國末 健太 システムエンジニア 2017年入社 國末 健太 システムエンジニア 2017年入社

全職種と一丸でプロジェクトを進め、
安心・安全への貢献を目指す。

私はシステムエンジニアとして、様々な業界のお客様の安心・安全を支えることを目指しています。防犯などセキュリティに関わるシステムの設計・納入を通じ、人々の見えにくいところから、広く世の中へ貢献できるのが特徴です。主に用いる商材は1.道路や駅などの様子を撮影するセキュリティカメラ、2.撮影した映像を録画するレコーダー、3.映像を表示・再生するためのソフトウェアの3点です。
当社のシステムエンジニアは、営業をはじめ施工・保守など、社内のあらゆる職種のメンバーと関わる機会があります。お客様の業務を知り尽くした上で、システム提案から設計・納入、運用まで一貫してお客様と向き合えることは当社の大きな強みです。その一方で、多彩なメンバーとプロジェクトを進めるべく、自ら進んで関係者を巻き込む姿勢がより重要となります。

プロジェクトを進める鍵は、
“ゴールを明確に定める”こと。

関わるプロジェクトメンバーが多いほど、各個人間で小さな認識のズレが発生しやすく、放っておくと大きな問題に繋がります。これを防ぐため、日々の計画や進捗確認は綿密に行います。「いつまでに何を作ればいいのか」といった「ゴール」を具体化し、進める上での課題は小まめに確認、再発防止策を検討します。
特に私が担当するセキュリティシステムはお客様の安心・安全に関わるため、運用開始後のサポート体制についても念入りな準備が必要です。SE・施工・保守が一体となり、運用時に想定される問合せや障害に対して「いかに素早く原因を分析し、対処するか」を考え抜く。これを繰返すことで、何があってもお客様の業務を止めない仕組みづくりを目指します。
多彩なメンバーが揃う大規模なプロジェクトだからこそ、少人数の打合せ一つでも「ゴール」を明確に定め、小さな成功を積み重ねることが上手く進める鍵だと感じています。

日常生活で
自分の仕事を実感できる喜び。

私が就職活動をしていた2016年頃、海外で頻発するテロの映像を見て「世の中の安心・安全に貢献できる仕事がしたい」と強く想うようになりました。
そのような私にとって、パナソニックでセキュリティシステムに関われることは、自身の想いを実現する絶好の機会でした。国内・海外問わずセキュリティカメラの需要が増える中、特にパナソニックのセキュリティカメラは国内シェアが高く、道路や駅、商業施設などの様々な場所で目にする機会があります。
内容や規模に関わらず「自分の仕事は世の中の役に立っている」と日常生活で実感できれば、間違いなく大きなやりがいに繋がると思います。私にとってはそれが「セキュリティシステムによる安心・安全への貢献」でした。5年近く経った今でもその喜びは変わらず、非常に恵まれているなと感じます。仕事を選ぶ一つの考え方として、是非参考になれば嬉しいです。

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