低温やけどに注意

比較的低い温度(40℃~60℃)、長時間皮膚の同じ箇所に触れていると、熱い・痛いなどの自覚症状がなくても、低温やけどをおこすおそれがあります。

次のような方がお使いのときは、温度調節を「低」にするなど周りの方が特に注意してください。

  • 乳幼児、お年寄り、ご病人、自分で温度調節ができない方、皮膚感覚の弱い方
  • 眠気を誘う薬(睡眠薬、かぜ薬など)を服用された方
  • 深酒・疲労の激しい方

カーペット

しわのある状態で使わない

内部のヒーターを傷め、火災・感電の原因になります。ヒーター本体を伸ばしてから使用してください。

カーペット

アイロン台としとして使わない

熱で本体を傷め、火災の原因になります。
 

カーペット

折り曲げて使わない

しわや故障の原因になります。
 

カーペット

ペットの暖房用に使用しない

ペットが本体やコードを傷め、火災の原因になります。
 

カーペット

凸凹や段差のある場所で使用しない

故障の原因になります。

カーペット

キャスター付きのいすは使わない

故障の原因になります。

毛布

丸めたり、体に巻きつけて使用しない

低温やけどの原因になります。

毛布

毛布は1日1回広げなおす

しわのまま使用するとヒーターが接近するため局部的に温度が高くなり低温やけどの原因になります。

毛布

コントローラーは本体の上に置かない

熱で変形、発火するおそれがあります。本体の上に置いたり、下に敷いたり、折りたたんだ中に入れないようにしましょう。

毛布・あんか

コントローラーに水やお茶をこぼさない

発煙・発火の原因になります。万一こぼれたときは、直ちに使用を中止し、プラグを抜いて販売店に点検を依頼してください。

愛情点検チェックリスト 愛情点検チェックリスト

こんな使い方はしていませんか?

プラグとコンセントの間にホコリ

定期的にプラグに付いたホコリを乾いた布でふきとってください。

プラグに付いたほこりを乾いた布でふきとる

コードを引っ張って抜いている

必ずプラグを持って抜きましょう。

コードを引っ張って抜いている

たこ足配線にしている

たこ足配線はせず、定格を守りましょう。

こんな症状が見られたら

異常な音やこげ臭いにおいがする

本体や操作部が異常に熱い

コードを動かすと運転が止まる

コードやプラグが異常に熱い

コードやプラグがこげ臭い

コードに触れると電気を感じる

プラグが変色している

コード・プラグにキズや変形・硬化があったり、溶けている

故障や事故の可能性があり、危険です。
すぐに使用を中止し、プラグを抜いて、販売店の点検を受けてください。