夏本番をむかえる前に!エアコンの点検・お手入れをしましょう 夏本番をむかえる前に!エアコンの点検・お手入れをしましょう

本格的にエアコンを使い始める7月になると、お問い合わせや点検・修理のお申し込みが集中します。
夏の暑い時期でも冷房を快適にお使いいただくために、事前に試運転をして、エアコンに不具合がないか確認しておきましょう。

試運転してみましょう 試運転してみましょう

リモコンを手元に準備

液晶画面の表示文字が薄く感じる場合は新しい電池と交換しましょう。

液晶画面の表示文字が薄く感じる場合は新しい電池と交換しましょう。

運転モードは「冷房」に

設定温度は室内温度より3℃以上低く設定しましょう。

設定温度は室内温度より3℃以上低く設定しましょう。

不具合がないか確認

吹出口から冷たい風が出ているか、水漏れなどの異常がないか確認しましょう。

吹出口から冷たい風が出ているか、水漏れなどの異常がないか確認しましょう。

※設定温度20℃未満で長時間運転すると、ルーバーや吹出口に露が付く場合がありますが、異常ではありません。

故障かな? 故障かな?

リモコンでエアコンが動作しない

リモコンの電池交換時期はおよそ1年間です。電池の消耗により、リモコンの操作が出来なくなることがありますので、定期的に新しい電池と交換しましょう。電池を交換しても上手く動作しない場合は、下記FAQをご確認ください。

リモコンが反応しない場合は新しい電池と交換しましょう

冷たい風が出ない

室内温度が設定温度に近づくと、風が出たり止まったりします。設定温度を下げて、風が出てくるかご確認ください。
また室外機周辺に物を置いていると、動作不良や能力低下につながります。保護カバー等は取り外し、枯葉や植木等の不要物等を取り除きましょう。

室外機のそばに物を置かない

お手入れをしましょう お手入れをしましょう

エアフィルターの掃除

自動お掃除機能が搭載されている機種の場合
「手動お掃除運転」を行います。油汚れやにおいが気になる場合は、取り外して水洗いをしましょう。フィルターに付着した油汚れ、たばこのヤニ汚れなどは、お掃除機能では取り除くことができません。

自動お掃除機能が搭載されていない機種の場合
取り外して水洗いをしましょう。

エアフィルターのお掃除

エアコン内部のクリーニング

エアフィルターを外した本体内部に汚れやカビが付着し、においが気になる場合は、エアコンクリーニングが必要です。

お客様自身で内部の洗浄はしないでください。
故障や水漏れの原因となったり、発煙・発火につながるおそれがあります。

エアコン内部のクリーニング