世界遺産プランバナンに
刻まれた美と伝統を
次の世代へ伝えるあかり。

パナソニック LEDソリューション

BACKGROUND

世界遺産の保全と
環境教育活動

かけがえのない世界遺産。これらは次の世代へと届けなければならない宝でありながら、同時に大切な観光資源でもあります。多くの遺跡では、よりお客さまに見ていただくために、趣あるライトアップが欠かせません。しかし、一方で、照明が原因による遺跡の劣化や環境問題が課題となっていました。

SOLUTION

インドネシアの
あかり交換活動

インドネシア最大級のヒンドゥー教の遺跡であり、ボロブドゥール寺院遺跡群と並ぶジャワ建築の最高傑作、プランバナン寺院群。世界遺産としても知られるこの遺跡で、パナソニックは、ユネスコとともに「あかり交換活動」を行っています。プランバナン寺院群で使われている照明を、LEDへと取り替えるこの活動。その圧倒的な省エネ性能と長寿命で、エコに貢献するだけでなく、高い演色性により壁面に精緻なレリーフとして刻まれたラーマーヤナの物語をきめ細やかに照らし出すことに成功しました。見えにくかった本来の美に光が当たったことで地元の人は「うつくしい。あらためて誇らしいと思ったよ」。パナソニックのあかり技術が、そこにくらす人々のココロまであかるく照らしています。

従来の照明でライトアップされたプランバナン

従来の照明

LEDでライトアップするとより鮮明に

LEDによる照明

PROSPECT

世界にひろげる
エコ活動

パナソニックでは、この他にも、世界遺産であるチェコのプラハ城や日本の清水寺、厳島神社、白川郷などで、あかり交換活動を推進。これまでの趣を損なうことなく、大幅な省エネ化を実現しました。今後もパナソニックは、さまざまな世界遺産で、あかり技術による社会貢献活動を進めていきます。

チェコ プラハ城

チェコ プラハ城

約10,000個のあかりを交換。約77%の省エネを実現。
※今回交換した約10,000個の従来光源とLED電球の消費電力の比較 当社調べ

清水寺

清水寺

本堂や大講堂などの電球817個をLEDに交換。

厳島神社

厳島神社 宮島

厳島神社の境内・回廊など、電球計1,056個をLEDに交換。

白川郷

白川郷

集落の住居、店舗や施設の電球649個をLEDに交換。

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