株式会社オイルプラントナトリ様

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経営理念

時代の変化に対応できる知識とノウハウの調査研究に努め、循環型経済社会にて存在価値のある企業を目指す

事業内容詳細

産業廃棄物を収集運搬し、リサイクル(再資源化)を目的とした中間処理をおこなっております。

また、再生品の販売や廃食用油の燃料化事業(バイオディーゼル燃料の精製)、新規事業として汚泥・油泥・粉泥の代替原料化事業に取組んでおります。

会社概要

代表者

代表取締役 武田 洋一

会社設立

昭和63年4月1日

事業内容

産業廃棄物の収集運搬、リサイクル(再資源化)中間処理、再生品販売、廃食用油の燃料化事業汚泥・油泥・粉泥の代替原料化事業

社員数

43名

本社所在地

宮城県名取市

ホームページ URL

社長コメント

10年前より次世代を担う人材育成のため、教育に投資をしてきたものの結果が伴わなかったが、今回は社員の意識改革や成長が実感でき、今後の経営成果に期待しています。

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代表取締役社長
武田 洋一様

プロジェクトリーダーコメント

生産の基礎から若手社員と中堅社員が共通の知識を学ぶ事により、情報の共有化が図られ、各工場の現状から将来に向けての課題が明確になりました。終了後も直ぐに出来る課題、時間と費用を要する課題等、様々な課題に取組んで各人の成長に繋がっています。

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生産部 課長
吉田 博文様

実施した現場改善コンサルティング

支援内容

『モノづくり現場改善』

期間

2017年5月~2017年10月

導入前の課題

  • 人材育成は計画的に研修を実施しているが、なかなか結果が伴わない。
  • 現場改善の着眼点を習得し、工場の現状を見直すことにより、経営改善を図りたい。

実施内容

工場1日診断により課題を抽出、「モノづくり現場改善」を牽引するリーダーの育成と実際の現場における改善の実施

  1. 現場改善の着眼点の習得
    ・座学、グループ討議、ワークショップの実施。
    ・自社の環境把握および課題抽出により目標を設定、計画化し、幹部への経営提言発表会を開催。
  2. 作業の標準化および生産性向上
    標準作業の設定により、所要時間、生産リードタイム、品質状況を見える化し、作業のムダ取りを推進。

取組み例

写真:研修風景1

2チームに分かれて熱い討議

写真:研修風景2

幹部への経営提言

写真:研修風景3

発表後の質疑応答