いきいきライフデザインマガジン ユニバーサルデザインを通じて、より多くの人が生き生きと暮らせる生活の実現を目指すパナソニック。「いきいきライフデザインマガジン」では、様々な専門家の知見から人生をさらに豊かにするヒントをお届けしてまいります。

2016年12月01日 更新

東京大学高齢社会総合研究機構特任教授
秋山弘子 先生

90代まで快適に豊かに暮らせる居住空間のポイントは?ジェロントロジー(高齢者や高齢社会全般にかかわる諸課題を研究対象とする学際的学問分野)の専門家として、東京大学「高齢社会総合研究機構」を推進されている秋山弘子先生にお聞きしました。

2016年11月01日 更新

東京大学高齢社会総合研究機構特任教授
秋山弘子 先生

今や日本人の平均寿命は女性が86.8歳、男性が80.5歳。もはや長生きは当たりまえ。80代、90代になっても、安心で快適な暮らしを維持しながら、いかに自分らしく生きていくかが問われる時代になりました。秋山弘子先生に、人生90年時代のセカンドライフのあり方を伺いました。

2016年10月01日 更新

多摩大学大学院教授、
医療・介護ソリューション研究所所長
真野俊樹 先生

高齢者がいきいきと暮らすために、どのようなニーズがあるのでしょうか。医師でありながらMBA〈経営学修士〉保持者でもある真野俊樹先生に、高齢者の暮らしの現状と求められるサービスを伺いました。

2016年09月01日 更新

多摩大学大学院教授、
医療・介護ソリューション研究所所長
真野俊樹 先生

高齢者が充実した暮らしを送るために、地域ではどんなサービスが求められているのでしょうか。真野俊樹先生が「パナリブVIVIDトーシン」の浅川義男社長にインタビューしました。

2016年08月01日 更新

新潟医療福祉大学 健康科学部健康スポーツ学科教授
大森豪 先生

年齢と共に少しずつ衰えていく筋力を維持するための運動は、日常の家事の中でもできます。『中高年の「ひざ」の痛み』の著者でもある大森豪先生に、家事や日常の動作を快適に行うためのヒントを伺いました。

2016年07月01日 更新

新潟医療福祉大学 健康科学部健康スポーツ学科教授
大森豪 先生

メタボよりも実は怖いと言われているのが、運動機能の衰えです。整形外科医として長年介護予防に取り組んでこられた大森豪先生に、日常生活の中で筋力を維持するコツと快適な暮らしのヒントを伺いました。

2016年06月01日 更新

国立長寿医療研究センター予防老年学研究部長
島田裕之 先生

生き生きとした高齢社会実現のために、認知症の予防が大きな課題となっています。認知症予防に詳しく、著書も数多く執筆されている島田裕之先生に、日常生活の中で認知機能を高めるポイントをうかがいました。

2016年05月25日 更新

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
ロボットイノベーション研究センター 招聘研究員
大川弥生 先生

災害時は生活不活発病が特に高齢者に生じやすいとのことです。熊本地震による避難生活でも、生活不活発病が注目されている今、みんなでできる生活不活発病の予防のポイントを伺いました。

2016年04月28日 更新

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
ロボットイノベーション研究センター 招聘研究員
大川弥生 先生

「生活不活発病」とは、“生活”が“不活発”になることによって、心身のあらゆる機能が低下する病気です。この病名の提唱者である大川弥生先生に、生活不活発病を予防する秘訣をうかがいました。