いきいきライフデザインマガジン ユニバーサルデザインを通じて、より多くの人が生き生きと暮らせる生活の実現を目指すパナソニック。「いきいきライフデザインマガジン」では、様々な専門家の知見から人生をさらに豊かにするヒントをお届けしてまいります。

2017年06月01日 更新

パナソニック株式会社 ビジネスイノベーション本部
AIソリューションセンター 主幹技師 山田和範

ロボット技術を活用して、高齢者の自由で快適な暮らしを支援する取り組みが注目されています。パナソニックでは安心歩行をサポートするロボットの実用化に取り組んできました。一般社団法人 情報処理学会 高齢社会デザイン研究会の幹事も務める、弊社の山田和範が紹介します。

2017年04月01日 更新

京都教育大学家政科教授
湯川夏子 先生

「料理療法」の提唱者であり、高齢者を対象とした「料理療法」の普及活動を進めておられる湯川夏子先生をお招きして開催した「ココロとからだ いきいき料理教室」の模様をレポートさせていただきます。

2017年03月01日 更新

京都教育大学家政科准教授
湯川夏子 先生

高齢者施設で実践されている「料理療法」をご存じですか?料理には、音楽療法や園芸療法のように、心身の健康を増進し、生活の質を上げる効果があります。今回は、「料理療法」の提唱者として、研究と普及活動を進めておられる湯川夏子先生に、お話を聞きました。

2017年02月01日 更新

大阪大学大学院 工学研究科地球総合工学専攻
交通・地域計画学領域教授、土井健司 先生

高齢者が安全な運転を続けるためにカーナビができることは?持続可能な都市交通戦略の立案と実践を手がけておられる土井健司先生に、「ストラーダ CN-F1D」搭載のデモカーに試乗いただきお話を伺いました。

2017年01月01日 更新

大阪大学大学院 工学研究科地球総合工学専攻
交通・地域計画学領域教授、土井健司 先生

高齢ドライバーによる事故をはじめ高齢者の交通事故増加が大きな社会問題となっています。高齢者がいきいきと活動的に暮らすために、何に気をつけたらよいのか。そして、どんな移動手段や交通安全対策があればいいのか。都市交通計画の専門家である土井健司先生に伺いました。

2016年12月01日 更新

東京大学高齢社会総合研究機構特任教授
秋山弘子 先生

90代まで快適に豊かに暮らせる居住空間のポイントは?ジェロントロジー(高齢者や高齢社会全般にかかわる諸課題を研究対象とする学際的学問分野)の専門家として、東京大学「高齢社会総合研究機構」を推進されている秋山弘子先生にお聞きしました。

2016年11月01日 更新

東京大学高齢社会総合研究機構特任教授
秋山弘子 先生

今や日本人の平均寿命は女性が86.8歳、男性が80.5歳。もはや長生きは当たりまえ。80代、90代になっても、安心で快適な暮らしを維持しながら、いかに自分らしく生きていくかが問われる時代になりました。秋山弘子先生に、人生90年時代のセカンドライフのあり方を伺いました。

2016年10月01日 更新

多摩大学大学院教授、
医療・介護ソリューション研究所所長
真野俊樹 先生

高齢者がいきいきと暮らすために、どのようなニーズがあるのでしょうか。医師でありながらMBA〈経営学修士〉保持者でもある真野俊樹先生に、高齢者の暮らしの現状と求められるサービスを伺いました。

2016年09月01日 更新

多摩大学大学院教授、
医療・介護ソリューション研究所所長
真野俊樹 先生

高齢者が充実した暮らしを送るために、地域ではどんなサービスが求められているのでしょうか。真野俊樹先生が「パナリブVIVIDトーシン」の浅川義男社長にインタビューしました。

2016年08月01日 更新

新潟医療福祉大学 健康科学部健康スポーツ学科教授
大森豪 先生

年齢と共に少しずつ衰えていく筋力を維持するための運動は、日常の家事の中でもできます。『中高年の「ひざ」の痛み』の著者でもある大森豪先生に、家事や日常の動作を快適に行うためのヒントを伺いました。

2016年07月01日 更新

新潟医療福祉大学 健康科学部健康スポーツ学科教授
大森豪 先生

メタボよりも実は怖いと言われているのが、運動機能の衰えです。整形外科医として長年介護予防に取り組んでこられた大森豪先生に、日常生活の中で筋力を維持するコツと快適な暮らしのヒントを伺いました。

2016年06月01日 更新

国立長寿医療研究センター予防老年学研究部長
島田裕之 先生

生き生きとした高齢社会実現のために、認知症の予防が大きな課題となっています。認知症予防に詳しく、著書も数多く執筆されている島田裕之先生に、日常生活の中で認知機能を高めるポイントをうかがいました。

2016年05月25日 更新

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
ロボットイノベーション研究センター 招聘研究員
大川弥生 先生

災害時は生活不活発病が特に高齢者に生じやすいとのことです。熊本地震による避難生活でも、生活不活発病が注目されている今、みんなでできる生活不活発病の予防のポイントを伺いました。

2016年04月28日 更新

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
ロボットイノベーション研究センター 招聘研究員
大川弥生 先生

「生活不活発病」とは、“生活”が“不活発”になることによって、心身のあらゆる機能が低下する病気です。この病名の提唱者である大川弥生先生に、生活不活発病を予防する秘訣をうかがいました。