職種紹介 : インタビュー01 ソリューション営業(インフラ系)

営業職 Y.M(前職:ICT関連の法人営業)

業界トップクラスのエンドユーザーを相手に、全国規模のシステム案件を提案できるやりがい。

各業界トップクラスの企業がエンドユーザー。

前職もICT商材を扱っていたことから、製品知識やメーカーとの折衝など、いまの仕事に生かせる知見があったこと。そして、より大規模な案件に関わってみたかったのが転職した最大の理由です。
現在、私はパナソニックグループ内 パートナー会社のクライアントをエンドユーザーに、サーバー回りの基幹システムにおける基盤構築やネットワーク、端末などインフラ回りのハードウェアやソリューションに関する提案を行っています。流通、物流、製造、金融などエンドユーザーの業種は多岐にわたり、そのほとんどが業界トップクラスの企業ばかり。基本的には、既存顧客に対するルート営業となりますが、グループ会社の別部署や紹介を通じた事業部への新規提案も行います。

ファストフードチェーン全店舗の全店舗に及ぶPOSシステムを自ら手掛ける。

大手ファストフードチェーン全店舗のPOSシステムを一斉リプレースした案件では、多種多様な製品の選定や多くの協力会社との連携が必要だったことに加えて、QCD(クオリティー、コスト、デリバリー)のなかでも、要求に見合う価格の製品をそろえるコスト面の調整で特に苦労しました。価格がクリアできなければ受注できなかったため、何度もメーカーに足を運び粘り強く価格交渉させてもらいました。社内のSEやお客様との間で何度となく発生した調整作業は大変でしたが、無事にリリースできた時の達成感は大きかったですね。店舗で店員さんがPOSシステムを使用する姿を見るとうれしくなりますし、それが全国に広まっていると思うと感慨深いです。全国規模のシステムに自分が関われている介在価値を実感できたのは、当社ならではのやりがいだと思います。

信頼関係から新たなICTソリューションが生まれる。

日頃からメーカーとやり取りすることが多いことや、エンドユーザーへ提案するために、新しい技術や製品知識について、適切かつ正確な情報を身につけておく必要があります。そのため、メーカー主催の勉強会や研修会に参加して、新しい知識を貪欲に吸収しているのです。社内の連携も重要で、SEや間接部門とのコミュニケーションを大切にしています。
エンドユーザーとの関係は、大きく言えば会社同士の関係ですが、究極的に言えば人と人の信頼関係。頼りになるITプロフェッショナルとして認識してもらうには、SEによる技術関連のリソースは、私たちの大きな武器。こうした強みを生かして、お客様それぞれの課題やソリューションに関われるのは大きな魅力です。いざという時に相談できる頼れるパートナーとして信頼されれば、ご紹介など新たな案件受注につながるケースも多くあります。これからも自由な発想やアイディアから、仲間と共に新たなソリューションを生み出していきたいですね。