中部社

所在地
〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-14-11 DPスクエア東桜
人数
約260名
導入事例
・株式会社ジェイアール東海エージェンシー様
 「広告配信デジタルサイネージシステム
・国立大学法人 愛知教育大学様 
 「教育ICTソリューション
・株式会社ヤクルト本社様 富士裾野工場
 「i-PROシリーズ 工場見える化システム-DEJIDON
独自イベント
郡上八幡探検探検ツアー、新春ボウリングラリー
中部社

新入社員紹介

SE

名前   宮城一樹
職種   SE(システムエンジニア)
担当   空間音響、AV機器関連

宮城一樹

空間音響・AV機器関連の商材を軸にSEとして活躍する宮城さん。
幅広い商材知識が必要とされ苦労の連続ですが、
お客様とシステムを設計・構築していく事にやりがいを感じるそう。
どの現場でも通用するSEを目指し、日々成長を続けています。
仕事のやりがいについて、聞きました!

Q1 PSSJへの入社理由を教えてください!

宮城:「元々両親がSEという事から、SE職能に興味があり、SEとして成し遂げたい事が、「社会・一般のエンドユーザ様の役に立つシステム設計」を行う事でした。その中で、PSSJはPanasonicの扱う商材を活かしたソリューション展開をしておりこの会社でなければできない事、他の会社では真似できない感動を社会に向けて与えられると就職活動の中感じ入社を決めました。」

Q2 入社後のギャップは?

宮城:「SEという職種は、デスク作業が大半というイメージでしたが実際は全然違いました。デスク前で作業する事ももちろんあるのですがとにかく現場に行き、お客様と話す機会というものがものすごく多いと感じ、驚きました。その分お客様と一緒にシステムを設計・構築していく事が出来るのでやりがいはめちゃくちゃ感じます。また、地域社独自なのですが普段社用車での移動が多いので、会社に入社してこんなに車を運転するとは思いませんでした。」

Q3 魅力的なイベントや制度はありますか?

宮城:「J-MOTという社内でのフットサルのイベントがあります。去年中部社代表として出場し、首都圏を含め普段仕事では関わることのない職種の方や、他地域で働いている方々との交流をする事ができとても有意義でこれからの仕事にもつながるいいイベントだと感じました。」

Q4 休日は何をして過ごしていますか?

宮城:「休日は、同期とレンタカーを借りて名古屋を観光したり、その他の岐阜や三重等も車で行ける距離なので伊勢神宮に行ったり等してリフレッシュしています。」

Q5 担当業務・導入事例・働き方を教えてください!

宮城:「【担当業界】:ホール音響、スタジアム、災害対策室など。【導入事例】:ホールの音響設備改修。【働き方】:自分が所属している部署は、業界軸でお客様を担当しているのではなく商材軸でお客様に提案、システム設計を行っているので幅広い業界のお客様にソリューション提案をしています。主な商材としてRAMSA商品、サイネージ、プロジェクター、ネットワークカメラなど多数の商材をあつかっています。商材軸という事もありさまざまな商材の知識を必要とされ、日々現場で勉強させていただいています。」

Q6 中部社の魅力は何ですか?

宮城:「中部社の魅力は2つあります。一つは上下関係がいい意味でフランクでとても過ごしやすい環境である事です。年齢層の高い先輩方が多いのですが面白い先輩方が多く、よく飲みに誘っていただいたり、4月には花見に行ったりしました。その中でも中部社はプロフェッショナルと言われている先輩方が多く何気ない会話をする中でもとても勉強になります。 二つ目は、ENG、SE、営業と各職種が近い距離にいる事です。ENG、SE,営業と同じフロアにいるので、綿密なコミュニケーションをとることが出来、お客様に対して100%の時間を注ぐことが出来ます。」

Q7 印象に残っているエピソードはありますか?

宮城:「とにかく一つの件名を進めるだけで、様々な商材が絡んでくるので商材知識がない自分は話についていくのでも配属当初は苦労しました。今でも大変でつらい事も多いのですがその中でも少しでも自分の理解が追い付き、お客様に対して提案できる機会があると仕事を楽しいと感じる部分は多いです。まだまだ勉強しなければいけない事は多いですが、どの現場でも通用するようなSEになれるよう頑張りたいです。」

Q8 最後に、就活生にメッセージをどうぞ!

