信頼関係があってこそ、ビジネスは前へ動く。稲妻 浩。代理店営業統括部 近畿営業部 近畿第一営業所。2007年入社 文理学部卒。大学卒業後、証券会社に入社。仕事は充実していたが、中長期的な自身の成長を考えて新たな場を求めた。Panasonicには学生時代に触れた書籍で興味を抱き、創業者の考え方に共感。また、成長できる環境があると感じたことで入社の決め手となった。入社後直販営業を担当後、2017年から代理店営業部門に異動し、現職。 信頼関係があってこそ、ビジネスは前へ動く。稲妻 浩。代理店営業統括部 近畿営業部 近畿第一営業所。2007年入社 文理学部卒。大学卒業後、証券会社に入社。仕事は充実していたが、中長期的な自身の成長を考えて新たな場を求めた。Panasonicには学生時代に触れた書籍で興味を抱き、創業者の考え方に共感。また、成長できる環境があると感じたことで入社の決め手となった。入社後直販営業を担当後、2017年から代理店営業部門に異動し、現職。

信頼関係があってこそ、
ビジネスは前へ動く。

稲妻 浩

代理店営業統括部 近畿営業部 近畿第一営業所
2007年入社 文理学部卒

大学卒業後、証券会社に入社。
仕事は充実していたが、中長期的な自身の成長を考えて新たな場を求めた。
Panasonicには学生時代に触れた書籍で興味を抱き、創業者の考え方に共感。
また、成長できる環境があると感じたことで入社の決め手となった。
入社後直販営業を担当後、2017年から代理店営業部門に異動し、現職。

代理店を力強くサポートするアカウント営業
代理店向けの販売促進活動でシェア向上を図る

PIMSJの営業は、大きく直販部門と再販部門に分かれますが、私の担当する再販部門の顧客は代理店になります。私は主に関西地区の大手代理店を担当しておりますが、一般的に代理店はPanasonic製品のみならず、他社製品も扱っています。私の担当する代理店も同様であり、代理店にとって最適な提案をすることでPanasonic製品の占有率をアップさせることが、私たち営業の役割です。つまり、代理店のTOPから営業担当者までにPanasonic製品の魅力を伝え、ファンになっていただくこと、そして販売に意欲的に臨んでもらい売り上げにつなげること、それが私たち営業の腕の見せ所です。
その為には、代理店の課題を見出し、その解決のために何を変えるか、あるいは新商材も含めて、どの商品を準備するか等々を、お客様の立場に立って一緒に検討していくことも重要です。そのための取り組みの一つが、販売促進活動の立案、実践することです。
たとえば商品勉強会を開催しPanasonic製品の知識吸収を促す活動、また独自のSE(システムエンジニア)認定制度によってスキル向上を図る取り組みなどを進めています。

距離がわかる「特殊カメラ」に着目
Panasonicのプレゼンスを高めた新製品導入

皆さんがイメージされるPanasonicの商品が家電系や住宅系であるように、「デバイス製品はよく知らない」、それが最初に代理店から言われた言葉です。私はまずはデバイス製品に興味を持ってもらい、その理解度を高めたいと考えました。そもそもデバイス製品の取扱いが少ない中で、どのようなアクションを起こせばインパクトを与えられるか。検討した結果、私が着手したのが新製品分野への挑戦でした。限られた需要の中でシェア占有を他社と競合するのではなく、新製品導入によって独自のポジションを築くこと。それを目指して、私が着目したのは代理店から問い合わせがあった距離がわかる「特殊カメラ」です。
現在、空港などで自動認証を行う自動化ゲートが導入されていますが、あの自動認証の一部に採用されているのがその「特殊カメラ」です。Panasonic内部でも技術は確立していたものの、何に適用すればいいか検討が続いていました。私はセット全体を把握する中で、該当製造部門と社外の協力工場、代理店のスケジュール調整など、文字通り奔走して量産を実現しました。単に代理店のニーズに応えるだけでなく、新たな製品を、新たな分野で提案することでPanasonicのプレゼンスを高めた実感のある取り組みでした。通常の販促支援活動に加え、新しい商品を売ることが営業の重要なミッションだと思っています。

部品供給の遅れに対応、
震災からの生産早期復旧に寄与
新しいチャレンジ精神を
醸成する環境を作るリーダーに

私は、入社以来営業を担当していますが、肌身で感じるのは、お客様と信頼関係を築くことの大切さです。
東日本大震災の際には、製造設備への部品供給元であるそのお客様が生産復帰しないと全国の被災した生産ラインの復旧の遅れでしまう緊急事態の中、お客様が生産復帰に向けて迅速な意思決定ができるように、独自の視点を盛り込んだ部品供給の資料を作成、早期の生産復旧を実現しました。お客様に非常に感謝されると同時に、信頼関係はより強固なものになったと感じています。
こうした信頼関係があってこそ、ビジネスは前へ動くと確信しています。今後は、多くの人に一緒に働きたいと思ってもらえるような存在を目指し、人それぞれが自分らしさやチャレンジ精神を発揮できる環境を作り上げるリーダーに成長したいと考えています。