Interview 仕事もキャリアも家族も、これから長く大切にしたいと考えてPSSJを選びました。 パナソニック システムソリューションズ ジャパン 施工センター 施工3部 民需1課 主事 池上 誠一 2017年2月キャリア入社

40代半ばでの転職、期待と不安、両方の気持ちがあった。

40代半ばでの転職、期待と不安、両方の気持ちがあった。

施工 池上 誠一 インタビューカット1

私はいま45歳です。大学卒業後、主に板金機械と飲料機械、2社のメーカーで通算20年、機械の据付や運用・保守に携わってきました。飲料機械メーカーでは100億円規模のラインを2年がかりで立ち上げた経験もあり、機械据付工事の監理技術者の資格を取得しました。ただ、外資の日本法人で社員数が少なく、本社の意向ひとつでどうなるか分からないことから、40歳を過ぎて転職を考えるようになったのです。長期出張で家を空ける期間が長いうえ、GWやお盆もメンテナンス工事で休めないことが多く、もっと家族と過ごす時間を増やしたいという気持ちもありました。それで実は短期間、小さな商社に勤めたのですがまったく馴染めなくて、転職サイトを通じてパナソニック システムソリューションズ ジャパン(以下PSSJ)に出会ったのです。著名なグループ企業だけに憧れを感じる一方、ジャンルの違う電気業界で自分の技術を活かせるのか。組織が大きいぶん、40代半ば近い私が溶け込めるかなど不安も多く、『とにかく話を聞いてみよう。ダメもとで受けてみよう』で応募したのが入社に至ったきっかけです。

中途を意識せず、いきいき楽しく働いています。

中途を意識せず、いきいき楽しく働いています。

施工 池上 誠一 インタビューカット2

始めに5ヶ月ほど、高速道路と発電所の監視カメラ工事に参加し、PSSJの施工管理業務の大枠を把握した後、7月から競技場案件の現場代理人を務めています。驚いたのは、部課長から新入社員まで、皆さん私をオープンに受け入れてくれたことです。私の機械工事の経験を尊重して意見を聞いてもらえますし、逆に電気通信工事について質問すれば出し惜しみなく答えてもらえます。中途入社の意識はすぐになくなりました。現在は、大きなスピーカーを4台とか8台つないだアレースピーカーを競技場の屋根に吊り下げる、工期2年の大規模工事を進めているのですが、私が治具を工夫して、スピーディかつスムーズに取り付ける方法を提案、採用されました。入社して5ヶ月で重要な現場の代理人を任され、技術・経験を発揮できるうえ、電気工事や通信工事、管工事の経験まで積めるのです。新しい技術を吸収しながら、マルチなエンジニアにキャリアアップできている実感が嬉しくて、毎日いきいきと取り組んでいます。

土日はしっかり休めるので、家族も大喜び。

土日はしっかり休めるので、家族も大喜び。

施工 池上 誠一 インタビューカット3

神奈川の自宅から都内の現場に通っていますが、必要ならホテルへの宿泊も認められますし、土日は基本的には休日。たっぷり家族にサービスできるので、妻も2人の子も大喜びです。労働時間の管理や福利厚生など、安心して働ける環境・制度が完備されているのは嬉しいですね。もうひとつ、入社して驚いたのは、さまざまな案件が途切れなく動いていること。パナソニックのブランド力と商品力、施工力が高く評価されている証だと思います。機械据付工事の監理技術者として、物流の新規案件の相談を受けたこともあり、今後もいろいろチャンスに恵まれると確信しています。特に40代50代のメンバーは、それぞれ自分の技術を若手に伝承してチームで共有することで、みんなでいい工事をやり遂げ、お客様や社会の役に立っていこうと、そういう気持ちを持っている人ばかり。会社も電気、通信、機械据付、管工事など、幅広い分野の監理技術者を求めているので、ぜひ経験豊富な方に来ていただき、一緒に頑張っていきたいと願っています。