不安定な場所に置かない

落下や転倒によるけがや水もれの原因になります。

不安定な場所には置かない

吹出口や吸気口、センサーをふさがない

誤動作や故障の原因になります。

吹出口や吸気口、湿度センサーをふさがない

コードを引っ張らない

コードを強く引っ張った状態で使用したり、持ち運び時や収納時にコードを引っ張らないでください。感電や火災の原因になります。

コードを引っ張らない

プラグのホコリを定期的に取る

湿気などで絶縁不良になり、火災の原因になります。

プラグのホコリを定期的に取る

幼児の手の届く範囲で使わない

感電やけが・ヤケド(スチーム式の場合)の原因になります。

幼児の手の届く範囲で使わない

風が家具などに直接あたらないように

しみや変形をふせぐため、家具、照明器具、壁などにあたらないところに、置いてください。

吹出口風が壁や家具に直接あたらないようにする

タンクの水は毎日入れ換える

タンクの水は毎日新しい水道水と入れ換えましょう。浄水器の水やミネラルウォーターは使用しないでください。

タンクの水は毎日新しい水道水と入れ換える

定期的に掃除をする

掃除をしないとと、汚れや水あかにより、カビや雑菌が繁殖し悪臭の原因になります。

タンクの水は毎日新しい水道水と入れ換える

かしこい商品選び かしこい商品選び

加湿方式の特徴

加湿方式には大きく「スチーム式」「ハイブリッド式」「気化式」などがあり、それぞれの特徴を知って選びます。

スチーム(加熱)式
水を加熱(スチーム)して加湿します。あたたかい蒸気がでますが、吹出口の温度が高いためヤケドに注意が必要です。消費電力は大きいですが他の方式に比べコンパクトです。

ハイブリッド(加熱気化)式
濡れたフィルターに温風を当て加湿します。吹出口の温度は室温よりも低く、ヤケドの心配はありません。消費電力、コンパクトさは「スチーム式」「気化式」の中間です。

気化式
濡れたフィルターに風を当て加湿します。吹出口の温度は室温よりも低く、ヤケドの心配はありません。消費電力は低いですが、製品サイズが大きくなります。

加湿機の能力

加湿の能力は1時間に放出する水分量で表されます。

連続運転した時の、1時間に出る水分量(mL/h)で能力が表されています。適応する部屋の広さの目安もカタログに記載してありますので参考にしてください。

愛情点検チェックリスト 愛情点検チェックリスト

こんな使い方はしていませんか?

直射日光の当たる場所に設置

変形や変質・変色の原因になるので、直接日光や暖房機の熱が当たらない場所に設置しましょう。

窓際・エアコンの風が直接あたる場所に設置

湿度センサーが正しく動作しない場合があるので、風が直接当たらない場所に設置しましょう。

不安定なところに設置

床など水平で倒れにくい場所に置きましょう。

不安定なところで使用している

吹出口がふさがった状態

吹出口をカーテンやタオルなどでふさがないでください。

コードを引っ張った状態

電源コードに余裕を持たせて使用してください。

コードを強く引っ張った状態で使用している

コードを引っ張って移動している

移動させる時は、取っ手を持って移動してください。

コードを引っ張って移動している

プラグとコンセントの間にホコリ

定期的にプラグに付いたホコリを乾いた布でふきとってください。

プラグに付いたほこりを乾いた布でふきとる

コードを引っ張って抜いている

必ずプラグを持って抜きましょう。

コードを引っ張って抜いている

たこ足配線にしている

たこ足配線はせず、定格を守りましょう。

こんな症状が見られたら

本体が変形、変色している

本体がこげ臭い

吹出口から異臭がする

運転ボタンを押しても運転しないことがある

異常な音、振動がする

本体から水が漏れる

本体根元部のコードに亀裂・変形がある

コードを動かすと運転が止まる

コードやプラグが異常に熱い

コードやプラグがこげ臭い

コードに触れると電気を感じる

プラグが変色している

コード・プラグにキズや変形・硬化があったり、溶けている

故障や事故の可能性があり、危険です。
すぐに使用を中止し、プラグを抜いて、販売店の点検を受けてください。