床面が水平でしっかりしている所に設置

運転中は振動します。水平で安定した場所に設置してください。

湿気の多い場所や風雨にさらされる場所に置かない

感電・火災・故障の原因となります。絶対に設置しないでください。

壁、天井からの隙間を十分に

壁や家具などとの間は取扱説明書に従ってください。

必ずアースを設置

故障や漏電のときに感電するおそれがあります。アース工事は販売店か電気工事店にご依頼ください。

給水栓継手は自在水栓で使用しない

付属の給水栓継手は横水栓用です。万能ホーム水栓、ワンタッチ式水栓などには、別売の給水栓継手が必要です。水漏れの原因となります。

新しい給水栓継手を使う

新たに設置する場合は新しい給水栓継手を使います。古い給水栓継手を使うと水漏れのおそれがあります

水道栓を開いて水漏れがないか確認する

給水栓継手のねじがゆるんだり、給水ホースの接続が悪いと水漏れのおそれがあります。

洗濯が終わったら水道栓を閉じる

給水栓継手のねじがゆるんだり、水圧が変わった場合、水漏れのおそれがあります

衣類を入れる前に確認を

洗濯は衣類に表示されている取扱絵表示に従い正しく洗濯してください。洗濯物に、釘・ヘヤピン・硬貨などが入っていれば、取り除いてください。故障の原因となります。

洗剤は適量を守って

少なすぎると洗浄性能は落ちますが、洗剤を多く入れすぎても洗浄性能はほとんど変わりません。

回転中は槽内へ手を入れない

洗濯・脱水槽の回転中は、絶対槽内に手を入れないでください。ゆるい回転でも洗濯物が手にからみついて大変危険です。回転が止まるのを確認してから槽内に手を入れるようにしましょう。特にお子様にはご注意ください。
※ふたを開き15秒以内に停止しない場合は、故障のおそれがあります

運転中は洗濯機の下に手足を入れない

回転部分がありますので絶対手足を入れないでください。けがをするおそれがあります。特にお子様にはご注意ください。

子供をドラムに入らせない

ドラム内に閉じ込められて窒息したり、ヤケド、感電、けがやおぼれるおそれがあります。チャイルドロック機能がある機種は、設定をお勧めします。

子供に洗濯・脱水槽をのぞかせない

洗濯・脱水槽の中に落ちておぼれたり、ヤケドやけがをするおそれがあります。

防水性繊維製品の洗濯・脱水はしない

防水性の繊維製品は水を通さないので、洗濯・脱水槽に水が残り、その水が出ていかないためにバランスをくずして、激しい振動や転倒によるけが、本体・壁・床などの損壊、洗濯物の損傷、水漏れなどのおそれがあります。

絶対防水
空気や水をまったく通さない
(ウエットスーツ、雨ガッパ、釣り用防水衣料など)

撥水
空気や水蒸気は通すが、水をはじく
(レインコート、サウナスーツ、アノラックなど)

洗濯乾燥機

フィルターのお掃除はこまめに

フィルターが目詰まりすると乾燥時間が長くなり消費電力が増えます。また、フィルターを確実にセットしないで使用すると、故障の原因になります。

洗濯乾燥機

引火物を近づけない

運転中はベンジン、シンナー、ガソリンなどの引火物を近づけないでください。火災の原因となります。

洗濯乾燥機

換気は十分に

換気が不十分な場合、温度差によっては窓、壁などに結露したり、乾燥時間が長くなったりします。

洗濯乾燥機

洗濯のりを使用しない

のり付けした衣類を乾燥すると、乾燥フィルターの目詰まりの原因となります。

洗濯乾燥機

油分が含まれる衣類を乾燥しない

油分が付着した衣類やポリプロピレン繊維製の衣類は絶対に乾燥しないでください。火災の原因となります。

油分の例
・食用油、動物系油、機械油、ドライクリーニング油
・美容オイル(ボディオイル、エステ系オイルなど)
・ベンジン、シンナー、ガソリン、樹脂(セルロース系)

