Y. Yokoyama | ソフトウェア開発 開発センター 技術2部 設計3課

ものづくりで、人と社会の役に立つ。

ここにしか自分のやりたいことはない、と思った。

私は2012年にパナソニックITSに中途入社しました。前職ではデジタルカメラの開発を行っていて、転職を斡旋する会社からの紹介でパナソニックITSを知りました。昔から人や社会の役に立ちたい、そのために自分ができることはものづくりだという思いが強かったのですが、開発という仕事の多くは人件費を抑えるために海外へ委託しているのが現状です。しかし、パナソニックITSは自分たちで“ものづくり”をしていた。業務内容を詳しく知り、「ここにしか自分のやりたいことはない」と思いました。

世の中から交通事故をなくす。

私が所属する技術2部のメンバーは総勢60人~70人。その中で、現在10名ほどのメンバーと緊急ブレーキを開発しており、私はチームリーダーを担当しています。超音波を用いたソナーのデバイスから障害物との距離を測り、ブレーキを掛けるべきかどうかの判断をさせる機能や、周りに障害物があることを運転者に音で知らせる機能など、カーメーカー様から要望を聞きながら仕様書を作って開発していきます。世の中から交通事故をなくすという、非常にやりがいのある仕事です。

“横山ロジック”の誕生。

雨や雪など、天候1つでも周囲の環境は変わってくるので、どんな環境でも正常に障害物を検知できるよう新しいロジックを考え、カーメーカー様に提案することもあります。それが採用されて「今回は横山ロジックで行こう!」と言われた時はとても達成感を感じましたね。世に名前が出るわけではありませんが、周りで走っている車に自分が考えた機能が搭載されているんだと強く実感しました。

若手が成長できる環境に。

チームには3年目くらいの若手が多く、中堅やベテラン社員の「人を育てていこう」という意識が強いです。私のポリシーは、部分的な仕事よりも始めから終わりまで業務を一気通貫で経験してみること。最初は上手くいかないことも多いと思いますが、不安にならないよう声を掛けますし、皆でフォローしていく体制が整っているので安心して挑戦できる環境です。もし、こういう技術者になりたいというビジョンを持っていたら、そこに向かえるように全力で手助けします。まだ分からないや、と思っているなら選択肢を沢山用意しますよ。手を引いてあげることが、私たちの仕事ですから。

人と社会の役に立つ仕事。

他社も経験したからこそ分かるのですが、パナソニックITSには人と社会の役に立つチャンスが沢山あります。そして、やる気があればいくらでも成長できる環境が整っています。私の今の目標は、人材を育成して「横山ロジック」のようなマイロジックをどんどん増やし、世の中に沢山の製品を届けていくこと。そしていつか我が子に「これがパパの組織が作った製品だよ」と自慢したいですね。

ここにしか自分のやりたいことはない、と思った。

私は2012年にパナソニックITSに中途入社しました。前職ではデジタルカメラの開発を行っていて、転職を斡旋する会社からの紹介でパナソニックITSを知りました。昔から人や社会の役に立ちたい、そのために自分ができることはものづくりだという思いが強かったのですが、開発という仕事の多くは人件費を抑えるために海外へ委託しているのが現状です。しかし、パナソニックITSは自分たちで“ものづくり”をしていた。業務内容を詳しく知り、「ここにしか自分のやりたいことはない」と思いました。

世の中から交通事故をなくす。

私が所属する技術2部のメンバーは総勢60人~70人。その中で、現在10名ほどのメンバーと緊急ブレーキを開発しており、私はチームリーダーを担当しています。超音波を用いたソナーのデバイスから障害物との距離を測り、ブレーキを掛けるべきかどうかの判断をさせる機能や、周りに障害物があることを運転者に音で知らせる機能など、カーメーカー様から要望を聞きながら仕様書を作って開発していきます。世の中から交通事故をなくすという、非常にやりがいのある仕事です。

“横山ロジック”の誕生。

雨や雪など、天候1つでも周囲の環境は変わってくるので、どんな環境でも正常に障害物を検知できるよう新しいロジックを考え、カーメーカー様に提案することもあります。それが採用されて「今回は横山ロジックで行こう!」と言われた時はとても達成感を感じましたね。世に名前が出るわけではありませんが、周りで走っている車に自分が考えた機能が搭載されているんだと強く実感しました。

若手が成長できる環境に。

チームには3年目くらいの若手が多く、中堅やベテラン社員の「人を育てていこう」という意識が強いです。私のポリシーは、部分的な仕事よりも始めから終わりまで業務を一気通貫で経験してみること。最初は上手くいかないことも多いと思いますが、不安にならないよう声を掛けますし、皆でフォローしていく体制が整っているので安心して挑戦できる環境です。もし、こういう技術者になりたいというビジョンを持っていたら、そこに向かえるように全力で手助けします。まだ分からないや、と思っているなら選択肢を沢山用意しますよ。手を引いてあげることが、私たちの仕事ですから。

人と社会の役に立つ仕事。

他社も経験したからこそ分かるのですが、パナソニックITSには人と社会の役に立つチャンスが沢山あります。そして、やる気があればいくらでも成長できる環境が整っています。私の今の目標は、人材を育成して「横山ロジック」のようなマイロジックをどんどん増やし、世の中に沢山の製品を届けていくこと。そしていつか我が子に「これがパパの組織が作った製品だよ」と自慢したいですね。

1日のスケジュール

現在は在宅勤務が多いですが、そうでない場合は9時に出社。子どもを保育園に送ってから出社するのが日課になっています。出社後まずは課のミーティング、部下の勤務処理を行い、10時から開発業務に取り掛かります。1時間ほどしてからプロジェクトチームとの打ち合わせを実施。主にメンバーの成果物確認や困り事の相談です。その後、再び開発業務に戻ります。13時から昼食。昼食は会社の食堂で食べることが多いです(在宅勤務の時は妻が昼食を準備してくれています)。
14時から午後の業務を開始、週1回の設計3課の定例打ち合わせや会社、部、課単位の連絡事項の確認が主な内容です。15時くらいからはクライアントやプロジェクトチームとの打ち合わせをすることが多く、仕様を決める期間は1日中打ち合わせをしていることもあります。また、仕様が決まっていざ開発の段階になると終日開発になります。17時30分くらいから一度休憩がてら同僚と雑談。作業の切れ目で同僚に話しかけに行くことが多いです。18時から会社全体や部署の改善活動などプロジェクト以外の仕事をし、20時に退社します。

1日のスケジュール

現在は在宅勤務が多いですが、そうでない場合は9時に出社。子どもを保育園に送ってから出社するのが日課になっています。出社後まずは課のミーティング、部下の勤務処理を行い、10時から開発業務に取り掛かります。1時間ほどしてからプロジェクトチームとの打ち合わせを実施。主にメンバーの成果物確認や困り事の相談です。その後、再び開発業務に戻ります。13時から昼食。昼食は会社の食堂で食べることが多いです(在宅勤務の時は妻が昼食を準備してくれています)。
14時から午後の業務を開始、週1回の設計3課の定例打ち合わせや会社、部、課単位の連絡事項の確認が主な内容です。15時くらいからはクライアントやプロジェクトチームとの打ち合わせをすることが多く、仕様を決める期間は1日中打ち合わせをしていることもあります。また、仕様が決まっていざ開発の段階になると終日開発になります。17時30分くらいから一度休憩がてら同僚と雑談。作業の切れ目で同僚に話しかけに行くことが多いです。18時から会社全体や部署の改善活動などプロジェクト以外の仕事をし、20時に退社します。