ヤングチェンジメーカーズ・プラス(YCM+)

パナソニックとのコラボレーション活動

「YCM+プログラム」はパナソニック独自の次世代育成活動である「キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)」との連携活動も行っています。KWNは様々な社会課題をテーマにしたビデオ制作活動を通じ、子供たちの創造性やチームで働くコミュニケーション能力育成を目的としています。

2017年5月、「YCM+プログラム」協賛に基づき、初となる「YCM+プログラム」とKWNの共同イベントをチェコで開催しました。チェコ出身のヤングチェンジメーカーでユースオリンピアン兼心理学者でもあるトゾバ・ルーシーさんがユースオリンピアンやオリンピアン・スポーツ心理学者とともに「夢の実現」をテーマに参加者に希望を与えるワークショップを行いました。プログラムへの参加校の学生は、このワークショップの様子と、リレハンメル2016冬季ユースオリンピック競技大会で銀メダルを獲得したアイスホッケー女子ユース代表選手らの競技シーンを撮影しました。

写真:カナダ出身YCMエリックさんと参加学生のみなさん
写真:ボツワナ出身YCMムスシさんと参加学生のみなさん

2017年の8月と9月には、カナダ出身のヤングチェンジメーカー、エリック・ミッチェルさんとボツワナ出身のムスシ・ラマビヤさんが来日し、KWNの特別プロジェクト「Sharing The Dream 2020」(東京2020公認プログラム)の参加校を訪問しました。訪問校では、ヤングチェンジメーカーによるそれぞれの国や文化についてのワークショップを開催。その後、東京2020大会を目指すカナダとボツアナ代表チームに向けた応援メッセージ映像を制作しました。

制作支援 : Sharing The Dream 2020
ワークショップで撮影した動画をご覧いただけます。

2018年1月にはパナソニックセンター東京で平昌2018大会と韓国文化について学ぶ教育プログラム、「世界ともだちプロジェクト~韓国編~」が行われました。本プロジェクトではオリンピック参加国や地域の文化を学び、学校をあげて応援する「一校一国運動」を推進しています。

今回は東京都江東区の小学6年生70名を招待し、館内のオリンピック・パラリンピック展示見学や平昌2018大会のマスコットを活用したワークショップを行いました。その後、会場と平昌をテレビ電話でつなぎ、平昌2018大会の組織委員会勤務でヤングチェンジメーカーのキム・デハイさんに、韓国文化とオリンピック・パラリンピックについてご自身の経験を交えて紹介していただきました。