フィールドサポートセンター 保守・メンテナンス 2012年入社 郡山 弘夢

経験したことのない大規模なプロジェクトをどのように守るか

私は、保守・メンテナンス職として、お客様に納入されたシステムや機器の修理・点検や新しいシステムの導入サポート等の業務を行っています。現在は、2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて弊社が納入する機器やシステムのサポート体制の構築を担当しています。誰も経験したことのないような大きな仕事ですが、「お客様の真のパートナー」として、お客様と模索を続けながら大会の成功に向けて準備をしています。
こうした環境の中、私が意識していることは、お客様とのコミュニケーションを密に取り、「仮説を立てる」こと。

大会に向けて情報の精度が上がり、リアルタイムでどんどん情報が更新されていくなかで、元々想定していたシステムの内容が変更になるなど、決断が難しい状況に直面することもあります。そのような場合でも、お客様や周囲からの情報をもとに、「何が起きるか」を予測し、最適なサポート体制を柔軟に考えることで、お客様の期待を超える提案が可能になります。これまでに培ってきた経験や知見を活かし、オリンピック・パラリンピックを一緒に創り上げ、成功に導きたいと思います。

私は、保守・メンテナンス職として、お客様に納入されたシステムや機器の修理・点検や新しいシステムの導入サポート等の業務を行っています。現在は、2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて弊社が納入する機器やシステムのサポート体制の構築を担当しています。誰も経験したことのないような大きな仕事ですが、「お客様の真のパートナー」として、お客様と模索を続けながら大会の成功に向けて準備をしています。
こうした環境の中、私が意識していることは、お客様とのコミュニケーションを密に取り、「仮説を立てる」こと。大会に向けて情報の精度が上がり、リアルタイムでどんどん情報が更新されていくなかで、元々想定していたシステムの内容が変更になるなど、決断が難しい状況に直面することもあります。そのような場合でも、お客様や周囲からの情報をもとに、「何が起きるか」を予測し、最適なサポート体制を柔軟に考えることで、お客様の期待を超える提案が可能になります。これまでに培ってきた経験や知見を活かし、オリンピック・パラリンピックを一緒に創り上げ、成功に導きたいと思います。

運用に至るまでのプロセスを複数の視点から捉える

システムに不具合が起こった際の具体的な復旧方法を検討し、構築することは、保守・メンテナンスの重要な仕事です。「どの人材に現場を任せるか」「チェック体制をどうするか」「品質を保つにはどうしたらよいか」などあらゆる視点から検討を重ねます。私たちはシステムを構築することはしませんが、システムエンジニアとともにお客様先へ訪問し、保守という視点からシステムの構築や運用について提案をします。
システムエンジニアが安定的に運用できるシステムを構築し、トラブルが起こった際にいかに早く復旧できるかということを、保守・メンテナンスが徹底的に考え、サポート体制を築く。

このように両輪からシステムやサービスを考えることで、はじめてお客様に安心して使っていただけるシステムソリューションが提供できると思います。まさに、全社一丸となってより良いシステムを目指しており、こうした姿勢がお客様の信頼につながっていると感じています。

システムに不具合が起こった際の具体的な復旧方法を検討し、構築することは、保守・メンテナンスの重要な仕事です。「どの人材に現場を任せるか」「チェック体制をどうするか」「品質を保つにはどうしたらよいか」などあらゆる視点から検討を重ねます。私たちはシステムを構築することはしませんが、システムエンジニアとともにお客様先へ訪問し、保守という視点からシステムの構築や運用について提案をします。
システムエンジニアが安定的に運用できるシステムを構築し、トラブルが起こった際にいかに早く復旧できるかということを、保守・メンテナンスが徹底的に考え、サポート体制を築く。このように両輪からシステムやサービスを考えることで、はじめてお客様に安心して使っていただけるシステムソリューションが提供できると思います。まさに、全社一丸となってより良いシステムを目指しており、こうした姿勢がお客様の信頼につながっていると感じています。

自分から動くことで、仕事が一層楽しくなる

仕事をする上で、普段から、まず自分が先に気づき、率先して動くことを意識しています。誰かから言われて仕事をするよりも、断然楽しく感じるからです。加えて、あらゆる方向に意識を向けることも忘れません。自分だけで考えていると、つい運用の効率化という視点を重視してしまいがちなので、違う部署やプロジェクトとは関わりのない人に意見を聞くこともあります。当たり前と思っていることでも、外部の意見に耳を傾けると、もっといい方法が見えてくることがあります。視点の違いを意識しながら、社内外の人たちとコミュニケーションを取ることで、常に自分自身の情報をアップデートしています。
こうした経験を活かして、これからは新しいお客様の開拓や、今までにないサービスを生み出すような仕事に、先陣を切って取り組みたいと思っています。

仕事をする上で、普段から、まず自分が先に気づき、率先して動くことを意識しています。誰かから言われて仕事をするよりも、断然楽しく感じるからです。加えて、あらゆる方向に意識を向けることも忘れません。自分だけで考えていると、つい運用の効率化という視点を重視してしまいがちなので、違う部署やプロジェクトとは関わりのない人に意見を聞くこともあります。当たり前と思っていることでも、外部の意見に耳を傾けると、もっといい方法が見えてくることがあります。視点の違いを意識しながら、社内外の人たちとコミュニケーションを取ることで、常に自分自身の情報をアップデートしています。
こうした経験を活かして、これからは新しいお客様の開拓や、今までにないサービスを生み出すような仕事に、先陣を切って取り組みたいと思っています。