN-01
クラドスポリウム 99.9%抑制 45 4 パナソニック(株)プロダクト解析センター E02-110801IN-01
アスペルギルス 99.5%抑制 45 8 (一財)日本食品分析センター 11038081001-02
ペニシリウム 99.9%抑制 45 4 (一財)日本食品分析センター 11028760001-01
フザリウム 99.9%抑制 45 4 (一財)日本食品分析センター 11018692001-02
ユーロチウム 99.9%抑制 45 8 (一財)北里環境科学センター 北生発22_0455号
ムーコル 99.9%抑制 45 8 (一財)日本食品分析センター 11038080001-01
スタキボトリス 99.9%抑制 45 8 (一財)北里環境科学センター 北生発22_0465_2号
アルテルナリア 99.2%抑制 45 16 (一財)日本食品分析センター 11038082001-01
浮遊 クラドスポリウム 99%抑制 6畳 1 (一財)日本食品分析センター 205061541-001

※1:当社換算値

脱臭関連

「ナノイー」

試験項目 結果※1 試験条件 試験依頼先/試験機関 報告書No.
容積(L) 時間(Hr)
付着 タバコ臭 30分で消臭性能有り 250 0.5 パナソニック(株)プロダクト解析センター E02-090313
MH-01
メチルメルカプタン
(生ごみ臭)
15分で消臭性能有り 250 0.25 パナソニック(株)プロダクト解析センター E02-080219
MH-01

「ナノイーX」

試験項目 結果※1 試験条件 試験依頼先/試験機関 報告書No.
容積(畳) 時間(Hr)
付着 タバコ臭 臭気強度 Δ2.4低減 約6 0.2 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-160615-N04
焼肉臭 臭気強度 Δ1.2低減 約6 2 4AA33-151221-N01
ペット臭 臭気強度 Δ1.5低減 約6 1 4AA33-160315-A34
汗臭 臭気強度 Δ1.1低減 約6 1 4AA33-151221-N01、Y16HM016
生乾き臭 臭気強度 Δ1.7低減 約6 0.5 Y16RA002

※1:当社換算値

アレル物質関連

「ナノイー」

試験項目 結果※1 試験条件 試験依頼先/試験機関 報告書No.
容積(L) 時間(Hr)
付着 スギ花粉 99%抑制 45 2 パナソニック(株)プロダクト解析センター E02-080303IN-03
ダニ 98%抑制 45 2 パナソニック(株)プロダクト解析センター E02-080204IN-02
ヒノキ 低減 45 1 国立大学法人 信州大学 繊維学部
ブタクサ 低減 45 1 国立大学法人 信州大学 繊維学部
カモガヤ 低減 45 1 国立大学法人 信州大学 繊維学部
アスペルギルス(カビ) 93.9%抑制 45 2 ITEA株式会社 11MAR076_1

「ナノイーX」

試験項目 結果※1 試験条件 試験依頼先/試験機関 報告書No.
容積(畳) 時間(Hr)
ダニ ヤケヒョウヒダニ 低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-151001-F01
樹木
花粉
スギ 99%抑制 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-160615-F01
ヒノキ 低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-151028-F01
ハンノキ 低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-160601-F01
シラカンバ 低減 約6 24
草木類花粉 カモガヤ 低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-151028-F01
ブタクサ 低減 約6 24
オオアワガエリ 低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-160701-F01
ヨモギ 低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-160601-F01
真菌 アルテルナリア
(ススカビ)
低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-160615-F02
アスペルギルス
(コウジカビ)
低減 約6 24
カンジダ 低減 約6 24
マラセチア 低減 約6 24
動物 イヌ
(フケ)
低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-160615-F04
ネコ
(フケ)
低減 約6 24
昆虫 ゴキブリ 低減 約6 24 パナソニック(株)プロダクト解析センター 4AA33-160615-F03
低減 約6 24

※1:当社換算値

農薬関連

「ナノイー」「ナノイーX」

試験項目 結果※1 試験条件 試験依頼先/試験機関 報告書No.
容積(L) 時間(Hr)
付着 メタミドホス 92.3%減少 45 4 タカラバイオ株式会社 080920
080921
ジクロルボス 77.1%減少 45 4 タカラバイオ株式会社 080925
080926
クロルピリホス 98.0%減少 45 4 パナソニック(株)プロダクト解析センター 08BY397
ダイアジノン 89.1%減少 45 4 パナソニック(株)プロダクト解析センター 08BY397

