導入事例

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中国電力株式会社様

中国電力株式会社様

活用状況   利用者数:約9,000人
特許情報を迅速かつ簡易に検索・活用するシステムの構築を図るため、PatentSQUAREを導入。直観的に使える優れた操作性や、充実した絞り込み機能により、特許検索の速度、利便性が向上した。全社員が手軽に先行技術調査を行い、他社特許の動向を把握できるようになったことで、アイディアの質も向上し、研究開発に役立っている。特に、知財部門にて実施した特許調査情報を他の社員へ共有する際、手軽に特許公報にアクセスできるほか、文書テキストの解析ツール「DocRadar」との連携で、検索した文献を簡単に解析できる点も便利だと感じている。今後も、より社内で特許情報を活用できる仕組みの検討を期待する。

住友電工知財テクノセンター株式会社様

住友電工知財テクノセンター株式会社様

活用状況   利用者数:約2,600人
これまで特許調査を行った結果が個人単位で所有されることが多く、組織内で共有し活用度を上げることが課題だった。PatentSQUAREの「プロジェクト管理」機能により、調査員同士で検索式や結果を簡単に参照できるようになっただけでなく、調査員と技術者、さらには技術者同士での情報共有も容易になった。今後も、利用者の声や最新の技術を積極的に取り込んでいくことによる、PatentSQUAREの機能強化・改善に期待を寄せる。

旭化成株式会社様

旭化成株式会社様

活用状況
研究開発部門においてはSDIによる配信だけでなく、独自の観点による評価情報を付加・共有し、特許情報を研究に活用したいという課題があった。PatentSQUAREの「プロジェクト管理」機能および「評価情報管理」機能を利用し、特定メンバー間のみで共有する仕組みを作った結果、現在は多くの開発部門で業務に活用することができている。また、付与した評価情報を特許解析に利用することでIPランドスケープなどに生かしている。今後は、国内特許DBだけではなく外国特許DBのさらなる充実や、AIを活用した新たな機能に期待する。

グローバル競争を勝ち抜くNECの知財戦略
「PatentSQUARE」で全社員によるグローバル知財情報の活用を推進

中国公報明細表示画面

知財担当者と技術担当者の垣根を越えた特許調査業務の仕組みにより、 「PatentSQUARE」で有益な情報資産を全社横断活用

マトリクスマップ画面

「かんたん検索機能」による優れたユーザビリティで、研究・開発現場の技術者でも容易な特許調査を実現

かんたん公報画面

特許調査支援システムの一本化で、ランニングコストの低減と各拠点の技術者が同じ環境で知的財産情報の共有を実現

検索結果画面