故障かな? 故障かな?

久しぶりにエアコンをつけたときに起きやすい不具合と解決方法をご紹介します。それでも解決できない場合は、故障診断をご確認ください。

リモコンの画面表示が見づらい

電池を交換してください。

お使いのリモコンの必要な本数を同時に交換してください

*アルカリ乾電池をご使用ください。マンガン乾電池では、使用期間が短くなります。充電式電池は使わないでください(サイズ、形、性能の一部が異なるため)

乾電池の寿命は約1年です

リモコンをリセットしてください。

  1. お使いのエアコンの取扱説明書に従って、リモコンの乾電池をぬいてください。
  2. リモコンのボタンどれか一つを10秒以上押し続けてください。
  3. リモコンの液晶部分に何も表示されていないことを確認してください。
  4. もう一度乾電池を入れなおしてください。

改善されない場合には、リモコンの買い替えをおすすめします。

リモコンの買い替えについて

リモコンはお取り寄せになりますので、エアコンをご購入いただいた販売店、または、パナソニック製品取扱店へご注文ください。また当社ショッピングサイト Panasonic Store からもご注文いただけます。ご注文の際には、お使いのエアコンの室内機の品番をお伝えください。

リモコンでエアコンが動作しない

リモコンの向きをチェック

リモコンを室内機に向けて操作しているか、室内機から7m以内の場所から操作しているかをご確認ください。改善されない場合は、電池が液漏れしているか、リモコンから信号が出ていない可能性があります。

電池をチェック

電池が液漏れしていないかご確認ください。

液漏れしていない場合

電池を交換してください。

まず、電池を交換してください。それでも、改善されない場合には、リモコンから信号が出ていない可能性があります。

液漏れしている場合

リモコンの買い替えをおすすめします。

リモコンの買い替えについて

リモコンはお取り寄せになりますので、エアコンをご購入いただいた販売店、または、パナソニック製品取扱店へご注文ください。また当社ショッピングサイト Panasonic Store からもご注文いただけます。ご注文の際には、お使いのエアコンの室内機の品番をお伝えください。

リモコンから信号が出ているかチェック
スマートフォン・デジタルカメラ等でのチェック方法

スマートフォンのインカメラ等にてリモコンの発信部をのぞき、運転ボタンを押して発光LEDが光って見えるか確認してください。

スマートフォンのインカメラ、 カメラ付携帯、デジタルカメラ、 ビデオカメラ等でチェック

ポイント
発光LEDはオレンジ色に見えるものと、赤色に見えるものがあります。
また、正常に動いているテレビのリモコンなどでも確認することで、チェック方法が正しいかご確認いただけます。スマートフォンのインカメラ等にてリモコンの発信部をのぞき、運転ボタンを押して発光LEDが光って見えるか確認してください。

信号が出ていない場合

リモコンの買い替えをおすすめします。

リモコンの買い替えについて

リモコンはお取り寄せになりますので、エアコンをご購入いただいた販売店、または、パナソニック製品取扱店へご注文ください。また当社ショッピングサイト Panasonic Store からもご注文いただけます。ご注文の際には、お使いのエアコンの室内機の品番をお伝えください。

信号が出ている場合

照明器具と干渉している可能性があります。

照明を消した状態でエアコンが動作した場合は、エアコン本体の不具合ではなく、照明器具と信号が干渉している可能性が高いです。照明器具の種類によって対処方法がかわりますので、照明器具メーカーへご相談ください。
照明を消した状態でもエアコンが動作しない場合には、エアコン本体が故障している可能性があります。

