エアコンのコンセント付近から発火 エアコンのコンセント付近から発火

トラッキング現象に注意

プラグを長い期間コンセントに差し込んだままにしておくと、プラグとコンセントの隙間にホコリがたまり、このホコリが原因で発火につながる現象を「トラッキング現象」といいます。

エアコンの電源プラグが長年、コンセントに差し込んだままであったため、ほこり、湿気等が電源プラグ部分にたまりトラッキング現象が発生しました。

プラグのホコリを定期的に取りましょう

プラグをコンセントに差し込んだままにしているとトラッキング現象を起す可能性が高くなりますので、プラグやコンセントまわりのほこり等を掃除してください。
シーズンオフなどで長期間使用しない時はプラグをコンセントから抜いておくことも有効です。