DECEMBER 2017

イスファハンのイマーム広場

イラン・イスラム共和国

17世紀初頭に大帝シャー・アッバース1世によって建設されたイマーム広場は、境となる四辺に1つずつモニュメンタルな建築が置かれ、それらの間をつなぐ2階建てのアーケードで取り囲まれています。王のモスク、シェイフ・ロトフォラー・モスク、壮麗なカイサリーヤ門、そして15世紀ティムール朝の宮殿で有名なこの遺跡からは、サファヴィー朝ペルシア時代の洗練された社会生活・文化レベルが印象強く浮かび上がってきます。