関越社

所在地
〒330-0081 埼玉県さいたま市中央区新都心4-1 FSKビル5・6階
人数
約110名
導入事例
・新潟県警本部 交通管制センター様 「プロジェクターマルチビジョンシステム
・ネクセリア東日本株式会社様 「関越自動車道 三芳パーキングエリア「Pasar三芳」太陽光発電システム
・株式会社二木ゴルフ様 「顔照合連動ネットワーク監視カメラシステム
独自イベント
BBQレクレーション@伊香保グリーン牧場
関越社・外観

新入社員紹介

スタッフ

名前   小見寺正人
職種   営業
担当   警察

小見寺正人

関越(新潟)出身の小見寺さん。
現在は、関越社の営業として、自治体と警察を担当しています。
地元で働きたいと願い、PSSJに入社しました。入社前とのギャップについて聞くと、良い誤算があったようです。
関越社の魅力について聞きました!

Q1 PSSJへの入社理由を教えてください!

小見寺:「私は地方出身(新潟県)ということもあり、地方に貢献する仕事をしたいと考えていました。PSSJは全国各地に拠点があり、よりお客様に近い場所で仕事ができるという点と、パナソニックの商材を中心とした豊富な商材があり、地方のお客様に対して様々なご提案、納入ができると思いました。」

Q2 入社後のギャップは?

小見寺:「私の所属している関越社 公共営業課では自治体様や県警様を担当しているのですが、扱う商材は防災無線や交通管制システム、通信指令システムなどといったインフラに近い商材を扱っています。このような商材をパナソニックが扱っているということは入社するまで知らなかったので、私にとって大きなギャップでした。」

Q3 PSSJの面白いイベントや制度

小見寺:「2017年度は、1/17に埼玉拠点と群馬拠点で総勢60名程でレクリエーション(懇親会)を行いました。営業・SE・スタッフなど職種に関係なく交流を深めることができました。」

Q4 PSSJに入ってよかった事・成長した事

小見寺:「私は県警様や自治体様を担当していますが、納める商材はその地域の方々の生活に影響を与えるものが多いです。そのため責任も重大ですが、大きなやりがいをもって仕事ができるという点が入社してよかったことだと思います。
また、PSSJは週休2日(土日)に加えて大型連休も取得できるため、ワークライフバランスをとりやすいと思います。このような点も入社して良かったことだと思います。」

Q5 印象に残っているエピソードはありますか?

小見寺:「私は2018年1月末に初めて、件名を受注することができました。見積もりなどの書類の作成、お客様からの質問の回答、各部門との業務のやりとりなど営業職としての一通りの業務を経験することができました。お客様から結果通知を受け、「Panasonicさんにお願いします」と言っていただいた時は、とても嬉しかったです。この経験から、"仕事"は社内の各部門との連携が不可欠であり、選んでいただき、利用していただくお客様がいてこそ成り立っているということを強く感じることができました。」

Q6 関越社の魅力は何ですか?

小見寺:「すぐに相談できる職場環境であることと知識や経験豊富なベテラン社員の方々がたくさんいることだと思います。仕事をしていく中で分からないことや悩むことが沢山ありますが、そんなときに相談できる先輩社員が周りにいること、そしてベテランの先輩方から直接学ぶことができるということは今後の自分にとって非常に大きな財産になると思います。」

Q7 最後に、就活生にメッセージをどうぞ!

小見寺:「私は、自分なりの軸(譲れないもの)はなにかということを考えて就職活動をしていました。自分の軸がなにかということが明確になるほど、自分が望む仕事・職種・業界を発見しやすいのではないかと思います。」

小見寺・業務中
ENG(保守・メンテナンス)

名前   佐藤大誠
職種   ENG(保守・メンテナンス)
担当   防犯、音響、交通など

佐藤大誠

関越社のENG(保守・メンテナンス)として、公共の分野で活躍している佐藤さん。
仕事をする上で、件名だけでなく、件名管理やスケジュール調整といった仕事における「準備」の多さと大切さを感じたそうです。
関越社の働き方について聞きました!

Q1 PSSJへの入社理由を教えてください!

佐藤:「もともとBtoB事業に興味があったことに加え、創業当時から積み重ねてきた商品力を活かしていくといいう会社の方針や理念、考え方といった経営姿勢に将来性を感じ、入社を決めました。 」

Q2 入社後のギャップは?

佐藤:「よく感じるのは仕事の内容です。実際には現場で作業するに先立って協力会社様との連携、予め社内で納入機器の事前設定を行ったりなど、作業以外にもやらなければいけない事が多くありました。時には件名の管理を行う必要もあったりと、仕事における準備の割合が大きかったのは予想外でした。」

Q3 印象に残っているエピソードはありますか?

佐藤:「配属されて1ヶ月後くらいから、数ヶ月間にわたって飲食チェーン店におけるIT機器交換をしていました。作業量が多い上に日中深夜不定の作業で生活リズムが崩れたり、作業中に機器トラブルに遭ったりとそこそこ苦労しました。ただ悪い事ばかりでなく、現場作業におけるノウハウや、トラブルへの対応力など、今後に繋がる能力をある程度身に着けることができたので、決して悪い経験ではなかったと思っています。深夜作業のおかげで給料も増えました(笑)」

Q4 関越社の魅力は何ですか?

佐藤:「首都圏と比較して、やるべき仕事の範囲は広いが、それをこなせるだけのメンバーが揃っていると感じます。
またその性質から、若手でも十分活躍する機会があり、事実私とあまり変わらない年齢の先輩方も独自の役割を持っています。」

Q5 最後に、就活生にメッセージをどうぞ!

佐藤:「忙しい時期や辛い事も確かにありますが、それでも働きやすい環境であると思います。上司先輩の方々は皆爽やかで優しい方ばかりですし、ワークライフバランスも重視されています。私自身まだまだ未熟で他の方に迷惑をかけることも多いですが、それでも「頑張ろう」と思える職場です。