黒カビは洗濯槽クリーナーで洗浄

洗濯物に黒いカスがつく、洗濯機からいやなにおいがする、これは洗濯槽の黒カビが原因です。洗剤と汚れが結合して洗剤カス(石けんカス)が発生し、それが洗濯槽の外壁などに付着、これらを栄養分にカビが発生します。

黒カビが発生した場合
洗濯槽クリーナー(N-W1/W2)で洗浄しましょう。この洗濯槽クリーナーは塩素系ですので、酸性タイプの製品や他の薬品と一緒に使ったり、混ぜて使わないでください。特に酸性タイプの製品と混ぜると有害な塩素ガスが出て危険です。

黒カビを予防するために
日頃は取扱説明書に従って、お手入れをしてください。

洗濯物はできるだけまとめ洗いを

定格容量以下なら一度に洗う量が多いほど、水や電気の節約になります。

洗濯物の入れすぎは禁物

洗濯物を入れすぎると衣類の回りが悪くなり、消費電力が増えます。洗濯物の入れすぎに注意しましょう。

洗濯は衣類に表示されている取扱絵表示に従い正しく洗濯してください。

衣類には素材、織り方、厚さ、形態によってシワがひどくついたり、縮んだりして、乾燥に向かないものがあります。乾燥前に衣類の取扱絵表示をよく確認しましょう。

汚れのひどい部分には事前に洗剤をすり込んで通常のお洗濯をしてください。汚れがよく落ちます。

かしこい商品選び かしこい商品選び

ライフスタイルに合わせて

ライフスタイルや家族の人数、洗濯物の量などに合わせて選びます。

使用水量に注目して選ぶ

洗濯機は多くの水を使う商品です。使用水量にも注目して選びましょう。

乾燥方式の違いで選ぶ

大きく3つの乾燥方式があります。

ヒートポンプ式
空気中の熱を利用して、スピーディに乾燥します。ヒーターや水を使わず、低コストです。

ヒーター式(水冷)
ヒーターで衣類を乾燥します。湿気を含んだ空気を水道水で冷やし、水滴に変えて機外に排出するので、室内に熱気と湿気がこもらず快適です。

ヒーター式(排気)
ヒーターで衣類を乾燥します。湿った空気がそのまま室内に排出されるので、十分に換気してください。

洗濯容量と乾燥容量

乾燥できる容量のほうが少ないため、洗濯から乾燥まで連続して行う場合は衣類の容量を、乾燥に合わせましょう。

愛情点検チェックリスト 愛情点検チェックリスト

こんな使い方はしていませんか?

防水性繊維製品を洗濯・脱水している

故障やけがの原因となりますので、絶対に洗濯・脱水しないでください。

本体が傾いたり、グラグラしている

異常振動や漏電・感電などの原因となります。水平になるように設置してください。

油分の付着した衣類を乾燥させている

油分が付着した衣類は乾燥させないでください。発火の原因となります。

洗濯時、高温のお湯を使っている

50℃以上のお湯は使わないでください。プラスチック部品の変形や傷みにより感電・漏電のおそれがあります。

アース線が外れたり、取り付けられていない

アース線を必ず取り付けて下さい。故障や漏電の時、感電のおそれがあります。

プラグとコンセントの間にホコリ

定期的にプラグに付いたホコリを乾いた布でふきとってください。

こんな症状が見られたら

こげ臭い

運転中に異常な音や振動がある

洗濯・脱水槽が止まりにくい
※フタを開き15秒以内に停止すれば正常

給水栓継手や本体下部から水漏れする

本体が傾いたり、グラグラして不安定

排水の時間がいつもより長い

触れるとビリビリと電気を感じる

操作パネルがいつもより熱い

故障や事故の可能性があり、危険です。
すぐに使用を中止し、水栓を閉じプラグを抜いて、販売店の点検を受けてください。