放送業界 SE 2018年入社 鶴井健太郎

テレビ番組の情報を提供するシステムを担当

私は、システムエンジニア(SE)として、放送業界を担当しています。放送業界と一言に言っても当社が提案する商材は、多岐にわたります。4K情報カメラで撮影した映像を活用するソリューション、映像編集・制作のシステム、映像ファイルのデータ管理など、テレビ番組の放送に必要なシステムをハード・ソフトの両面からサポートしています。
その中で、私が担当しているのは、地方放送局のお客様に向けた「EPG送出設備」というシステムの構築です。EPG(Electric Program Guide)とは、デジタル放送受信機における番組表表示や録画制御に必要なデータを生成・送出するシステムです。
このEPGというシステムは、全国の地方局に納入されるもので、長期にわたり改修・構築を行うプロジェクトです。

私は、システムエンジニア(SE)として、放送業界を担当しています。放送業界と一言に言っても当社が提案する商材は、多岐にわたります。4K情報カメラで撮影した映像を活用するソリューション、映像編集・制作のシステム、映像ファイルのデータ管理など、テレビ番組の放送に必要なシステムをハード・ソフトの両面からサポートしています。
その中で、私が担当しているのは、地方放送局のお客様に向けた「EPG送出設備」というシステムの構築です。EPG(Electric Program Guide)とは、デジタル放送受信機における番組表表示や録画制御に必要なデータを生成・送出するシステムです。
このEPGというシステムは、全国の地方局に納入されるもので、長期にわたり改修・構築を行うプロジェクトです。

お客様との信頼関係の中で、重要な仕事を任される

私がこのプロジェクトに加わった段階では、設計を終え、各局に納入する準備を行う工程でした。納入の準備では、機器の初期設定作業や正しく動作するかのテストをし、現場環境を“立会検査”という形でお客様に確認していただきます。その後、実際に納入する放送局に行き、現地でのテスト等、複数の工程を経てお客様へ納入しています。
放送に関わるシステムは、小さな不具合やミスが放送事故に直結します。一つのミスがお客様の信頼を失い、お客様の失敗として世間に知られてしまう、という責任重大な仕事を担っているということを実際の業務を通じて実感しています。同時に、こうした重要な仕事を長年パナソニックに任せていただいているのは、信頼されているからこそだと思いますので、その信頼を守れるよう、しっかりと技術を身に着けていきたいです。

プロとして働くために、チャレンジできる環境がある

私が当社に入ったきっかけは、生活の身の回りにあるシステム構築に携わりたいと考えたからです。具体的な仕事内容を知る中で、放送業界に挑戦してみたいと強く思いました。
放送業界は職人気質な方が非常に多くいます。時代の潮流に合わせてEPGも新しいシステムを導入していますが、その背景にはEPGという仕組みのすべてを知っている開発者たちがいます。そのため、システムに不具合が起こると、どこで・何が起こっているのか、根本まで原因追及ができる人ばかりです。私にとっては、それがとても尊敬でき、自分もこうなりたい!と思います。

私の職場では、若手でもどんどんチャレンジさせてもらえる環境があり、期待されていると実感します。先輩と共にお客様先での作業工程を経験したので、もうすぐ一人でもお客様先へ行く予定です。もちろん、私もお客様からは当然プロとして見られますので、能力のある方達と同じ立ち位置で仕事をしなければならない焦りもあります。段階を踏んで自分で成長できる環境にいるので、自分も知識や能力を身につけなければならないと、奮起するモチベーションにもなっています。

私が当社に入ったきっかけは、生活の身の回りにあるシステム構築に携わりたいと考えたからです。具体的な仕事内容を知る中で、放送業界に挑戦してみたいと強く思いました。
放送業界は職人気質な方が非常に多くいます。時代の潮流に合わせてEPGも新しいシステムを導入していますが、その背景にはEPGという仕組みのすべてを知っている開発者たちがいます。そのため、システムに不具合が起こると、どこで・何が起こっているのか、根本まで原因追及ができる人ばかりです。私にとっては、それがとても尊敬でき、自分もこうなりたい!と思います。

私の職場では、若手でもどんどんチャレンジさせてもらえる環境があり、期待されていると実感します。先輩と共にお客様先での作業工程を経験したので、もうすぐ一人でもお客様先へ行く予定です。もちろん、私もお客様からは当然プロとして見られますので、能力のある方達と同じ立ち位置で仕事をしなければならない焦りもあります。段階を踏んで自分で成長できる環境にいるので、自分も知識や能力を身につけなければならないと、奮起するモチベーションにもなっています。

親身に相談に乗ってくれた社員の存在が入社の決め手に

私が就職活動で大切にしていた軸は、「ずっと働ける環境か」という事でした。学生時代にお会いした先輩社員が、とても親身に悩み事の相談に乗ってくださり、この会社には話を聞いてくれる人がいるというのが非常に印象に残っています。
入社して出会った同期たちも、本当に尊敬できる仲間です。実際に配属されてからも、分からない点は上司が丁寧にいろいろ教えてくれますし、自分からも意見を発信しやすい。風通しもよく、社員をサポートする制度も充実しているので、働きやすいと感じています。