応急運転ボタンで動くかチェック

「応急運転ボタン」でエアコン本体が動くかご確認ください。応急運転ボタンの位置は機種により異なるため、取扱説明書をご確認ください。

動かない場合

本体の故障が考えられます。
お買い上げの販売店、または修理相談窓口に点検をご依頼ください。

動いた場合

本体のリモコン受信部の異常が考えられます。
お買い上げの販売店、または修理相談窓口に点検をご依頼ください。

風が出てこない

本体の電源プラグを差しこみ直してください。

それでも解決できない場合は、故障診断ページをご確認ください。症状に従って項目を選択すると、修理料金目安が確認できます。

風が出てくるが、すぐ止まってしまう

設定温度を下げて、冷風が出るかご確認ください。

室内温度がエアコンの設定温度に近づくと、風が出たり止まったりします。

室外機の周りに物がないかご確認ください。

室外機周辺に物を置いていると、動作不良や能力低下につながります。保護カバー等は取り外し、枯葉や植木等の不要なものを取り除きましょう。

タイマーランプが点滅している

異常をお知らせしています。診断コードをご確認ください。診断コードの内容は機種によって異なります。お使いの機種の取扱説明書をご確認ください。

タイマーランプ点滅

本体の液晶パネルでの確認方法

室内機の前面パネルを開けた右側に英数字の3桁が順番に表示されます。

H11表示

リモコンのお知らせボタンでの確認方法

お知らせボタンを押して、診断コードを確認してください。“ピピピピ…”と鳴り、リモコンの表示画面に「診断」に続いて、英数字(H**かF**)が表示されます。

H51表示

室内機から水漏れしている

異常をお知らせしています。診断コードをご確認ください。診断コードの内容は機種によって異なります。お使いの機種の取扱説明書をご確認ください。

タイマーランプ点滅

吹き出し口からボタボタと、かなりの量で水漏れしている

ドレンホースの排水口がふさがっていないか確認してください。

吹き出し口から、ポツポツと水漏れしている

以下の場合、水滴が落ちてくる場合があります。
故障ではありません。

設定温度20℃未満で運転していると、結露が発生する場合があります。

設定温度を20℃以上にしてください。

上下風向きルーバーを下向きにしていると、結露が発生する場合があります。

風向を上向きにしてください。(風向自動でのご使用をおすすめします)

フィルターの目詰まり、本体内部が汚れている場合、結露水が吹出口から出てくる場合があります。

エアフィルターをお手入れしてください。

本体内部は、お客様でお手入れすることができないため、お買い上げの販売店等にエアコンクリーニングをご相談ください。

室温と吹き出す風の温度差がある時、吹出口から霧が出ているような現象が発生する場合があります。

しばらくすると消えるので、お待ちください。

背面から水漏れしている

本体の確認が必要です。

室内機の設置関係によるトラブルや本体の故障、ドレンホースのトラブルなどによって水漏れしていると考えられます。お買い上げの販売店、または修理相談窓口に点検をご依頼ください。

室内機から異音がする

下記の音は故障ではありません、運転や環境により生じる音です。

「ポコポコ(ボコボコ)」という音

換気扇を運転しているときなどに室内の気圧と室外の気圧のバランスが崩れることによって起こる音です。運転停止中にも生じることがあります。

「ブシュッ」という音

霜取運転時や、運転停止時に、エアコン内部の冷媒の流れが切り替わる音です。

「ピシッ」「パキッ」という音

霜取運転時や、運転停止時に、エアコン内部の冷媒の流れが切り替わる音です。

水の流れるような「シャー」「ボコボコ」という音

エアコン内部に冷媒が流れている音です。

「ゴー」という音 【対象:おそうじロボット搭載機種】

フィルターおそうじ運転開始時や、本体内部おそうじ運転中に換気運転している音です。運転中や運転停止後に換気運転を行うときも音がします。
※換気静の機能のある機種は、換気静を使ってください。換気能力は減りますが、換気標準よりも静かになります。

「ブーン」と言う音 【対象:おそうじロボット搭載機種】

エアフィルターを掃除している音です。

「シャー」という音 【対象:ナノイー搭載機種】

ナノイー発生時にシャーという音がする場合があります。

「シュー」という音 【対象:酸素エアコン搭載機種】

チューブ内の水分を除去する乾燥運転を行っている音です。

下記の音は故障ではありませんが、ご確認ください。

「バタバタ」「ガクガク」という音【対象:おそうじロボット搭載機種】

エアフィルターの取り付け状況を確認してください。エアフィルターが正しく取り付けられていないと、フィルター掃除中におそうじノズルがフィルターに当たり、音がすることがあります。異音が続く場合には、エアコンが正常に動いていない可能性があります。その場合には、お買い求めになった販売店、または修理相談窓口へ点検をご依頼ください。

室外機から異音がする

室外機からのファンの回転音がうるさい

パワフル運転を行っている時等、室外機のファンの回転音がうるさく感じる場合がありますが、異常ではありません。夏場や冬場など、気温や環境によって、エアコンの運転状況は異なります。

室外機が振動をしている

エアコン運転の開始時や霜取運転中に室外機から振動が伝わってくる場合があります。特に接続配管が短い時にみられる傾向です。

※室外機のみではなく、室内機や配管も振動する場合があります。
※2008年以降発売のXシリーズの機種では、霜取運転の行程を最適化することにより振動の低減を行っています。特に振動がひどい場合や、ファン回転音等がうるさいと感じられる場合は、点検をおすすめします。

風がにおう

まず、エアコンのお手入れをお試しください。

エアコンに付着した室内のチリやホコリ、生活臭や、カビがにおいの原因になります。エアフィルターのお掃除をしてください。本体内部は、お客様でお手入れすることができないため、お買い上げの販売店等にエアコンクリーニングをご相談ください。

それでも解決できない場合は、故障診断ページをご確認ください。症状に従って項目を選択すると、修理料金目安が確認できます。