CES 2021 Panasonic in Tokyo パナソニックが描く“明日”をプレビュー CES 2021 Panasonic in Tokyo パナソニックが描く“明日”をプレビュー

忘れ物防止タグ

インドの切実なニーズから生まれた位置情報サービス、Seekit。Bluetooth™発信タグとスマートフォンアプリとの連携で、位置情報を確認できるデバイスを、日本ではオフィスや工場、スタジアムなど様々な現場へのお役立ちに繋げます。企業向けカスタマイズができる紛失防止タグソリューションです。

インドの社会問題にソリューションを

インドでは駐輪バイクの盗難や置き引き、さらには子どもの連れ去りも社会問題のひとつとなっています。大切なモノや家族が目の前から消えてしまうことへの不安を少しでも解消するため、パナソニックはBluetooth™発信タグとスマートフォンアプリとの連携で位置情報を確認できる「Seekit(シーキット)」を開発しました。

Seekitにできること

「Seekit」のトラッカーを持った子どもが、親のいる場所から一定の距離を超えると、追跡機能が作動。スマートフォンにインストールしたアプリによって、子どもの位置情報を確認できます。トラッカーを財布や貴重品につけ、盗難・落とし物・忘れ物を防止するという使い方も可能です。トラッカー本体はIP65準拠の防塵・防滴・防水性能を実現。ボタン型電池を使用しているため毎日充電することなく、ストレスフリーに持ち歩ける製品が完成しました。

様々な現場にお役立ちを

2019年8月にはアメリカのスーツケースメーカー、サムソナイト社との協業を発表しました。同じ課題意識を持つ企業との協業も通じて、オフィスや工場、スポーツスタジアムなど様々な現場での困りごと解決や、地域の子どもや高齢者の見守りに貢献を目指します。事業を通じて大切なモノや人の居場所を把握することのできる安心・安全な社会を実現していきます。

Seekit 体験レポート

イントロダクションムービー

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