パナソニック プロダクションエンジニアリング株式会社 採用情報・エンジニアインタビュー
設備製造技術
T.Iさん
機械電気科卒業
2021年度入社
所属:設備製造統括部
機械電気科卒業
2021年度入社
所属:設備製造統括部
成長につなげた“質問する力”
入社前は「働き続けられるか」がとても不安でした。
実際に働き始めると、分からないことがあっても「何を聞けばいいのか分からない」「的外れな質問をしてしまうのでは」と悩み、なかなか質問できませんでした。
入社3年目頃「設備はどうあるべきか」という自分なりの考えを持てるようになり、自分が失敗しないことよりも、設備をより良くすることの方が大切だと気づきました。
その目的のためなら、分からない事を聞くのをためらう必要はないと思えるようになり、積極的に質問することで、今ではこの仕事に誇りを持てるまでになりました。
入社前は「働き続けられるか」がとても不安でした。
実際に働き始めると、分からないことがあっても「何を聞けばいいのか分からない」「的外れな質問をしてしまうのでは」と悩み、なかなか質問できませんでした。
入社3年目頃「設備はどうあるべきか」という自分なりの考えを持てるようになり、自分が失敗しないことよりも、設備をより良くすることの方が大切だと気づきました。
その目的のためなら、分からない事を聞くのをためらう必要はないと思えるようになり、積極的に質問することで、今ではこの仕事に誇りを持てるまでになりました。
危機を乗り越え得た、最高の達成感
車載部品組み立て装置を担当していた時、その装置に不具合が発生しました。原因を調べると、市販品に問題があることが分かりました。市販品に原因があるとは思っていなかったので、とても驚きました。
納期に間に合わないかもしれないという焦りもありましたが、それ以上に「やり切らなければ」という使命感の方が強くありました。
メーカーの方、社内の技術メンバー、上司・先輩に協力してもらい、部品を一つひとつ検証し、無事に装置を納品することができました。多くの人と力を合わせて乗り越えたこの経験は、今までで一番大きな達成感を得られた仕事の一つです。
車載部品組み立て装置を担当していた時、その装置に不具合が発生しました。原因を調べると、市販品に問題があることが分かりました。市販品に原因があるとは思っていなかったので、とても驚きました。
納期に間に合わないかもしれないという焦りもありましたが、それ以上に「やり切らなければ」という使命感の方が強くありました。
メーカーの方、社内の技術メンバー、上司・先輩に協力してもらい、部品を一つひとつ検証し、無事に装置を納品することができました。多くの人と力を合わせて乗り越えたこの経験は、今までで一番大きな達成感を得られた仕事の一つです。
不具合を見逃さない意識で、良い設備をつくる
仕事はプロジェクトごとに進み、期間は数か月から1年程度までさまざまで、年間を通して同じ仕事はほとんどありません。
設備組み立ての中で特に大切にしているのは、ユニット組み立ての読図の段階から「不具合が起こる原因がないか」を常に意識することです。部品の状態をよく確認し、不備があればその場で手直しも行います。
経験を積むことで、小さな違和感にも早く気づけるようになります 不具合が後の調整で無理な作業を生み、けがにつながる可能性もあるため、安全のためにも不具合を早く見つけることは重要です。
こうした意識の積み重ねが、安全で質の高い設備づくりにつながっています。
仕事はプロジェクトごとに進み、期間は数か月から1年程度までさまざまで、年間を通して同じ仕事はほとんどありません。
設備組み立ての中で特に大切にしているのは、ユニット組み立ての読図の段階から「不具合が起こる原因がないか」を常に意識することです。部品の状態をよく確認し、不備があればその場で手直しも行います。
経験を積むことで、小さな違和感にも早く気づけるようになります 不具合が後の調整で無理な作業を生み、けがにつながる可能性もあるため、安全のためにも不具合を早く見つけることは重要です。
こうした意識の積み重ねが、安全で質の高い設備づくりにつながっています。
後輩へのメッセージ
簡単な雑談の中でも、話題に対して自分はどう考え・感じたかを言語化できるように意識してみてください。
私は、質問する力を身につけたことで、大きく成長できたと感じています。悩みを相談すると、その回答に「自分にはその答えは少し違う」と感じることがあります。自分に合った回答をもらうには「何に困っているのか」だけでなく、「どう感じているのか」という気持ちも含めて言葉にすることで、相手により正確に伝わり欲しい回答が得られるのです。
ぜひ言語化することを習慣してみてください。
自分に合ったアドバイスをもらえるようになると、大きな成長につながります。
簡単な雑談の中でも、話題に対して自分はどう考え・感じたかを言語化できるように意識してみてください。
私は、質問する力を身につけたことで、大きく成長できたと感じています。悩みを相談すると、その回答に「自分にはその答えは少し違う」と感じることがあります。自分に合った回答をもらうには「何に困っているのか」だけでなく、「どう感じているのか」という気持ちも含めて言葉にすることで、相手により正確に伝わり欲しい回答が得られるのです。
ぜひ言語化することを習慣してみてください。
自分に合ったアドバイスをもらえるようになると、大きな成長につながります。