Diversity ダイバーシティ

一人ひとりの働きがいを高め、チャレンジと自己成長を後押し

社長メッセージ

当社がお客さまと共に実践する現場プロセスイノベーションは、多種多様な属性の違いを活かし、個々の能力を最大限引き出すことにより生み出さる新たな価値なくしては実現できません。だからこそ、ダイバーシティ推進をイノベーションの源泉として考えています。

こうした観点から当社では、誰もが働きがいをもって幅広く活躍できる機会を提供するとともに、よりよい働き方の推進による環境整備も積極的に取り組んでいます。

社員一人ひとりがお客さま起点で課題を深く理解し、イノベーションを生み出し続けるDNAでお客さまに最高の価値をお届けできるダイバーシティ経営を目指します。

一般事業主行動計画

当社では、仕事と育児の両立がしやすい職場環境づくりを目指し「次世代育成支援 対策推進法」及び「女性活躍推進法」に基づき、一般事業主行動計画を策定しております。
行動計画書については、こちらをご参照ください。

取り組み

社員一人ひとりのチャレンジと自己成長を後押しするとともに、多様な働き方を尊重するための環境づくりなど、さまざまな取り組みを行っています。

1. 女性活躍推進

JWC

他部門の女性社員との交流やワークショップを通して、自身のキャリアについて考え、視野拡大を目的とした研修を実施しています。
※JWCとは、Japan women’s Collegeの略です。

異業種リーダー交流研修

他社との交流により、リーダーシップやチームビルディングの習得、リーダーとしてのマインドの醸成を育む研修を実施しています。

女性リーダー数はまだまだ少ない状況ですが、徐々に増えてきています。

女性社員全員の中で2018年は部課長級3%・係長級19%でしたが、2019年は部課長級4%・係長級22%と増えています。

産休、育休取得者面談

妊娠中や育休復帰前に、個々人の状況と希望する働き方、今後のキャリアについて上司・人事と面談し共有しています。

2. 環境づくり

男性の育児休業取得推進

当社では、男性の育児休業取得100%を目標としています。
最初の休業期間のうち開始から30日間(暦日)は出勤扱いとすることで、取得しやすい環境を整えています。

ダイバーシティ研修会

ダイバーシティに関する研修を全国で実施し、従業員のダイバーシティに関する知識の底上げと多様性を認め合う組織風土を醸成しています。

※働き方/福利厚生については、こちらをご参照ください。

参考データ

従業員数、定期採用者数の推移
定期採用における積極的な女性採用で、女性比率は増加傾向にあります。

従業員数の推移

従業員数の女性比率が2016年13%・2017年14%・2018年15%・2019年16%と増加傾向です。

※嘱託・パート社員は除く

定期採用者数の推移

定期採用者数の女性比率が2016年22%・2017年35%・2018年30%・2019年34%と増加傾向です。

障がい者雇用
スタッフ部門、SE部門、フィールドサポート部門など幅広い職種で働いています。

<障がい者雇用率> 2019年度 2.19%

外国籍社員
中国、韓国、ベトナム、マレーシアなどさまざまな国の方が活躍しています。

ワークライフバランスの取り組み
定時退社日の設定やフレックスタイム制度の積極的な活用を推進し、ワークライフバランスの実現を目指しています。

  • 各拠点毎に週1回定時退社日の設定
  • フレックスタイム制度の活用
  • 在宅勤務やテレワークの推進

年休取得の推進
当社では、オールシーズン休暇を取り入れ、平均年休取得15日以上を目標にしています。個人の予定にあわせて、大型連休を個別に設定することが可能です。

※オールシーズン休暇:年度始めに計画年休として5日分を個人単位で設定(公休日と組み合わせて9連休以上の大型連休とすることが可能)