宮城:「就職活動はつらい事であったり、迷いの生じる場面がたくさんあると思います。就職活動は自分を見つめなおすいい機会になります。本当に悔いがないように最後まで悩みまくってください。色んな人を頼ってください。自分の足で色々な会社に出向いてください。悩みまくって、迷いまくったその先に本当に自分がやりたい事が見えてくると思います。あまり詰め込みすぎずたまにはリフレッシュする事も大事です。がんばってください。」

SE

名前   栗下尚樹
職種   SE(システムエンジニア)
職種   業界全体・業務系ソリューション

栗下尚樹

業務系ソリューションの開発SEとして活躍する栗下さん。
配属されて間もなく担当したアプリケーション開発。
慣れない言語で苦労の連続でしたが、システムを納めた際の
お客様の”ある言葉”に報われたそうです。
開発SEの働き方について、聞きました!

Q1 PSSJへの入社理由を教えてください!

栗下:「「世の中を支えているのはシステムだ!」と考え、システム開発に携われるような職種に就きたいという想いと、大きな仕事をしたいという想いからPSSJを志望しました。また、会社説明会や面接時にお会いした先輩社員の方々が楽しそうに話しているのを見て、PSSJなら楽しんで仕事ができると思い入社を決めました。」

Q2 入社後のギャップは?

栗下:「開発SEを希望して入社、配属されました。当初は、プログラマーはやはり内に籠ってプログラムを書き、お客様とは話さないというイメージでしたが全くもって違いました(笑)実際は、先輩方がどんどん積極的にお客様先へ向かい、どんなお困りごとなのかをしっかりとヒアリングを行っていました。時にはちょっとしたデモを行って、自分たちの作るものが、お客様が求めているもの以上になるように努力している姿を見てすごく驚きました。」

Q3 PSSJへ入社してよかった事・成長した事はありますか?

栗下:「日常では、知ることや見ることのできない場所に行くことができた事です。また、普段は関わることのない方(お客様)と話すことで、知見が広がりました。1つのものを見るにしても様々な角度から見ることができるのだと改めて感じました。」

Q4 担当業務・導入事例・働き方を教えてください!

栗下:「【担当業界】:業務系ソリューション。【導入事例】:SNS検索システム、メール110番システム。【働き方】:営業とSEが同じフロアなので、すぐにコミュニケーションを取りに行っています。」

Q5 開発SEの働き方に特徴はありますか?

栗下:「開発は一人で黙々とプログラミングをしているという印象があるかもしれません。でも実際は先輩方、又は協力会社と共に複数人で開発したり、お客様の要望に合わせるために現地に足を運んだりしてシステムを開発しています。また開発だけでは仕事は回りません。いろんな職能の方とコミュニケーションを取りながらお客様に合ったソリューションを提供しています。」

Q6 中部社の魅力は何ですか?

栗下:「中部社は地域社の中で2番目に大きく、1番大きい関西社に負けず劣らずの活気がある職場です。また中部社でのボウリング大会など、会社全体で職種を超えて関わりあえる職場です。中部社の社員の方々に関しては業界のエキスパートが多く、高レベルな技術を持つ先輩から直接学べる環境は、中部社ならではだと感じています。」

Q7 印象に残っているエピソードはありますか?

栗下:「配属されてすぐに任された仕事は、自分の知らない言語を用いたアプリケーション開発でした。勉強しながらプログラミングをする事や納期が迫るプレッシャーに追われるなど苦しい日々もありました。しかし、システムを納めた際、お客様に「使いやすい」と言っていただけたことで、苦しい思いをして最後まで頑張った甲斐があった、最後まで頑張ってよかったと思えました。お客様の感謝の声を聞くことでまた頑張れると思いました。」

Q8 最後に、就活生にメッセージをどうぞ!

栗下:「色々な業界を見てください。バイト先の会社でもCMで見た会社でも良いです。入るつもりがなくても様々な会社の説明会に行ってみてください。世の中にある業界のことを知れるいいチャンスです。様々な業界、分野を見ることで新しく自分のしたいことが見つかるかもしれませんし、「やっぱりしたいことはこれだ!」と確信できるかもしれません。その気持ちを持って就職活動を行えば、必ず受かります!もし星の数ほどある企業の中からPSSJを選んでいただけたら、その時はお会いできることを楽しみにしています。後悔のないよう精一杯頑張ってください!」