鮮度を保ちながら、環境負荷を減らす。
これからの冷却に、
CO2冷媒という選択を。

パナソニック 食品流通小売業向け店舗トータルソリューション

BACKGROUND

店舗の環境対策を
サポート

2015年4月にフロン排出抑制法が施行され、いま日本のスーパーマーケットやコンビニエンスストアでは、環境に配慮した店舗づくりが加速しています。特に環境意識の高い企業では、2020年までのCO2排出量削減目標を掲げ、地球温暖化の防止に向けて具体的な活動を行っています。そんな取り組みをサポートしているのが、省エネによるコスト削減と環境負荷の軽減を目的として開発されたパナソニック独自のノンフロン冷凍機システムです。

コープ府中寿町店の冷蔵ショーケース
コープ府中寿町店の冷凍ショーケース

最新のCO2冷媒採用の冷凍・冷蔵ショーケースや
ノンフロン冷凍機が導入されているコープ府中寿町店

SOLUTION

究極の自然冷媒、
「CO2」を採用

フロン対策として広く使用されている代替フロンは、オゾン層は破壊しないものの地球温暖化への影響が大きいという課題があり、代わりとなる新冷媒が求められていました。そこでパナソニックが、国内で初めて別置型ショーケース用の冷凍機に採用したのが「CO2冷媒」です。オゾン破壊係数ゼロ、温室効果が従来比約1/4000※1、さらに不燃性で毒性のないこの自然冷媒にいち早く注目。他社に先駆けて数々の技術革新を重ね、代替フロンを使用した冷凍機に負けない、すぐれた省エネ性能を発揮するノンフロン冷凍機システムを実現しました。また、いま店舗が抱えるさまざまな課題に応えていくために、クラウドを使った遠隔データサービスも展開。冷設機器の庫内温度や消費電力のグラフ化で無駄を省いたり、設備の運転状況や保守管理のデータを一元管理し、メンテナンス会社との情報共有を可能にするなど、より効率的な店舗運営をサポートしています。

※1.R404A冷媒と比較して

「CO2冷媒」を採用したノンフロン冷凍機システム

CO2冷媒採用ノンフロン冷凍機システム。
地球温暖化への影響が非常に低く、
次世代冷媒として注目されている「CO2」を採用

店舗向け遠隔データサービス エスクーボ

店舗のデータをクラウド上で連携する「エスクーボ」

PROSPECT

これからも食の安心を
支えていく

現在も省エネと環境対応をテーマに、進化を続ける冷凍・冷蔵ショーケース。多様なソリューションを組み合わせることにより、店舗全体で約30%※2もの省エネを実現することも可能です。環境保護という社会的責任をはじめ、ライフスタイルの変化など、店舗を取り巻く環境は日々変化しています。これからもパナソニックは、くらしを支える食品流通システムを通じて、こうした変化に対応した効率的な店舗運営に貢献。「食の安心」を社会に提供する一翼を担ってまいります。

※2.売場面積400坪モデル店舗での試算(当社調べ)

「スーパーマーケット・トレードショー」パナソニックブース

2017年2月に開催された「スーパーマーケット・トレードショー」
環境の変化に対応した売り場づくりや最適な店舗運営をご提案

A Better Life, A Better World

ラジオCM 90秒

※音声が流れます。
対象ブラウザ:IE9 以降, Chrome, FireFox, Opera