※1:当社換算値

開発ストーリー

全く未知の「ナノ」の世界

誰もが足を踏み入れたことがないナノテクノロジーの最先端ゆえに、効果を明らかにするには、実験方法や評価技術をゼロから開発する必要があった。
研究開発は、1997年に旧通産省のプロジェクトでナノ粒子を計測する技術開発からスタート。空気を浄化する新技術開発で、カーテンについてタバコ臭などの付着臭脱臭に取り組んでいた山内俊幸らは、広島大学の奥山喜久夫教授が研究していた「帯電微粒子水生成技術」に着目。その後、2001年から共同で帯電微粒子水・発生デバイスの開発に着手した。

若手社員と2人だけで始めた山内らの研究は、検証方法も確立していない帯電微粒子水の効果をなかなか確認できず、社内事業部から商品化の同意が得られずに一度は開発断念の瀬戸際まで立たされる。「それでも当時の研究所長が、もう一年何とかやろか、と言ってくれたので研究開発を続けることができたんです」と山内は語る。

パナソニックの「技術に惚れ込む」伝統がこの技術を救ったのだ。
一方で、まだまだ分からないことが多い「ナノ」の世界。新しい効能を仮説として立てては、その検証方法からひとつひとつ開発し、大学や専門研究機関の研究者と協力しながら明らかにしていく地道な作業を続けている。

パナソニック株式会社 アプライアンス社 技術本部 山内俊幸

こだわり、掘り抜き、極める。

パナソニックには、「掘り抜き井戸」という、ものづくりの哲学がある。「掘り抜いた井戸の水はかれない。事業、仕事、製品も徹底して掘り抜け」という創業期の指針は、今もなお継承されている。 「帯電微粒子水生成技術」もそのひとつだ。空質改善への取り組みを地道に掘り抜いた結果、発見された。掘り進めるにつれて新しい効果が次々と明らかにされ、今や空質改善に欠かせない存在になった。

「常に空気の環境をきれいにする帯電微粒子水は世の中に欠かせない存在になりうる。今後はどんな商品にも搭載していきたい」と事業企画を担当するアプライアンス社ビューティ・リビングBUの秋定昭輔は夢を膨らませる。 あらゆる場所に搭載するために、デバイスのさらなる小型化、高機能化も実現した。これまでに特許申請は約300件(2009年5月時点)。こだわり、とことん追求するパナソニックの技術者魂により、夢の実現に向けて着実に進化している。

世界の空気環境を変える。

様々な価値を創造するパナソニックの帯電微粒子水。「この技術が世界の暮らしを変える、生活の質をかえるはずだ」と山内は想いを語る。 空気の存在する場所がいわば事業領域。空気のクオリティを高め、快適な環境づくりに貢献することがパナソニックの使命だ。家庭にオフィスに公共空間に、空室改善ニーズは高い。自動車や電車、航空機などの移動環境や医療現場などへの展開が期待できる。また、美容や健康への関心に国境はない。世界の人々に受け入れられる可能性は十分にあり、今後は積極的にグローバル展開する計画だ。 パナソニックグループを見渡しても様々な機器への展開が見込まれる上、デバイス事業として異業種への搭載も考慮すると、今後大きな伸びが期待できる。

ハーバード公衆衛生大学院との共同研究成果 刊行物

発行・発表日

刊行物名称

掲載内容

2012年7月9日

A novel method for bacteria inactivation using Engineered Water Nanostructures (EWNS) G. Pyrgiotakis, J. McDevitt, Douce Hunt, Ya Gao, Mai Ishiguro, Yoshito Kubo, Takeshi Imai, Hiroshi Suda, Toshiyuki Yamauchi, Yousuke Mizuyama, Philip Demokritou

2012年6月20日

A novel method for bacteria inactivation using Engineered Water Nanostructures.
G. Pyrgiotakis, J. McDevitt, T. Yamauchi, P. Demokritou

2012年6月14日

Pyrgiotakis G, McDevitt J, Yamauchi T, Demokritou P (2012)
A novel method for bacteria inactivation using Engineered Water Nanostructures.

2012年4月12日

Imai T, Hiroshi S, Asano Y, et al. (2012) Inactivation and Morphological Changes of Serratia Sp.
After Exposure to Electrostatic Atomized Water Particles.

関連情報

2016年8月25日

2016年8月2日

2014年1月16日

2012年3月29日

2012年2月20日

2012年1月26日

2011年12月8日

2011年9月14日

2010年11月17日

2010年10月21日

2009年10月20日

2009年8月4日

2009年7月29日

2009年5月12日