会社紹介

会社紹介

 会社紹介

Panasonic Corporation

パナソニック株式会社

パナソニックは1918年の創業以来、事業を通じて世界中の人々のくらしの向上と社会の発展に貢献するという経営理念を、すべての活動の指針として事業を進めています。家の中から、オフィス、店舗、自動車、航空機、さらに街まで、 お客様が活動する様々な空間において、ハードウェア単品だけでなく、 ソフト、サービスを含めたトータルソリューションを提供し、 お客様一人ひとりにとってのより良いくらし、より良い世界 ~「A Better Life, A Better World」を追求してまいります。

 パナソニック台湾

パナソニック台湾グループ

パナソニック台湾は1962年に、パナソニック・グループの一員として創業しました。私たちはこれまで、経営理理念である「産業人たるの本分に徹し、社会生活の改善と向上を図り、世界文化の進展に寄与せんことを期す」を実践するために、お客様に愛される製品を提供する絶え間ない努力を続けてきました。今後さらに、独自の技術に磨きをかけ、人々の生活を豊かにする製品、サービスをお客様にお届けし続けるとともに、地球環境との共存実現のために、台湾からアジアへ、さらには全世界に向かって生産・販売活動を展開してまいります。

メッセージ

メッセージ

パナソニック株式会社 代表取締役社長 津賀 一宏

津賀 一宏

パナソニック株式会社 代表取締役社長

パナソニック台湾株式会社 総経理 林 淵傳

林 淵傳

パナソニック台湾株式会社 総経理

経営理念

経営理念

ミッション

私たちの使命は、生産・販売活動を通じて社会生活の改善と向上を図り、世界文化の進展に寄与すること―――。綱領は、パナソニック・グループの事業の目的とその存在の理由を簡潔に示したものであり、あらゆる経営活動の根幹をなす「経営理念」です。

昭和4年、創業者の松下幸之助が制定して以来、現在に至るまで、私たちは常にこの考え方を基本に事業を進めてきました。また、海外事業展開にあたっても、その国の発展のお役に立ち、喜んでいただけることを第一義としてまいりました。
社会、経済、産業…あらゆる面で大きな転換期にある今日、“社会の発展のお役に立つ”企業であり続けるために、パナソニック・グループは今後も経営理念に立脚し、新しい未来を切り拓いてまいります。

ミッション

信条

向上発展は各員の和親協力を得るに非ざれば得難し
各員至誠を旨とし、一致団結社務に服すること

信条

私たちの遵奉すべき精神

・産業報国の精神
・公明正大の精神
・和親一致の精神
・力闘向上の精神
・礼節謙譲の精神
・順応同化の精神
・感謝報恩の精神

ビジョン

パナソニックは事業活動を通じて「家電のDNA」を育んできました。私たちはこの「家電のDNA」を中核に置いて、そこから、住宅、社会、ビジネス、旅、自動車など、様々な空間・領域でお客様に「いいくらし」を拡げていきたい、と考えております。
「アプライアンス社」、「エコソリューションズ社」、「AVCネットワークス社」、「オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社」の4カンパニーが、それぞれの空間に密接に関係している産業のキープレーヤーの皆様と積極的にパートナー関係を構築し、一緒になって商品・サービスを提供していきたいと考えています。
世界中のビジネスパートナーとともに、全社員がそれぞれの個性と能力を最大限に発揮しながら、既存の枠組みを超えてより大きな価値を生み出してまいります。
お客様一人ひとりにとってのより良いくらし、より良い世界――「A Better Life A Better World」を実現してまいります。

Images of Panasonic's vision
事業領域

事業領域

パナソニックは、家電製品を中心に、そこに使われる電子部品、設備機器、システム機器や各種サービス、さらには住宅に至るまで、皆さまのくらしをとりまく幅広い製品やサービスをご提供し、より豊かなくらしや社会の発展に貢献してまいります。

