冬の寒波に備えて!エアコンの点検・お手入れをしましょう 冬の寒波に備えて!エアコンの点検・お手入れをしましょう

本格的にエアコンを使い始める12月になると、お問い合わせや点検・修理のお申し込みが集中します。
冬の寒い時期でも暖房を快適にお使いいただくために、事前に試運転をして、エアコンに不具合がないか確認しておきましょう。

試運転してみましょう 試運転してみましょう

リモコンを手元に準備

液晶画面の表示文字が薄く感じる場合は新しい電池と交換しましょう。

液晶画面の表示文字が薄く感じる場合は新しい電池と交換しましょう。

運転モードは「暖房」に

設定温度は室内温度より3℃以上高く設定しましょう。

設定温度は室内温度より3℃以上低く設定しましょう。

不具合がないか確認

吹出口から温かい風が出ているか確認しましょう。

吹出口から冷たい風が出ているか、水漏れなどの異常がないか確認しましょう。

故障かな? 故障かな?

リモコンでエアコンが動作しない

リモコンの電池交換時期はおよそ1年間です。電池の消耗により、リモコンの操作が出来なくなることがありますので、定期的に新しい電池と交換しましょう。電池を交換しても上手く動作しない場合は、下記FAQをご確認ください。

リモコンが反応しない場合は新しい電池と交換しましょう

運転ランプが点滅して暖房が止まる

冬場の室外温度が低く湿度が高いときに暖房運転をすると、室外機に霜がつくことがあります。霜は暖房性能を低下させるため、エアコンは自動で霜取り運転を行います。霜取り運転中は、運転ランプが点滅してエアコンが止まりますが故障ではありません。

室外機のそばに物を置かない

お手入れをしましょう お手入れをしましょう

エアフィルターの掃除

自動お掃除機能が搭載されている機種の場合
「手動お掃除運転」を行います。油汚れやにおいが気になる場合は、薄めた中性洗剤でつけ置き洗いをし、十分に乾かしてください。フィルターに付着した油汚れ、たばこのヤニ汚れなどは、お掃除機能では取り除くことができません。

自動お掃除機能が搭載されていない機種の場合
薄めた中性洗剤でつけ置き洗いをし、十分に乾かしてください。

エアフィルターのお掃除

エアコン内部のクリーニング

エアフィルターを外した本体内部に汚れやカビが付着し、においが気になる場合は、エアコンクリーニングが必要です。

お客様自身で内部の洗浄はしないでください。
故障や水漏れの原因となったり、発煙・発火につながるおそれがあります。

エアコン内部のクリーニング