イノベーションを起こすことで、社会に貢献したい。森本 健太。車載営業本部 第二営業統括部 第一営業部 第二営業所。2007年入社 応用情報システム工学部卒。入社後、車載Tier1顧客担当として営業所に配属。2012年、パナソニック(株)事業部へ異動。2015年 車載Tier1顧客アカウント営業へ異動、2019年4月より現職。 イノベーションを起こすことで、社会に貢献したい。森本 健太。車載営業本部 第二営業統括部 第一営業部 第二営業所。2007年入社 応用情報システム工学部卒。入社後、車載Tier1顧客担当として営業所に配属。2012年、パナソニック(株)事業部へ異動。2015年 車載Tier1顧客アカウント営業へ異動、2019年4月より現職。

イノベーションを起こすことで、
社会に貢献したい。

森本 健太

車載営業本部 第二営業統括部 第一営業部 第二営業所
2007年入社 応用情報システム工学部卒

入社後、車載Tier1顧客担当として営業所に配属。
2012年、パナソニック(株)事業部へ異動。
2015年 車載Tier1顧客アカウント営業へ異動、
2019年4月より現職。

大きな転換期にある
自動車業界をターゲットに
国内のみならずグローバルに
営業活動を推進

私は入社以来、主に車載向け電子部品の拡販を担当してきました。対象となるのは、自動車メーカーに直接納入する一次サプライヤーであるTier1と呼ばれるお客様。Tier1に対して、材料、デバイス、モジュール、あるいはソフトウェアなど、パナソニックが保有するすべての商材を提案・販売しています。国内担当ではありますが、お客様が海外展開しているため、活動の範囲はグローバルであり、世界市場を見据えた取り組みが求められています。Panasonicといえば、かつては家電を主流としていましたが、現在、その業態や注力する分野は大きく変わりつつあります。その一つが、デバイスに象徴されるエレクトロニクス分野であり、特に大きな変化の波が押し寄せている自動車業界は特に力を注いでいます。かつて私が取り組んだデバイスの一つにコイルがあります。目指したのは小型軽量化。それによって、基板上にコイルが搭載できる設計上のメリットのみならず、コストダウンに加え、小型軽量化は車両重量の軽減に寄与し、燃費向上を実現しました。現在は、「CASE(Connected、Autonomous、Shared &Services、Electric)」という言葉に示される、自動車のメガトレンドが進行しています。特に「A」「E」はPanasonicが得意とする領域であり、多方面からアプローチすることで、新たなビジネスを創造していきたいと考えています。

「工場を背負って」営業するという大きな責任
営業担当者に求められるのは「知識」と「情熱」

営業担当として大きく変わるきっかけとなったのは、販売部門から事業部門への異動の時でした。端的に言えば、顧客営業から商品営業への転換です。異動となり、それまで所属していた販売部門での常識や経験が通用しませんでした。顧客営業は、お客様とのコミュニケーションを通じて、お客様の抱える課題やニーズを把握していくのがミッションになります。商品営業も同様なのですが、より商品に特化することになります。私は当時センサの担当でしたが、商品知識はもちろん、原価構造も含め、その商品にまつわるすべてのことを熟知する必要がありました。ものを作り、収益を出す、それに直結している営業という仕事が担う大きな責任を痛感。まさに、「工場を背負って」営業活動をするのです。それを乗り越えるために、必死で勉強しました。その結果、収支を意識して、お客様との交渉も2手3手先を読んだ交渉ができるようになったと思います。営業として着実な成長を促した経験でした。
また、他社の牙城となっていた領域を技術メンバーと知恵を出し合い、相手を凌駕する製品を生み出しシェアを逆転させたこともありました。10年以上、営業のフロントを走ってきて感じるのは、営業にとって大切なのは知識と情熱ということです。知識があってお客様に的確に対応でき、熱意を持って行動することで周囲を動かせると思っています。

海外で働くことに
チャレンジすることで
視野を広げたい
理系的思考を発揮できる、
理系出身者に絶好のフィールド

私は、社会にイノベーションを起こすような取り組みによって、社会貢献をしたいと思っていました。Panasonicは幅広い技術を保有しており、PIMSJでは国内で数百社というお客様を相手にビジネスを推進しています。必ず、この中にイノベーションを起こすチャンスがある、その可能性を活かすポテンシャルがあると感じ入社を決めました。現在もその想いは変わりません。それを実現するためにも、近い将来、海外で働くことで異なる文化やビジネルールに触れ、ビジネスの視野を広げたいと考えています。
また私は理系の出身ですが、当社は理系出身者に最適のフィールドです。私たちはデバイス等を提供し、ものづくりに関わる仕事であり、理系出身者の多くはその前提となる知識や言葉を有しています。対応するお客様のほとんどは技術者ですから、共通言語があるのは強みの一つ。さらに学業を通じて理系出身者は仮説をたてて検証する習慣が身に付いています。私たちのビジネスは仮説を立てて本質的に求められているものを考え、解を出していく仕事であり、理系の考え方と親和性があります。幅広い技術、新しい世界に触れ、イノベーションを起こしたいと思っている理系出身者が活躍できるのがPIMSJです。PIMSJは日本のどこへでも行くことができ、Panasonicが持つ膨大な商材すべてを売ることができます。その無限の可能性に挑戦したい人と一緒に仕事をしたいと思っています。