あなたが探している情報は、
街の光が教えてくれる。

パナソニック 光IDソリューション

BACKGROUND

リアルとネットの世界を
シームレスにつなげ

駅や繁華街などには、さまざまな情報を必要とするひとが集まります。しかし、看板やサインなど、そういった場所で表示できる情報の量には限りがあり、すべてのひとに充分な情報をお伝えできませんでした。そこで、リアルとネットをつなぐ、あたらしいしくみづくりに期待が寄せられています。そんななかパナソニックが開発したのが「光ID」技術です。

SOLUTION

さまざまな光が
あたらしい情報発信源になる

「光ID」は、いわば光のモールス信号。目に見えないほど高速な光の明滅で、さまざまな情報を発信できる技術です。照明やショウウインドー、デジタルサイネージなど、LEDの光を放つものなら自由に組み込むことが可能で、スマホやタブレットのカメラをかざすだけで瞬時に情報を読み取ることができます。これにより、スマホやタブレットで、すぐにクーポンや特別な情報を手に入れられる看板やポスターなども実現可能に。間接光もつかえるので、ショウウインドーにディスプレイされている商品にかざし、商品情報をチェック、そのまま「購入」するといったこともできるようになります。

光ID技術のしくみ

スマートフォンのイメージセンサーを活用した「光ID技術」

二子玉川駅

「光ID」を活用した情報配信媒体を、2016年1月〜2月、東急田園都市線・大井町線二子玉川駅で試行実施

東京ビッグサイトのデジタルサイネージ

2016年3月29日より、東京ビッグサイトに「光ID」を活用した多言語対応デジタルサイネージを導入

東京ビッグサイトでつかえる光IDアプリは、こちら >>

PROSPECT

光からはじまる、
コミュニケーションの可能性

2020年に向けて、日本には、いろいろな国からの旅行者が急増。いま、さまざまな場所での多言語化対策が求められています。「光ID」を活用すれば、それぞれの言語で情報提供できる交通案内看板や構内案内図など、これまでにない情報サービスが実現できるので、これからの街のインフラ技術として注目が集まっています。次世代のコミュニケーションを提案する。パナソニックの光技術にご期待ください。

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