人づくり

講師派遣型研修

管理職向けのマネジメント研修から一般社員向けのビジネススキル、そして専門テーマまで、お客様のご要望・課題に合わせてカスタマイズした研修を企画立案し、当社の講師を派遣して行うサービスです。

こんなお困りごとをお持ちの企業にオススメ

人材育成の必要性は感じているが、社内に研修を実施するリソースが足りない。
公開研修に参加させたいが、日程・会場が合わない。
どのようなコンテンツが自社の人材育成に効果的かがわからない。

特長

1

人材育成に関する現状と課題、研修の目的や対象者、日数などをヒアリングさせていただき、お客様のご要望に沿ったカリキュラムを企画立案し、ご提案します。

2

幅広い講師陣から、研修内容にふさわしい講師を選任し、ご要望の日時・場所に派遣します。講師はパナソニックの「現場」での実務経験者が務め、体験談や豊富な事例を盛り込んだコンテンツを提供いたします。

3

パナソニック100年の歴史の中で培った知見をもとに、多種多様な内容に対応します。
例:各種階層別研修、経営理念、キャリアデザイン、コンプライアンス、ハラスメント防止、情報セキュリティ、グローバル人材育成、女性リーダー育成、女性社員戦力化、MOT、プロジェクトマネジメント技法、品質管理、生産性向上、TWI ・・・

※一部社外講師となる場合がございます。

おすすめ研修

モノづくり研修

ねらい

  1. 金融機関や商社等非製造業の方が、取引先の製造業企業との会話に必要な「モノづくりの知識」を習得する。
  2. 財務諸表に現れにくい「モノづくり」に関する課題の真因や企業の競争力について「見抜く力」を身につける。
  3. 製造業企業のしごとの概要や抱える悩みを理解することにより、取引先企業として「頼られるパートナー」となる。

対象

「モノづくり」について学びたい、銀行・商社・小売業の営業部門など

コース詳細

スタンダードコース

  • カリキュラム:モノづくりの基礎知識
    • 「モノづくりの基本」
    • 「モノづくりにおけるキーワード」
    • 「モノづくりでのお困りごと」
    • 「ケーススタディ」
  • 講義時間:6h/日
  • 人数:30名迄/回 ※30名を超える場合は回数を分けての開催となります。
  • 費用:30万円~(都度御見積) 別途テキスト代1,000円/名

アドバンスコース

  • カリキュラム:モノづくりの知識と取引先製造業の課題を見抜くポイント
    • 「製造業とは」
    • 「財務諸表に現れない取引先の強みと弱み」
    • 「商品の競争力への理解」
    • 「ケーススタディ」
  • 講義時間:6h/日
  • 人数:30名迄/回 ※30名を超える場合は回数を分けての開催となります。
  • 費用:30万円~(都度御見積) 別途テキスト代1,000円/名

交渉学研修

ねらい

  1. お互いに利益を満たす解決点を見出し、相手とWin-Winの関係を築くための考え方と技術の習得
  2. 利害が対立する相手との交渉時に、「最善の策」を見つけるための考え方と技術の習得
  3. 真の交渉を理解することで、意識が変わり、行動が変わり、「結果」が変わる

対象

すべての業種で、営業・技術・調達・サービス・総務など職能を問わず複数の人とビジネスを行う方

コース詳細

ベーシックコース

  • カリキュラム:交渉の実践
    • 「交渉学について」
    • 「ケースワーク1(交渉の事前準備)」
    • 「ケースワーク2(模擬交渉)」
    • 「交渉の留意点」
  • 講義時間:7h/日
  • 人数:24名迄/回 ※24名以上の場合は回数を分けての開催となります。
  • 費用:30万円~(都度御見積) 別途テキスト代1,500円/名

研修開催までの流れ

お問合わせ → ご要望ヒアリング → 当社よりご提案書、御見積書提出 → 詳細打合せ コンテンツ開発 → 合意 ご注文 → 研修開催

※目的に合ったカリキュラムをご要望に応じて提供いたします。
どうぞお気軽にお問合せください。

お客様の声

企画側のスキル不足で自前で研修内容を作り込むことは困難だったので、とても有効な研修であった。

建設業 調達部門 ご担当者

自社事業に近い業種経験のある講師に来てもらい、受講者も話が入りやすかった。

製造業 総務部門 ご担当者

受講者が得たい知識を、受講者の力量に合わせたプログラムで準備してもらえた。座学だけでなく、チーム形式の実践も交えての内容だったため、理解しやすかった。

製造業 技術部門 ご担当者

グループ内でのディスカッションにより、他部署の社員とのコミュニケーションが取れた点がよかった。

小売業 人事部門 ご担当者