不安定な場所や熱に弱い物の上で使わない

じゅうたん・畳・ビニールシート・樹脂などの上で使わないでください。火災の原因になります。

水のかかる所や火気の近くで使わない

感電・漏電の原因になります。

こんな場所には置かない

壁や家具の近くで使わない

蒸気や熱で壁や家具を傷め、変色・変形の原因になります。

直射日光が当たる所では使わない

変色の原因になります。

直射日光が当たる所では使わない
いいお米を選ぶ

炊飯中はふたの上にふきんや熱いものを置かない

蒸気がこもり、ふたが変形したり、ボタンが故障する原因となります。

使用中は、ふたの上にふきんや熱いもの(やかんやなべなど)を置かない

炊飯中は顔や手を近づけない

炊飯中は高温になるため、顔や手を近づけないでください。ヤケドすることがあります。特にお子様には充分ご注意ください。

炊飯中は高温
いいお米を選ぶ

プラグに蒸気をあてない

ショートや発火の原因になります。キッチンワゴン等をご利用の場合も蒸気のあたらない位置に炊飯器を置いてください。

電源プラグに蒸気をあてない

ごはんつぶや異物をつけたまま使わない

故障の原因となります。

ごはんつぶや異物をつけたまま使わない
いいお米を選ぶ

IHクッキングヒーターの上で使わない

故障の原因になります。

IHジャー炊飯器は、IHクッキングヒーターの上では使わない

磁石を近づけない

誤動作の原因になります。

炊飯器に磁石を近づけない
いいお米を選ぶ

内釜は炊飯器以外には使わない

内釜のフッ素樹脂皮膜の剥れや傷つきの原因になります。

内釜は炊飯器以外には使わない

内釜を傷めない

内釜を傷めないために、次のことにご注意ください。
・スプーンや食器類を入れない
・泡立て器などでお米をとがない
・金属製おたまは使わない
・すしめしのとき、内釜で酢を混ぜない
・調味料を使った場合は、すぐ洗う

内釜のフッ素樹脂皮膜を傷めない

磁気に弱いものを近づけない

ラジオ、テレビ、補聴器などは雑音が入ったり、音が小さくなることがあります。またICカード、キャッシュカードなどは記録が消えたり、壊れたりするおそれがあります。

磁気に弱いものを近づけない
いいお米を選ぶ

心臓用ペースメーカーをお使いの方

IHジャー炊飯器の動作はペースメーカーに影響を与えることがあります。医師とよくご相談ください。

心臓用ペースメーカーをお使いの方へ

長時間の保温はしない

炊飯器での保温は控え、冷蔵庫や冷凍庫で保存してレンジで温め直しましょう。保温する場合は、必要最低限にしましょう。

長時間の保温はしない

タイマーを上手に使う

食べる時間に合わせて炊き上げるようにタイマー予約を使いましょう。

タイマーを上手に使う

いいお米を選ぶ
つやがあり、透き通っていて、割れ米が少ない米を選びます。

お米は正しくはかる
必ず、付属の軽量カップ(約180ml)を使います。計量米びつでは、誤差が出ることがあります。

お米は正しくはかる

炊飯に適した水をつかう
水道水や浄水器を使った水がおすすめです。pHの高い(9以上)アルカリイオン水はべたつきや黄変の原因になります。硬度の高い(100以上)ミネラルウォーターは、ぱさつきやかたくなる原因になります。

炊飯に適した水をつかう

手早くとぐ
「とぐ→洗い流す」を繰り返し、水が澄んでくるまで手早く洗います。ただし、最初の水はすぐに流します。とぐ目的は、こすって表面に残っている米ぬかを落とすことです。

手早くとぐ

ざるに上げて長時間放置しない
お米が割れて、べたつきの原因になります。水に浸さなくても、すぐ炊けます。

ざるに上げて長時間放置しない

炊き上がったら、ほぐす
余分な水分が逃げ、ふっくらおいしくなります。むらす必要はありません。

炊き上がったら、ほぐす

愛情点検チェックリスト 愛情点検チェックリスト

こんな使い方はしていませんか?

蒸気口をフキンなどでふさいでいる

蒸気がこもり、ふたが変形したり、ボタンが故障する原因となります。

蒸気がこもり、ふたが変形したり、ボタンが故障する原因となります。

プラグとコンセントの間にホコリ

定期的にプラグに付いたホコリを乾いた布でふきとってください。

プラグに付いたほこりを乾いた布でふきとる

コードを引っ張って抜いている

必ずプラグを持って抜きましょう。

コードを引っ張って抜いている

たこ足配線にしている

たこ足配線はせず、定格を守りましょう。

こんな症状が見られたら

本体がこげ臭い

本体が変形・変色している

本体を水につけたり水をかけてしまった

調理が不完全などうまく炊けなくなった

コードを動かすと運転が止まる

コードやプラグが異常に熱い

コードやプラグがこげ臭い

コードに触れると電気を感じる

プラグが変色している

コード・プラグにキズや変形・硬化があったり、溶けている

故障や事故の可能性があり、危険です。
すぐに使用を中止し、プラグを抜いて、販売店の点検を受けてください。