帯電微粒子水

帯電微粒子水

帯電微粒子水テクノロジー

帯電微粒子水テクノロジー

OHラジカルを豊富に含んだ帯電微粒子水

帯電微粒子水は、多くのOHラジカルを包み込んだ状態で大量に空気中に放出されます。
OHラジカルは空気中の菌¹に含まれる水素を抜きとるという性質をもっています。
このOHラジカルの数が多ければ多いほど除菌効果¹が期待できます。

除菌イメージ(イメージ図)

帯電微粒子水が菌に届き

帯電微粒子水が菌に届き

OHラジカルが菌のタンパク質から水素を抜き取り

OHラジカルが菌のタンパク質から水素を抜き取り

タンパク質を変性することで、菌を抑制します(OH+H=H2O)

タンパク質を変性することで、菌を抑制します(OH+H=H2O)

水に包まれているから、長寿命で広範囲に届きやすい

帯電微粒子水は、一般的な空気イオン(マイナスイオン)の約1,000倍※²(体積比)の水分に包まれています。
また、一般的な空気イオンの寿命は、数十秒~100秒ですが、帯電微粒子水の寿命は約600秒(当社調べ)。
水に包まれているため帯電微粒子水は寿命が長く、しっかり広範囲に届きます。

空気イオン(マイナスイオン)

帯電微粒子水

イオンイメージ
(イメージ図)

長寿命の
メカニズム

空気イオン(マイナスイオン)は、空気中に多い酸素や窒素と結合するので菌に届きにくい。

帯電微粒子水は、水に溶けにくい酸素や窒素とは結合せず、菌にしっかり届き、抑制します。

気流解析による
飛散軌跡

空気イオン(マイナスイオン)の寿命は、数十秒~100秒。

帯電微粒子水の寿命は、約600秒。

微細ナノサイズだから、繊維の奥にも入り込みやすい

帯電微粒子水は、繊維の奥にも入り込んで、アレルゲン※³(花粉、ダニのフン・死がいなど)を取り囲み、活動を抑制します。

スチーム(蒸気)が6,000nmに対して帯電微粒子水は5~20nm(当社調べ)。

スチーム(蒸気)が6,000nmに対して帯電微粒子水は5~20nm(当社調べ)。

繊維の奥までしっかり浸透し、アレルゲン(花粉・ダニのフン、死がいなど)を取り囲んで抑制。

繊維の奥までしっかり浸透し、アレルゲン(花粉・ダニのフン、死がいなど)を取り囲んで抑制。

肌や髪にやさしい弱酸性

帯電微粒子水は、肌や髪と同じ弱酸性で人にやさしいイオン。美肌・美髪の効果※⁴を確認しています。

帯電微粒子水は、安全性を確認済みです

帯電微粒子水は、水に包まれた微粒子イオン。自然界にある水分からできているので安全です。
下記の安全性試験データを取得済みです。

試験目的

試験名称

試験機関

染色体への影響

培養細胞を用いる染色体異常試験

日本バイオアッセイ研究センター※⁵(GLP(優良試験所基準)適合施設)

呼吸器への影響

反復投与毒性試験

(株)生活科学研究所※⁶(原因究明機関ネットワーク登録機関)

毒性学的影響および発がん性への影響

慢性毒性・がん原性併合試験

(一財)食品薬品安全センター 秦野研究所(GLP(優良試験所基準)適合施設)

DNAへの影響

コメットアッセイ

(一財)食品薬品安全センター 秦野研究所(GLP(優良試験所基準)適合施設)

雌雄の生殖能力および次世代児への影響

簡易生殖発生毒性試験

(一財)食品薬品安全センター 秦野研究所(GLP(優良試験所基準)適合施設)

帯電微粒子水テクノロジーは、人々の生活に幅広い応用が期待できます

帯電微粒子水テクノロジーは、人々の生活に幅広い応用が期待できます

※1 約6畳の試験室内での4時間後の効果を検証済み(実使用空間での計測結果ではありません)。
【試験機関】(一財)北里環境科学センタ−【試験方法】約6畳の試験室内で菌を浮遊させ空気中の菌数を測定【除菌の方法】帯電微粒子水発生を放出【対象】浮遊した1種類の菌【試験結果】4時間で99%以上抑制(北生発24_0301_1号)
※2 一般的な空気イオン(代表的な粒子径:1.3nm)と帯電微粒子水(代表的な粒子径:13nm)との比較(当社調べ)。
※3 約6畳の試験室内での8時間後(花粉)、24時間後(ダニのフン・死がい)の効果を検証済み(実使用空間での計測結果ではありません)。
【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】約6畳の試験室内で布に付着させたアレルゲンをELISA法で測定【抑制の方法】 帯電微粒子水発生を放出【対象】付着したアレルゲン【試験結果】〈花粉〉8時間で88%以上抑制(BAA33-130402-F01)〈ダニのフン・死がい〉24時間で60%以上抑制(BAA33-130304-F04)
※4 肌は4週間、髪は2週間、帯電微粒子水発生装置を継続使用した場合の効果を検証済み。季節や湿度などの周辺環境や個人差で、効果は異なります。帯電微粒子水があたらない肌や髪についても、効果は異なります。
【試験機関】(株)エフシージー総合研究所【試験方法】40±2歳の女性20名のうち、帯電微粒子水発生装置を自宅で28日間運転した10名と、帯電微粒子水非搭載の装置を自宅で28日間運転した10名の肌で比較【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】 室温25℃、12畳の試験室内で、毛束(6束)を帯電微粒子水発生装置から2mの場所に吊り下げ、帯電微粒子水発生装置を8時間運転した後16時間停止。これを繰り返し測定【美髪の方法】帯電微粒子水を放出【対象】毛束
※5 日本バイオアッセイ研究センター、(一財)食品薬品安全センターは、GLP(優良試験所基準)に適合した試験施設です。GLPは、化学物質に対する各種安全性試験成績の信頼性を確保する事を目的とし、試験施設のGLP基準への適合性を確認し、試験成績の信頼性を確保するものです。
※6 (株)生活科学研究所は、原因究明機関ネットワークの登録機関です。原因究明機関ネットワークは、経済産業省所管の独立行政法人製品評価技術基盤機構が事務局をしているネットワークです。

※実際の効果は、季節・周囲環境(温度・湿度)、使用時間、個人によって異なります。
帯電微粒子水はウイルス等を抑制する機能はありますが、感染予防を保証するものではありません。