6年間にもおよぶ、
過酷なミッションを支える
バッテリー。

パナソニック エナジーソリューション

BACKGROUND

奇跡からはじまる挑戦

2010年6月13日、小惑星探査機「初代はやぶさ」は、たび重なるトラブルを乗りこえて、地球に奇跡の生還を果たしました。小惑星「イトカワ」から持ち帰った物質を地上に届けた大切なカプセル。その回収地点を知らせるビーコンのバッテリーに使われていたのが、パナソニックの電池でした。

SOLUTION

52億4000万kmの
挑戦を支えるバッテリー

ときは流れ、2014年12月3日13時22分04秒。種子島宇宙センターからの打ち上げに成功した「はやぶさ2」。そこにはたくさんの夢とともに、パナソニックの電池が搭載されていました。「初代」において、2592日間もの長期にわたるミッションでも、宇宙空間という過酷な環境に耐え、正常に機能した信頼性。それは「はやぶさ2」の開発においても、撮影やデータ観測、小惑星に人工クレーターをつくる衝突装置などの機器のバッテリーとして搭載されることにつながりました。52億4000万kmにおよぶ壮大な宇宙の旅。その挑戦をパナソニックのエナジー技術がサポートしています。

人工クレーター

人工クレーターをつくる衝突装置の電源

分離カメラ

人工クレーターをつくる様子を撮影する分離カメラの電源

大気圏突入

大気圏再突入時のデータ計測の電源

回収用信号

地球帰還時の回収用信号発信電源

PROSPECT

そして、
くらしへとひろがる
エナジーソリューション

宇宙からくらしへ。パナソニックのエナジーソリューションは、いま、ETC等のさまざまな車載用機器やガスメーターなど、安全や長期におよぶ信頼が求められる機器に搭載され、人々のくらしを支えています。

リチウム電池

くらしのさまざまなシーンをサポートするリチウム電池

A Better Life, A Better World