ユニバーサルデザインロゴ

人はどこまで、人に優しくできるだろうか。ユニバーサルデザインとは、人を想いやる創造力、そのものであると考えます。

世界にも類を見ない超高齢社会を、この国は迎えようとしています。
誰もが、いつまでも、いきいきと暮らせる豊かな社会の実現と、
そのための仕組みを、この国はつくらなければなりません。

さらには、高齢化だけでなく、それと一体となった少子化という問題。
生産年齢人口の減少。女性が活躍できる社会の実現。
グローバル化する経済とサービス化する産業への対応。ダイバーシティのさらなる推進。
この国を訪れてくださる海外の方々への
「日本語という言語の壁」をはじめとする様々な対応。
これらの課題一つひとつを、パナソニックは、一人ひとりに心地よく使いやすい
そんなユニバーサルデザインのチカラで解決したいと思います。

創業100周年を迎える2018年、そして新たに始まる次の100年に向けて、
世代や国籍、ハンディキャップの有無に関わらず、より多くの人に優しい社会へ。
それこそが、これからのこの国のあるべき姿だと、私たちは信じています。

より多くの人が、より使いやすく。
より多くの人が、よりよく暮らせるために。
パナソニックの挑戦に、どうか、ご一緒ください。

アイコン:UD方針

UD方針

当社のUDは、より多くの人々への心配りを、商品・サービスを通じて提供し、共に生き生きと快適に、豊かに暮らせる生活の実現をめざす。

アイコン:UDの基本の6要素

UD基本6要素

UD方針を実現するために、6つの基本要素で取り組んでいます。

1:理解しやすい操作への心配り
2:わかりやすい表示と表現への心配り
3:楽な姿勢と動作への心配り
4:移動と空間への心配り
5:安心・安全への心配り
6:使用環境への心配り
アイコン:多くの社会貢献にPanasonicのUDが貢献できるコト

多くの社会貢献にPanasonicのUDが貢献できるコト

高齢化、少子化、働き方改革、女性の活躍、グローバル化、非常時、
多様性に配慮した社会の実現など、この国が抱えていくこれからの課題に、
PanasonicはUDのチカラできっと貢献できると信じています。

関連情報

子どもの安心・安全や子育てに配慮されたものに贈られるキッズデザイン賞を、パナソニック(Panasonic)は様々な商品やサービスなどで受賞しております。