乾電池のプラスとマイナスを間違えて、発熱と液漏れ 乾電池のプラスとマイナスを間違えて、発熱と液漏れ

電池の+-を入れ替えると液漏れのおそれがあり危険です

電池のプラス・マイナスを逆に入れていたために、電池が充電される状態となり発熱し、電池内部に設けられた破裂防止用の安全弁が作動し、電解液が漏れたものです。
漏れた電解液が、空気中の二酸化炭素と反応して結晶化すると、白い粉のようになります。

プラス・マイナスは正しく入れましょう

電池を交換する時は電池のプラス・マイナスを確認して正しく入れてください。電池を3個以上使う機器では、電池の向きが1個違っていても動く場合があり、いっそうの注意が必要です。

電池から液漏れしたら

漏れた電解液や、白い粉には素手でさわらないでください。手についた場合は、化学やけどを起こす場合がありますので、すぐに大量の水道水で洗い流してください。また、目に入った場合は失明する危険もあります。目に入った場合はこすらず大量の水道水で洗い流し、すぐに医師の治療を受けてください。機器内部に液が流れ込んでいる場合がありますので、販売店にご相談ください。