東北社

所在地
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町2-4-1
人数
約80名
導入事例
・株式会社楽天野球団様 楽天Koboスタジアム宮城様 「スタジアムソリューション
・福島県立医科大学付属病院様 「フルHD術野カメラシステム(メディカルレコーダー)
・東風マネジメント株式会社 会津東山温泉「御宿東風」様 「3Dプロジェクションマッピングシステム
独自イベント
いちご狩りイベント&BBQ@亘理、東北・みやぎ復興マラソン2017ボランティア
東北社
東北社 導入事例1
東北社 導入事例2

新入社員紹介

営業

名前   安藤卓也
職種   営業
担当   交通、エネルギー

安藤卓也

九州出身の安藤さん。
現在は、東北社の営業として、交通とエネルギーを担当し、東北6県を駆け回っています。
東北では新幹線の車輪に付着した「雪」を監視するシステムなど、地域独特の案件もあるようです。
上司や先輩との付き合い、PSSJの制度について聞きました!

Q1 PSSJへの入社理由を教えてください!

安藤:「人間の最終的な幸せは、データや情報のような“モノ”ではなく、手で触れそこにあると実感できる“物”がもたらすと考え、メーカー系を志望していました。そして数あるメーカー系の中でもPSSJに決めた理由は、①松下幸之助創業者のお客様第一という考え方に惹かれたから、②BtoBはやがてBtoBtoCに行き着くと考え、単なるBtoCよりもハイレベルな仕事ができると思ったから。この2点よりPSSJに入社を決めました。」

Q2 入社後のギャップは?

安藤:「良いギャップと致しましては、私が考える企業像よりも思った以上にホワイトな企業でした。残業代や出張手当もしっかり出ますし、有給休暇なども取得しやすいと感じています。また近年では、女性や外国人の採用も増加傾向にあると聞いています。ワークライフバランスやダイバーシティなど、今話題の働き方改革には積極的に取り組んでいるように思えます。」

Q3 印象に残っているエピソードはありますか?

安藤:「冬の青森、猛吹雪の中、屋外カメラの取付作業を見学させて頂く機会がありました。想像を遥かに超える寒さにガタガタと震え、作業終了時には手足の感覚がありませんでした。今では良き思い出です。ただ、一生忘れることはないと思います。」

Q4 休日は何をして過ごしていますか?

安藤:「休日は、テニス・フットサル・剣道・ドライブと趣味&運動不足解消に励んでいます。また、仙台で出会った友人とも遊びに行きます。退社後は、先輩社員との食事や、習い事などのスキルアップの時間に充てることが多いです。」

Q5 上司・先輩との関係で印象に残っていることは?

安藤:「東北社にはテニス部があり、仕事では関りが薄い先輩社員とも仲良くなることができました。」

Q6 東北社の魅力は何ですか?

安藤:「本社や関西社に比べ地域社は人数が少ない分、新人でも扱う仕事が増えます。そのため成長の機会やお客様に覚えて頂くことも自然に増え、より濃密な社会人生活を送ることが出来ます。」

Q7 最後に、就活生にメッセージをどうぞ!

安藤:「就活の要はスピードと情報収集です。悩んだ場合はエントリー。締め切りギリギリよりはよっぽど良い。あと、SPIは満点狙いです!必ず」

SE(システムエンジニア)

名前   若林実歩
職種   SE(システムエンジニア)
担当   自治体

若林実歩

東北出身の若林さん。営業実習で東北社へ行きました。
現在は、首都圏のSEとして、自治体やエンターテイメントのお仕事をしています。
人前で話すのが苦手だった若林さん。
同期の積極的な姿勢、先輩の豊富な知識とメリハリのある働き方に刺激を受け、誰よりも努力していました。
研修で得たものについて、聞きました!

Q1 PSSJへの入社理由を教えてください!

若林:「就職活動をする上での軸であった『大学で学んできた情報の知識を活かしたい。』『人と直接触れ合う仕事がしたい。』この2つが叶うフロントSEに惹かれ入社を決めました。また、就活中にお世話になったPSSJの先輩の気遣いにこのような人と働きたいと思ったことも理由の一つです。」

Q2 入社後のギャップは?

若林:「自分か想像している以上にパナソニック製品が自分たちの身の回りに関わってることに驚きました。就活当時はやはり家電メーカーのイメージが強かったですが、その他にも交通・道路・公共・流通・防災など私たちの生活の多くがパナソニックに支えられていることを身をもって感じると同時に、今自分が皆さんの生活を支えている重要な仕事に携わっているという責任感を持ちながら仕事に向き合うようになりました。1年目から大きな仕事を任されることもあり、幅広い知識と視野を持つために積極的にお客様とお話をしたり、先輩方の経験や働き方をみて吸収していくことが大切であると感じています。」

Q3 PSSJに入ってよかった事・成長した事は?

若林:「PSSJに入って一番成長したことは、自発的に動けるようになったことです。入社当時は人前で話すのが苦手でなるべく目立たないようにと思っていました。しかし、周りの同期は積極的に発言し自分の考えを述べたりまとめたりと研修を良くしていこう、成長していこうという考えの持った人が非常に多かったです。そんな同期の姿を見ていくうちにこのままではだめだと思い、積極的に行動しようと思うようになりました。そして自ら発言したり人前で話す役を選んだりと自分を変える努力をするようになりました。そんな自分の発言や行動に対して同期に背中を押してもらったり、受け入れていただいたことによって成長することができたのだと思います。このように私を成長させてくれた同期のみんなには非常に感謝しており、素敵な同期に出会えたことは私の財産にもなっています。今でもまだ人前で話すのは得意ではありませんが、積極的に話す機会を増して成長していこうと努めています。」

Q4 上司・先輩の関係で印象に残っていることは?

若林:「先輩社員の自宅に招待してもらいバーベキューをしたり、先輩にダーツに誘っていただいたり新入社員も快く仲間に入れていただいています。」

Q5 休日は何をして過ごしていますか?

若林:「休日は、買い物をしたり、ご飯を食べに行ったりと出かけることが多いです。退社後は、家に帰って夕食を食べるように心がけています。飲みに誘われて行くこともあります。」

Q6 東北社の魅力は何ですか?

若林:「アットホームの社内で、社員の皆さんの距離が近いのが一番の魅力だと感じています。職種や担当業務に関わらず、東北社の社員の皆さんの顔と名前は全員が知っています。さらにプライべートでも仲が良く、わたしが営業実習中の時は先輩社員の自宅でのバーベキューに誘われたり週末はテニスに誘っていただいたり、若手社員とは仕事帰りにダーツに行ったりと公私ともにたくさんの思い出ができました。年齢は幅広いからこそ、様々な職種の先輩から仕事をする上での貴重なアドバイスを頂く機会が多いのも地域社最大の魅力ではないかと思います。」

Q7 最後に、就活生にメッセージをどうぞ!

若林:「私は自分が何をしたいのかわからず就職できるのか不安でいっぱいでした。
しかし、自分が何をしたのかを見つめて働くうえでの軸を持ち、それを素直に伝えればきっと皆さんの希望する企業に就職できるはずです。当初の私のように不安に感じている方もいると思いますが就職活動は自分を成長させてくれる非常にいい機会でもあります。後悔のないような就職活動ができることを願っています!応援しています!!」