Appliances
Eco Solutions
AVC Networks
Automotive & Industrial Systems
ブランド

ブランド

コーポレートブランド

Panasonic brand logo

ブランドプロミス

私たちPanasonicは、より良いくらしを創造し、
世界中の人々のしあわせと、社会の発展、そして
地球の未来に貢献しつづけることをお約束します。

ブランドスローガン

Panasonic brand slogan
Solutions for a Better World

Solutions for a Better World

パナソニックは家電・住宅・車載・BtoB・デバイスの5つの事業領域で “A Better Life, A Better World”の実現をめざしています。

2020年の暮らし

2020年の暮らし

より良い暮らしをパナソニックから世界に

Sunshine to Their Hearts

Sunshine to Their Hearts

私たちは電気のないくらしに、あかりと笑顔をお届けしています。

The World Champions

The World Champions

ソーラーカーレースの優勝を支えたのは、世界トップレベルの変換効率を誇る太陽電池モジュールでした。

元アスリートの新しいチャレンジ

元アスリートの新しいチャレンジ

「オリンピックの舞台に立ちたい。」強い想いを持ってパナソニックに入社した元アスリートの視線を通して、最新のAV技術でオリンピックをサポートする当社の取り組みをご紹介します。

感動は聖火とともに

感動は聖火とともに

1984年のロサンゼルスオリンピック以来、遠く離れたオリンピック会場の臨場感をリビングに伝えてき­たのは、パナソニックの放送機器や大画面テレビでした。

スポンサーシップ

スポンサーシップ

グローバルスポンサーシップ

パナソニックはスポンサーとして、スポーツイベントやエンターテインメント施設をサポートしています。

パナソニックのオリンピック・スポンサーシップ

パナソニックのオリンピック・スポンサーシップ

オリンピック「TOP」パートナー

パナソニックは、オリンピック・ムーブメントの趣旨に賛同し、オリンピックにおける最高レベルのスポンサー活動であるTOP(The Olympic Partner)として、1988年以来オリンピックをサポートしています

社史

社史

1918(大正7)年の創業時から太平洋戦争や高度経済成長を経て現在に至るまでのパナソニックの社史をご紹介します。


台湾松下の歴史沿革

1962年

パナソニック台湾(株)創業、「国際牌」、「National」ブランド使用開始。

ラジオ、レコードプレーヤー、スピーカーの生産・販売

1963年

トランジスタラジオ、電気釜、白黒テレビの生産・販売

1965年

トースター、冷蔵庫の生産・販売

1967年

FM/AM高級トランジスタ・ラジオの輸出

1969年

エアコン、カラーテレビの生産・販売

1970年

特約サービスセンター設立

1987年

パナソニック日本留学金制度設立

1990年

生産/販売一元化の経営体制を実施。CIシステム「National/Panasonic」使用スタート

1991年

アモイ建松電器会社、中国アモイで設立

1992年

台湾松下技術サービス会社設立

財団法人台湾松下文教基金会設立

1993年

環保署より「企業環保賞」を受賞

1994年

電冷蔵庫は業界初「環保ラベル」を取得。

1996年

第7回国家品質賞を受賞

1997年

ISO14001認証を取得

2000年

台松電器販売股份有限公司の設立

2002年

システム販売会社(PSST)グループ参入

2003年

ブランド'Panasonic'一元化.スローガン 「Panasonic ideas for life」

2004年

アモイ建松会社の火炬工場発足

2008年

第18回国家品質賞受賞、製造業の中で唯一2回受賞した企業

2010年

エコナビ搭載節能新商品の発表 

2011年

台湾地域グループ会社と共に「台湾エコアイディア宣言」発表。台湾パナソニックショールーム設立

 2012年

ISO27001認証を取得。

創業50周年記念、桃園県でパナソニックの森寄付設立。

2013年

デジタルタイムズの調査で、連続四年家電類「グリーンブランド」TOP賞受賞。

5項目の製品がリーダースダイジェスト「信譽ブランド」ゴールド賞受賞、洗濯器はプラチナ賞受賞。

2014年

デジタルタイムズの調査で、連続五年家電類「グリーンブランド」TOP賞受賞。

全国電子で,台南、林口二店「パナソニック未來意念館」設立。